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2016年 05月 25日

車検業務


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卒業生Tさんのアイアンスポーツ。
巷で噂のナンバー問題がありますので、TRUE CLASSICさんに出張してもらいシーシーバー製作。
無事車検業務終わり。
うちではカスタムはやっておりませんので、ご用命はTRUE CLASSICさんまで。







1982TRUMPH T140ES

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Nさんのトライアンフも車検取得。
これで試乗しもろもろ膿だし、セッティングしていきます。







レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純

by sgf1906 | 2016-05-25 09:08 | その他 | Comments(0)
2016年 05月 20日

1982TRUMPH T140ES ホイール周り

今日はNさんのトライアンフのホイール周りのお話。

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T140のホイールハブは分割タイプのもの。
ディスクローターと共止めのハブボルトで仮組みしベアリング交換。
片側のベアリングを圧入後、ディスタンスカラーを入れロックリング側のベアリングしロックリング取り付け。
ベアリングの与圧調整はホイールを組んでから。


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こちらはフトントホイールハブ。
同じくハブごるとで仮組み。フロント側はアクスルシャフトがディスタンスカラー代わりをするんで、右側のベアリングを組んでシャフトをいれ、左側ノベアリング圧入、ロックリングを閉めこむ。

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というわけでハブ出来上がり。



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リム・スポークを組んでいきます。
リム、スポークともに新品。フロント側のリムのスポーク穴は右側のハブからのスポークがリムの左側の穴に入り、左側のハブからのスポークがリム左側の穴に入ります。フロント側のリムはこのタイプが多いです。
このタイプの場合、ハブに全部のスポークを入れておき、3クロスになるようにリムに組んでいきます。

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同じくリア側。
もともとついていたリムは、ハブ左側から伸びたスポークはリム左側の穴、ハブ右から伸びたスポークはリム右側の穴に入るタイプだったのですが、新しいものはフロントと同じものがきました。
というわけで同じように組みます。


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フロント・リアともに振れとり。
振れ量1mm以内といったところ。



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車体にホイールを組み付け、ホイールのセンターだし。
リア側はホイールの周りが渋かったので調整。

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というわけで棟上完了。








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奈良 純

by sgf1906 | 2016-05-20 02:15 | 1982TRUMPH T140ES | Comments(0)
2016年 05月 17日

1982TRUMPH T140ES ネックベアリング&フロントフォーク

随分前のお話になりますが、今日はNさんのトライアンフの車体周りのお話。
気がつくと、ぜんぜんネタにしてませんでした。


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まずはネックベアリング。
レース・ベアリングともにやられていましたので新品に交換。
垂直冶具を使いベアリングレース圧入しベアリング取り付け。
ステアリングトップナットを締め付けテーパーベアリングに与圧をかけO.K




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フロントフォークを分解し清掃チェック。
インナーチューブとアウターチューブのガタは問題なし。
シールを交換。T140のフロントフォークシールは外輪が柔らかく圧入ではありません。クリップ止めしてインナーチューブが入ったことで外側に広がり、うちがわ、外側のシーリングをするようです。
ダンパーチューブスプリングは1個追加し2連。身長の低いオーナーにあわせローダウン化。
T140ですがオーナーさんの好みでトップカバーを付けフロント周り終わりです。







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奈良 純

by sgf1906 | 2016-05-17 23:58 | 1982TRUMPH T140ES | Comments(0)
2016年 05月 12日

1965TRUMPH TR6 ギアボックス


今日はEさんのトライアンフ、ギアボックッス周りのお話。

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まずはガタがあったメインシャフトハイギアブッシュ、レイシャフトローギアブッシュ製作。
トラのハイギアブッシュは一本ものでありますが、実際にシャフトと摺動する部分は手前と奥部分で真ん中はシャフトにあたりません。このブッシュを作るのがなかなか面倒。またオイルの螺旋溝もクラッチ側にオイルが行かないように止まりになっています。


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ハイギアブッシュ圧入。シャフトに入れると少々渋いので軽くラッピング&ホーニングし仕上げ。

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同じくレイシャフトブッシュも圧入しホーニング仕上げ。

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レイシャフトハイギアはギア欠けしていたため交換なのですが、レイシャフトハイギアはシャフトとASSYでシャフトごと交換。
で来たシャフトは別体でも使えるもので、車体側軸受け部分がユニットのものよりも長いです。
ユニットで使う場合、クローズタイプのニードルベアリングにどっ付いてしまうので同じサイズにきります。



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ケース側、ギアボックッスインナーカバー側ともにメインシャフト、レイシャフトのベアリング取り付け。
レイシャフト側ニードルベアリングはスラストワッシャーの案内分出しておきます。


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でもともと付いていたスラストワッシャー(厚み2.25mm)を取り付けスラストチェック。
ガスケットをつけていない状態で0.15mmのスラスト量。



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メインシャフトも仮組み。
メインシャフトはキックスターターラチェットギアを取り付けることで位置決めされるので、ギアを組みチェック。
問題なし。



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ギアの構造、組み付け方を理解し仮組み。

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ギアセレクターカムプレート位置を2.5速にしておき、カムプレートオペレーティングクアドラントのギアを中心位置で組み付ける。つまりカムプレートオペレーティングクアドラントが上下にストロークしたときにちゃんとギアセレクターカムが1速位置から4速位置に動く位置にします。

というわけでギア周りの調整終わりです。







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by sgf1906 | 2016-05-12 12:48 | 1965TRUMPH TR6 | Comments(0)
2016年 05月 11日

月曜・火曜日の授業風景


KNUCKLE HEAD

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Wさんのナックルヘッド
バルブガイド圧入後、リーマー加工、シートカット擦り合わせ開始。






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Oさんのパンヘッド
進角スロットルケーブル製作し取り付け、サーキットブレーカーの動きが悪かったので手直し。
配線周りを取り付け、ハッドライト周り取り付け。






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Nさんのトライアンフはオイルを回し、エンジン始動。
問題なく始動しアイドリングする。白煙など無く問題なし。
少々排気漏れをしているので手直し。また重かったスロットルケーブルを作り直し。





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Eさんのトライアンフはギアボックッスの加工ごと、ベアリング交換、ブッシュ交換が終わりスラスト調整し仮組み。仕組みを理解しつつ、シフトチェックし問題なし。
もともと16”がホイールがついていたため、新たな中古18”ホールを分解・チェックし使います。








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by sgf1906 | 2016-05-11 09:20 | その他 | Comments(0)
2016年 05月 08日

1965TRUMPH TR6 タイミングギア周り

今日はEさんのトライアンフ・タイミングギア周りのお話。

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ガタがあったカムブッシュはクランクケース、カムシャフトにあわせ単品製作。
インターメディエイトホイールスピンドルは段つきに減っていましたので、交換。
ケース側ホールにあわせオーバーサイズのスピンドルを加工し使います。


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まずはカムブッシュ製作。
アルミ青銅で製作。それぞれ圧入しやすいように段付の"案内”部分を作っておきます。


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ケース側のオイル穴位置にあわせ、オイル穴を開け位置あわせし圧入。
タイミングサイドは圧入工具を使い圧入。
ドライブサイドはあまり好きじゃない叩き入れで、このとき真っ直ぐ入っていくように、先ほどの“案内”部分があると入れやすい。


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圧入後、専用リーマーを使い、ラインリーミング。
さすがアルミ青銅さん、リーマーを通しただけでは、カムシャフトの動きが渋い。
以前に作ったラッピングロッドを使いラッピングし、カムシャフトがスルスル回るように。


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カムシャフトのスラスト計測。
EX側は0.1mmでよいのだが、IN側は0.02mm程度で少なすぎ。
カムシャフトの鍔部分を切削し0.1mm程度に。


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インターメディエイトホイールスピンドルはオーバーサイズのものを、以前作った専用生爪に銜え、芯だしし切削。ケース側に十分な嵌め代にして圧入。
カムギア周りを組み付け、ギアの回りっぷりチェック。渋くなるところなど無く問題なし。
というわけでタイミングギア周りの作業終わりです。





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by sgf1906 | 2016-05-08 22:26 | 1965TRUMPH TR6 | Comments(0)
2016年 05月 07日

1960 VELOCETTE VIPER 仕上げ&その他もろもろ




1960VELOCETTE VIPER

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Kさんのベロセット。
試乗を何回かして、問題なかったのでプライマリー周り、改めてプライマリーチェーン、ドライブチェーン調整し本組み。
プライマリーガスケットに液体ガスケットをつけますが、シリコン系の固まるものをつけると、カバーが取れなくなりますので、固まらないものをつける。
ジェッティングしつつ試乗。問題なくO.Kです。






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Tさんのアイアンスポーツのバルブガイド加工。
専用生爪を使い旋盤に加え、リーミング。
IN.EXともにステム径+クリアランス分のリーマーで内径拡大。
IN側は頭部分をテーパー加工。



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こちらもTさんのアイアンスポーツのT/Mメインシャフトベアリングレース。
虫食いがあったレースは交換。でケース側のレースホールは少々広がっていましたのでオーバーサイズのレースを使います。
冶具に銜え芯だしし、切削&研磨。ケース側レースホール+嵌め代分のサイズに。







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Eさんのトライアンフのバルブガイド。
こちらも同じく専用生爪に銜え旋盤でリーミング。
こちらはアルミ青銅のガイドのため、粘り硬く、0.01mm刻みでリーマーで切っていきます。
いきなり大きなサイズで切って行くと噛んでしまいます。
IN・EXそれぞれ+クリアランス分のリーミングし外径を研磨。
今回はヘッド側ガイドホールに合わせIN側は.002”オーバーサイズのガイド、EX側は.004”オーバーサイズのガイドを+嵌め代分のサイズまで研磨。




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此方もEさんのトライアンフ、レイシャフト1stギアブッシュ製作。
おいる溝を切り、アルミ青銅で作成。







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by sgf1906 | 2016-05-07 09:10 | 1960 VELOCETTE VIPER | Comments(0)
2016年 05月 05日

水曜日の授業風景



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Yさんのパンヘッド。
前回クランク、タイミングギア周り仮組みチェックが終わり、クランク本組み。
ケースを組み付け、オイルポンプチェック。
オイルポンプはボーディー、ギア周りともに状況よし。
ギアとボディー面のチェックをし組み付け。何時もながらイライラさんのポンプシャフトのサークリップを何回か飛ばしながら組み付け、オイルの流れチェック。
ヘッド側に行くオイルライン、タペット側に行くオイルライン、ビッグエンド側に行くオイルライン、戻り側のオイルラインすべてO.K。
次回タペット周り組み付け、フレームに乗せれます。










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HさんのWLC。
先日カムスラスト調整が終わり、まずはケース周りのネジ修正。ケーススタッドボルト部分の座面修正しクランクシャフトベアリングレースのラッピング。
軽くラッピングし左右のラインがでていることを確認。
ドライブ側はSTDローラー(6.35mm)を入れクリアランス0.03mm。タイミング側は.0004”o.s(6.36mm)を入れクリアランス0.03mmに。
でドライブ側ローラー、ピニオンシャフト、カムカバーを組み、ピニオンシャフトベアリングとピニオンシャフトブッシュのチャック。リーミングするまでも無く良好。
カムギア周りを組み付け回りっぷりチェック。問題なく回り、カムギア周りの作業終わり。
北海道からお越しのHさん、ゴールデンウィークを使い4日間滞在授業は今日まで。
東京に住んでいる甥っ子を連れてきて作業をさせるという横暴も振るう(笑)日もありつつ楽しい4日間でした。
お疲れ様でした。








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Eさんのトライアンフ。
先日カムブッシュを圧入し、まずはラインリーミング。アルミ青銅で作ったブッシュはやはりきつい。
リーミング後組み付け、回りっぷりチェック。まだ少々渋いので、製作した専用ラッピングロッドを使い、ラッピング。スルスルに回るようになり、ギアを取り付けスラストチェック。
EX側はスラスト量0.1mmでO.K。IN側は0.02mmと少なく次回調整します。








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by sgf1906 | 2016-05-05 00:07 | その他 | Comments(0)
2016年 05月 04日

月曜・火曜日の授業風景(ゴールデンウィーク編)

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久しぶりに登場のWLのMさん。2日間連続の作業です。
WPC処理をしたカムギアシャフトを仮組みしてスラストシム調整。それぞれ0.1mm程度に。
ドライブ側、タイミング側ともにレース交換したクランクシャフトベアリングをラッピングしラインを通す。
STDサイズローラーと組み合わせでクリアランス0.03mmに。
クランクシャフトベアリングの調整が終わり、製作したピニオンシャフトブッシュ圧入。
ピニオンシャフト、ローラーを仮組みし回りっぷりチェック。ラインリーミングすることなく、O.K
ピニオンギア、カムギア周り組み付け回りっぷりチェック。こちらもO.Kでタイミングギア周りほぼ終わり。
コンロッドラッピング、ローラーあわせ、スラスト調整が終わっているクランク組み付け。
次回クランク芯だしです。






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北海道からお越しのHさん。ゴールデンウィークを利用して今回は4日間滞在です。
先日ケース側のカムブッシュの圧入が終わり、製作したカムカバー側カムブッシュのダウエルピン加工、オイル穴開け、ギアの逃げ加工をし、カバーマウント冶具を使い圧入。
圧入後専用ラップロッドを使いラインを通しラッピング。
それぞれのカム1本づつは回るものの、4つのカムを組み付けると渋くなるところがあります。
4つのカムを組み付け、カムギア4回し工具を使い、ラッピングし引っかかるところ無く、回るように。
カムブッシュの調整が終わり、カムスラストのシム調整。それぞれ0.1mm程度のスラスト量に。







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Oさんのパンヘッドはフロントホイールを組み付け、フロントフォークオイル交換。
このタイプのフォークのオイル注入口は非常にオイルが入れづらくずいぶん時間がかかる。次回は注入冶具を作ろう。
ガソリンタンクの錆取りをしつつ、進角側のケーブル製作。






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Eさんのトライアンフは腰上周りのタップ、ダイズ作業。
ロッカーボックスマウント部の雌ネジはヘリサートが必要です。
ともあれエンジン周りのタップダイス作業は終わり、駄目だったネジはここだけで一安心。
で製作したカムブッシュに位置を合わせオイル穴を開け、ブッシュ圧入。
明日はラインリーミング作業です。







レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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GARAGEⅠ 東京都足立区六月3-6-16
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090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2016-05-04 00:13 | その他 | Comments(0)
2016年 04月 30日

金曜日なんやかんやと

ゴールデンウィークが始まった金曜日。
スクールがお休みの金曜日は相変わらず溜まっている製作物を。


お知らせ
明日4月30日(土)は親戚の結婚式出席のためお休みさせて頂きます。
5月1日から通常営業です。




WL CAM BUSH LAPROD

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まずはWLのカムブッシュ、#1カム、#3、#4カム用のラッピングロッド製作。



BSA A65 VALVE GUIDE

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こちらはBSA A65用のバルブガイドの前加工。
KPMI製のオーバーサイズバルブガイドの外径をヘッド側バルブガイドホールにあわせ+嵌め代分のサイズまで研磨。IN、EXそれぞれ適正外径に。
外径加工後、専用生爪に銜え小さめに作られているガイド穴を使うバルブステムに合わせ+クリアランス分までリーミング。
アルミ青銅で作られているこのガイドは粘り固いため、0.01mmづつリーまーサイズを大きくしていき切って伊いきます。



TRUMPH GEARBOX HIGH GEAR BUSH

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トライアンフのギアボックスハイギアブッシュ製作。
長く片肉が薄いハイギアブッシュの製作は面倒であります。
トラのハイギアブッシュは一本ものでありますが、実際の摺動面は両端40mm程度で真ん中はシャフトに当たらないように段つきになっています。
ブッシュのサイズを出した後に段つき加工。螺旋オイル溝切り。
クラッチ側にはオイルが行かないようにオイル溝を止めてあります。



1978FXS1200

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Sさんのショベルヘッド。
冷間時にクラッチのジャダーがでていたので前回調整をこころみたものの、変化無し。
温まったらジャダーが収まるので、もともと付いていたアルミ製のプレッシャープレートが悪さをしていると考え、純正タイプ、スチールのプレッシャープレートに交換。
ついでにスチールプレート、フリクッションプレートも一新。
というわけでジャターも無事収まりました。







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奈良 純

by sgf1906 | 2016-04-30 02:00 | その他 | Comments(0)