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2013年 09月 10日

1939EL1000 リアホイールスプロケット

今日はW辺さんのナックルヘッドのリアホイールスプロケット。
ダストリングが入っていなかったので、リベットを打ち直します。

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まずはリベットのカシメ部分を飛ばし抜き取ります。

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ダストリングを付け新たにリベットを打ち直します。
まずは位置決めの大きい方(3/16”)のリベットを打ちます。(計4本)

ブレーキシェル、ダストリング、スプロケットに隙間が開かないようにバイスプライヤーで締めておきます。

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リベット打ちは二人掛り。
一人がリベット頭部を万力に銜えたリベッターに保持しておき、一人がリベットのカシメ部を叩きます。
大きい方のリベットが打ち終わったら小さいほうのリベット(1/8”)を対角線上に打っていきます。(計16本)

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という訳で出来上がり。美しい出来です。

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by sgf1906 | 2013-09-10 02:00 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 09月 03日

1939EL1000 T/Mカウンターシャフト

今日はW辺さんのナックルヘッドのトランスミッション・カウンターシャフトの組み立て。

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まずは1st、2ndギアのフローティングブッシュ交換。
使うブッシュはJIMS製でギアとブッシュの動きが渋かったので、外周を少々研磨。
フローティングブッシュの場合、ブッシュ外周、内周共に摺動面となるので両方ともスムーズに動くようにします。

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という訳でブッシュはオーケー。

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問題だったのはカウンターシャフトギア(3ed&4thギア)の軸受けニードルベアリング。
カウンターシャフトギアの両端内側にニードルベアリングが入り、カウンターシャフトが受けるのですが、カウンターシャフトギアのベアリング受け部は少々磨耗し、オーバーサイズのローラーを入れなければなりません。
カウンターシャフトギア内径25.58mm-カウンターシャフト19.165mm-クリアランス0.03mmだとすると3.192mmのローラーが必要となります。

STDローラー 3.175mm
.0004”o.s 3.185mm
.0008"o.s 3.195mm

とローラーサイズがあるので.0008”o.sでいけるはずなのですが・・・。

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V-TWINでとったローラーサイズが.0004”o.sが3.160mm、.0008"o.sが3.170mmと0.02mm以上も小く使い物にならない。おまけにCCI、DRAG共に生産中止だと・・・!
だんだん専用ローラーが手に入りにくくなってくるのかもしれません。

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JIMS製のローラー(もちろんサイズもバッチリ)が手に入り事無きを得ました。
S沼さん有難うございます。

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ニードルベアリングを組み、カウンターシャフトを入れます。
ギアボックスを縦置きにすると入れやすい。

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カウンター側のスラストはシム調整をし、0.2mm程度。

なんやかんやでカウンターシャフト完成。

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by sgf1906 | 2013-09-03 02:09 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 08月 27日

1939EL1000 キックギアボックス

今日はW辺さんのナックルヘッド、キックギアボックス回りのお話。

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クラックが入っていたキックカバー。
パン以降のものと比べ、ブッシュ圧入部分の肉厚が薄いのでクラックが入ってるものが多いようです。
原因はやはり、ブッシュとシャフトのガタでしょう。

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ナックルのアームとシャフトが一体式になってるキックアームシャフト。
目で見て解るようにシャフト部分が樽状になっています。シャフトがこれではブッシュを交換したところでガタはおさまりません。
この様なキックアームシャフトでエイエイとキックをしていれば、そのうちクラックが入ると言う事ですね。

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と言う訳でクラックが入ったキックカバー、樽状になったキックシャフトを直すのはお金も時間もかかるので、カバーはパン時代の良品、キックアームは社外品のものに交換です。キックブッシュは入れなおします。

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専用工具を使いブッシュを圧入。

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左右のブッシュを入れリーミング。

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ホーニングした後にオイルシールを入れます。

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ガタ無くスムーズ動きになりました。


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お次はスターターギア。
元々付いていたギアはスターターギア(写真左)ラチェットギア(写真右)とのにやられています。

キックアームを踏みスタータークランクが回転するとスターターギアとラチェットギアは噛み合います。
ラチェットギアはトランスミッションのメインシャフトと連動しているのでエンジンをクランキングします。
その時、スターターギアブッシュにガタがあるとラチェットギアとの噛み合いが悪くなり、ギア抜けの原因になります。

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このギアもスターターギアブッシュがガタガタでしたので、ギアが思いっきり減っています。
キックシャフトブッシュのガタも手伝い、スターターギアもやられています。

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コチラもギア交換。
しかしながら、新品なのにスターターギアブッシュにガタが・・・ブッシュも交換します。

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ちなみにコイツが外したブッシュ。中古のようなブッシュが付いていました・・・。

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で新たなブッシュの先端をテーパー状に加工しておきます。
スターターギアとラチェットギアが噛み合う時に“案内”になります。

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スターターギアに圧入しリーミング&ホーニング。

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ガタ無くスムーズなものになりました。

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という訳でキックギア回り完成。

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おまけでフィラーボルトのお話。
ナックル・パンのものに付いているフィラーボルト。ここのネジ部がやられているものが多いようです。
ここはギアオイルの注入口なので大きなネジ穴が開いており、その為大きなボルトが使われています。
それを勘違いをし、オーバートルクで締めこんでしまうことが多いようです。
ここはキュット締まっているだけでよいです。(この車両のものもネジ修正をしました。)

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ショベル時代のフィラープラグはアルミ製で締めずらいマイナスになっています。
一応、進化しているのですね。(笑)

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by sgf1906 | 2013-08-27 02:08 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 08月 20日

授業風景

盆休みも終わり今日から授業開始。


1939EL1000

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ナックルヘッドのW辺さん、リム組みです。
スターハブにオーバーサイズローラーを組み、ガタが無い状態でホイールの振れとり。
1mm以内の触れにしました。





1965XLCH900

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アイアンスポーツのF井さん。
元々付いていたコンロッドは使い物にならず・・・e-bayでコンロッドを購入。
状態が良いのでホッと一息。
スモールエンドブッシュ交換、リーミングです。





1976FX1200

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割れていたミッションマウントプレートを交換。
ミッションマウントアジャスターも新調したものの、アジャスタースタッドが長くミッションにあたってしまう。
プライマリー回りを仮組みし、ミッション位置を確認した後にアジャスタースタッドを良い長さに切断。





1962 NORTON 650SS

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ノートンドミネーターのドスケベさん。
イヤイヤもちろん何も進んでいません。

by sgf1906 | 2013-08-20 01:25 | その他 | Comments(0)
2013年 08月 06日

1939EL1000 T/Mメインシャフト

今日はW辺さんのナックルヘッド、T/Mメイインシャフトの組み立て。

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メインシャフトとメインドライブギアブッシュとのクリアランスも問題なく、状態が良かった3号機のギア達を使います。

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メインドライブギアはパンヘッド時代のもので先端にシールが付きます。(ナックル時代のものには付いていない)

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メインシャフトに予め、1st&2ndギア、ベアリングハウジング、ボールベアリングを組み付けておきます。

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ギアボックスの中で3edギア、ワッシャー、リテーニングリング、ドッグギアメイインシャフトに差込み、面倒臭いリテーニングリングをメインシャフトの溝に引っ掛けます。
ドッグギアの「HIGH」の刻印はメインドライブギア側に向けます。

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ケースを暖め、キック側のメインシャフトベアリング(ボールベアリング)をハウジングごと圧入。

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という訳で、メインシャフト側完成。
問題が多かったW辺さんのトランスミション。カウンター側も少々問題が・・・まあそれはまた次回。




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by sgf1906 | 2013-08-06 02:42 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 07月 30日

1939EL1000 T/Mメインドライブギアベアリング

今日はW辺さんのナックルヘッドのトランスミッションです。
随分広がってしまっていたメインドライブギアベアリングレース交換です。

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ベアリングレース圧入&抜き工具を製作。
ケースを暖めJIMS製のSTDサイズベアリングレースを圧入。嵌め代は0.04mm~0.05mm。

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圧入後リテーニングリングをはめます。

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圧入後レース内径計測。
楕円無く47.75mm

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メインドライブギア外径は41.37mmでSTDローラー3.175mmでクリアランス0.03mmとなりまます。

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スペーサーとスプロケットを仮組みしスラスト量をチェック。
0.25mmで規定内です。
マニュアル上 0.06mm~0.34mm


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by sgf1906 | 2013-07-30 03:06 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 07月 23日

1939EL1000 トランスミッションマウントスタッド

今日はW辺さんのナックルのミッションマウントの修正。

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パンやショベルのものに比べ肉厚の少ないナックルのトランスミッションマウント部分。
しかもO.Sのスタッドボルトが入っていた為、余計肉厚が少なくなりクラックが入っていました。

U様に溶接&アルミロウで埋めてもらい、オイルストーン、リューターで面出し整形。

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こんな感じで綺麗になりました。

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以前作ったミッションマウント冶具。コイツはスタッドボルト位置決め冶具でもあります。
穴にピッタリのポンチを作り位置決め。

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3/8”-16山のネジ穴を作ります。
ボール盤にケースをセットアップし下穴を開けます。ドリルサイズは7.8mm。
そのままのセットアップのままタップを立てます。これで垂直にネジ穴を開けることができます。

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で完成。色々と問題が多いトランスミッション。1つクリアです。




ドレンボルト

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真鍮でドレンボルト製作。
オーナーのW辺さん、初めての旋盤作業で良い出来です。






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by sgf1906 | 2013-07-23 03:05 | 1939EL1000 | Comments(0)
2013年 07月 16日

授業風景

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ハーレー・ナックルヘッドのw辺さん。
専用ラップロッド製作しカムブッシュラッピング。





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ハーレー・ショベルビッグツインのS沼さん。
クランクを仮組みしコンロッドサイドクリアランス計測。





1971FLH1200
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ハーレー・ショベルビッグツインのI籐さん。
配線作業。





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ハーレー・アイアンスポーツのO仲君。
カムサイドスラストをシム調整。





1979FLH1340
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ハーレー・ショベルビッグツインのF田さん。
腰痛クラッシュで今日は軽作業のみ。



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by sgf1906 | 2013-07-16 12:00 | その他 | Comments(0)
2013年 07月 09日

1939EL1000 コンロッド スモールエンドブッシュ

今日はハーレー・ナックルヘッドのスモールエンドブッシュ。

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0.06mm程度楕円になっていたコンロッド・スモール部分。
しかもフロントとリアで0.1mmサイズが違う(リア側が大きくなってしまっている。)
アールテックエンジニアリングさんで真円拡大してもらい、F側は22.65mm、R側は22.75m。

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使うブッシュはJIMS製。F側はSTDサイズ、R側は.005”オーバーサイズのもの。
オーバーサイズにはブッシュに線が入っています。

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内径が小さく作られているJIMSのブッシュ。
予め内径を拡大し、使うピストンピンにギリギリ入るぐらいにしておきます。

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SST工具でブッシュ圧入。

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垂直にリーマーが入るように、ボール盤を使ってある程度リーマーを通し、後はハンドリーマー。

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リーマーを通した後、少々渋い分は中古ピストンピン&金属磨き粉(オートゾル)を使いラッピング。
使うピストンピンがガタ無く抵抗無く動くところまでやります。

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最後にホーニングし終了。
ブッシュ軸受けはクリアランス部分にオイルフィルムがある事で軸が回ります。オイルが無いと金属同士削れていくだけです。
ブッシュ面が鏡面だとオイルで張り付きオイルの抵抗で動きが重くなります。ホーニングすることにより、細かなキズを付け、オイルフィルム確保、オイルが流れるようにしてスムーズに軸が動くようにしてやる訳です。










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by sgf1906 | 2013-07-09 01:44 | 1939EL1000 | Comments(1)
2013年 07月 03日

1939EL1000 分解作業(トランスミッション編・第3弾)

今日もハーレー・ナックルヘッドのトランスミッション分解。
山梨から通学のW辺さん、二日連続で聖地秋葉原でのミッション分解作業。3機目投入です。

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今回は分解作業初めっからニヤニヤが止まらない。

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メインシャフト側
メインシャフトのメインドライブギア摺動部分は磨耗しているものの、ギアは良好。

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カウンターシャフト側もギア良好。
カウンターシャフトはJIMS製の物が入っておりコイツは使えます。

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ギアケースはパンヘッドの後期型で、コイツもクラック無く良品です。

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マウントスタッドの取り付け部の肉厚もパンのものは厚くなっています。
(写真上パン時代、写真下ナックル時代)

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ドレンボルトの座面部分も広くなっています。
ネジ穴も座面の真ん中に開いています。(笑)(何故か真ん中に開いていないものが多い)





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by sgf1906 | 2013-07-03 01:03 | 1939EL1000 | Comments(0)