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タグ:トライアンフ ( 181 ) タグの人気記事


2017年 09月 03日

土曜日の授業風景


1968BSA A65


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NさんのBSA
ロッカーアーム仮組みしてシム調整しロッカーアーム位置調整。
ピストンリングギャップ・クリアランスチェックしピストン・シリンダー・シリンダーヘッド取り付け。









1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
ガタがあったインターメディエイトギアブッシュをホーニングしクリアランス調整。
仮組みだったクランクケース本組み。
サンププレートもガスケットの形状を工夫し取り付け。











1985FXEF1340

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Tさんの4速エボ
エンジン・オイルタンク・バッテリーマウントを取り外し、車体周りの作業へ
新たに使うスイングアームのベアリングチェック。ベアリング交換し取り付け。
少々カスタム作業となります。









レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純

by sgf1906 | 2017-09-03 10:04 | その他 | Comments(0)
2017年 08月 27日

土曜日の授業風景



1978BSA A65

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NさんのBSA
やれていたヘッドのスタッドボルト交換なのですが、一本は固着しスタッドボルトが折れました・・・。
エンドミルで折れたスタッド面を面だしして、中心に穴あけ、エキストラクターで挑戦してみるも、固着が酷く抜き取れない・・・。元ねじ山ギリギリまでドリルでスタッドを削りどうにか抜き取り。
ヘリサートをせずどうにかなりました。
で、ロッカー周り仮組み。
シムでロッカー位置を合わせることが必要であります。









1973XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
製作したスタータークラッチギアブッシュのクリアランス調整をし取り付け。
仮組みして、キック周りの作動チェック。
もともと付いていたものが変な加工がされていたクラッチ回り。パーツを一新し仮組み、問題なし。
オーバーサイズで製作したコンロッドスモールエンドブッシュを取り付け、リーマー加工、ホーニングしクリアランス調整。











1978TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフ
スポークの鍍金があがってきたので、リム組み。
フロント・リアそれぞれベアリング交換しハブ組み立て、スポークを通しリム振れ取り。
このリムフロント、リアともにリムのスポーク穴位置が変わっています。
この辺りはまたあらためて。






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Tさんの4速エボはヘッド周りの分解作業。
バルブ周り分解・清掃・カーボン除去し計測。
ガイドの寸法は良し。バルブシートとバルブ面はやれていますのでシートカットします。
またロッカー周りはロッカーシャフト、ロッカーアームブッシュともに減り無く良好なので、清掃し組み付け。












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奈良 純

by sgf1906 | 2017-08-27 09:14 | その他 | Comments(0)
2017年 08月 26日

金曜日なんやかんや製作物

今日は午前中、材料屋さんや鍍金屋さんに行き午後からの作業でなんやかや製作ものです。




1967TRIUMPH TR6 レイシャフトローギアブッシュ

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まずはOさんのトライアンフ、レイシャフトローギアブッシュ。
ギアに圧入して、シャフトとブッシュが少々渋くなるぐらいの寸法に。
圧入後のホーニングクリアランス調整は生徒さんにやってもらいます。












1967TRIUMPH TR6 ハイギアブッシュ


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同じくOさんのトライアンフ・ハイギアブッシュ。
長物のブッシュは製作が面倒であります。穴を掘るのも大変ですが、長いためチャックから遠い位置は早い回転で回してしまうと刃物がビビッてしまいます。
また、トライアンフのハイギアブッシュは一体ものでありながら摺動部がギアボックッス側とプライマリー側に分かれる段付き加工されています。
段付き加工しギアボックス側はオイル溝加工。











1951TRIUMPH T100 インターメディエイトギアブッシュ


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Hさんのトライアンフ・インターメディエイトギアブッシュ
こちらも同じくギアに圧入し、シャフトに渋く入る程度の寸法に。
後からホーニングしクリアランス調整します。











1975XLH1000 バルブガイド


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Kさんのアイアンスポーツ・バルブガイド
KIBBLE WHITH製鋳鉄ガイドの加工です。
加工前にヘッド側ガイドホールの寸法チェックしておき、まずバルブガイド内径をIN/EXそれぞれバルブステム径+クリアランス分のリーマーで内径拡大。
IN側はガイドの頭をテーパー加工。
外径を研磨しヘッド側ガイドホールに合わせ適正嵌め代になるようにします。
というわけで、4本加工終わり。。






業務連絡
在校生の皆様、明後日(日曜日)はまだ空きがありますので、来れる方良かったらどうぞ。





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奈良 純

by sgf1906 | 2017-08-26 01:12 | その他 | Comments(0)
2017年 08月 21日

1971NORTON COMMANDO となんやかんや製作物



1971NORTON COMMANDO

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点火システムの交換でお預かりしていたノートンコマンド
頼まれていたエアクリーナー交換と付いていなかったパンチングのエアクリーナープレート取り付け。このエアクリーナー非常に付けづらいです。
また、タイダウンでとまっていたバッテリーも純正タイプのマウントにするため、バッテリーストラップとクロスバーを取りましたが、早速つける際にストラップがちぎれました・・・。
ストラップ改良し取り付け。
というわけで、このノートンさんの作業はこれで終わり。








1973XLCH1000 スモールエンドブッシュ


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でここからは、随分たまっていた製作ものを一気に。
Kさんのアイアンスポーツ、コンロッドのスモールエンドブッシュ。
コンロッドのブッシュ圧入部が0.2mm以上楕円になっていましたので、真円加工し加工したコンロッドに合わせオーバーサイズのブッシュ製作。
内径はJIMS製の専用リーマーを使うのでJIMS製のブッシュを見本に製作。
スモールエンドブッシュはハメ代大きめで作ります。
オイル穴もJIMS製のブッシュを見本に専用冶具を使い作ります。








1973XLCH1000 スターターラチェットギアブッシュ

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こちらも同じくKさんのアイアンスポーツのスターターラチェットギアブッシュ製作
もともと付いていたスペーサーは錆びていたので新品で寸法合わせ作りました。
キックスターターオンリーの車両ですので、キック抜けは怖いです。








1975XLH1000 T/Mカウンターシャフト1STギアブッシュ

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Kさんのアイアンスポーツのカウンター1STギアブッシュ。
ガタがあることが多い1STギアブッシュですが、社外のパーツで良い寸法のものが無い。
というわけで、ここも毎回単品製作。オイル溝加工もします。











1979FXS1200・1985FXEF1340 スターターラチェットギアブッシュ

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SくんとKさんのラチェットギアブッシュ
同じギアでありますが、1985FXEFはもともとキックスターターは付いていないので、後付けのギアと思われます。
で実測するとブッシュ圧入部の寸法が違い、社外と思われるほうが0.05mm程度大きいです。
こういう寸法違いがありますので、売っているブッシュが使えません。
2000~3000円するブッシュが寸法違いで使えにことが今まで何回もありましたので、このあたりも単品製作します。
というわけで、共にギア側、シャフト側に合わせブッシュ製作。こちらもオイル溝切加工。







1967TRIUMPH TR6 フロントフォークブッシュ


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Oさんのトライアンフのフォークブッシュ
ロワーブッシュは以前に製作済み。楕円になっていたアウターチューブのアッパーブッシュの取り付け部の加工が終わり、加工した取り付け部にあわせ外径をあわせブッシュ製作。
インナーチューブ径は33mmでブッシュ内径は33mm+クリアランス分でありまして、ブッシュの内拡大で時間がかかります。






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で工具作り
今回、トライアンフの5速ミッションをフレームに搭載のまま、ベアリング交換などをしますので、専用工具製作。
また、あまりやる事の無い79年以降のビックツインT/M用工具製作。バラのニードルローラーから一体式のニードルベアリングになっていますので圧入工具を作りました。



というわけで一日中ずっと旋盤作業で腰が痛いです。












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by sgf1906 | 2017-08-21 01:06 | その他 | Comments(0)
2017年 08月 19日

1951 TRIUMPH T100 シリンダーヘッド

今日はHさんのトライアンフ、シリンダーヘッド周りのお話。
バルブガイドの加工ごとが終わり、ヘッドに組みつけて行きます。


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シリンダーヘッドをよーく暖めバルブガイド圧入。


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バルブガイドは使うバルブステム径に対しIN側、EX側それぞれ適正クリアランスになるように、前加工してありますが、圧入するとハメ代分内径が縮みますので、リーマーで内径拡大。
アルミ青銅製のバルブガイド非常に持ちはいいのですが、粘り硬く加工がしずらい。
0.01mm刻みのリーマーで適正クリアランスまで拡大。
しつこいようですが、粘り硬いのでリーマーを通しても切れきれていないことが多いので、ガイド内径を計りつつリーマーを通します。



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ロッカー、ヘッド面面研磨しガイド穴ホーニングし、バルブを通した状態でヘッドを暖め、バルブとガイドが渋くならないかチェック。
500のトラの燃焼室は小さくVMSにあるシートカッターでは大きすぎて使えないので、シートカットは内燃機屋さんに頼みます。


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というわけで、内燃機屋さんから上がって来まして、美しし仕上がり。
バルブすり合わせ、灯油漏れチェックし問題無し。





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バルブアウタースプリングを取り付け、アウタースプリングの取り付け長チェック。
付いていた、スプリングを計測するも数値がバラバラ、スプリング自体へたっているようなので、スプリング交換。
アウター、インナーそれぞれでのスプリング圧計測し4本ともほぼ同じスプリング厚でO.K
インテーク同士、エキゾースト同士が同じ取り付け長、スプリング圧になるよう、バルブスプリングリテーナーの下にシムを入れバルブスプリング取り付け長を合わせる。


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というわけで、バルブスプリングを取り付けてシリンダーヘッド完成。








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by sgf1906 | 2017-08-19 23:33 | 1951TRIUMPH T100 | Comments(0)
2017年 08月 14日

月曜日の授業風景


WL TRANSMISSION

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MさんのWL
まずは、ジェネレーターの修理。
以前にコミュテーター清掃、セグメント溝のカーボン除去済み。ブラシは厚みがまだあるのでそのまま使います。
ベアリングマウントであるエンドプレートのベアリングホールがガバガバ・・・
鉄板を巻かれてベアリングが入っていたのですが、随分前に分解していたため忘れていました・・・。
幸い中古のエンドプレートのストックがありましたので新品ベアリング取り付け。
12Vのジェネレーターのため、マウントボルト雌ネジ部が5/16”-24山。WLのマウントボルトは1/4”-24山UNSなので、1/4”-24山のヘリサートコイルを要れWLに使用できるようにします。
写真を撮り忘れましたが、組み付け完成。
ミッション分解。
元々バスケット状態で買った車両、ミッションもなかなかきています。
メンシャフト1STギアは大分減っているので使い物にならず。リバース含め1ST~3RDギア一体式のカウンターシャフトギアも1STギア部分が破損しており使い物になりません。
また、カウンターシャフトもベアリング軸受け部の虫食いが酷くこちらも使い物にならず、ブッシュ回りもガタガタ・・・
いっそのこと4速ミッションにコンバートするか?などと考えつつ保留。
このミッションも手が掛かりそうです。











1967 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
フロント側は終わり、今日はリア側のリム触れとり。
フロント側と打って変りリア側は苦労しつつも1mm程度の振れに。
その後フロント・リアともにドラムブレーキのあたりっぷりチェック。
こちらも、リア側の引きずりがあり、擦っているところを削りつつ調整。
これでホイール回りの作業は終わり。
で、フォーク回りの加工作業。
アウターチューブの摺動部径に合わせロワー側ブッシュを製作したものの、アウターチューブ上部入り口部が0.05mm程度楕円になっているため、ブッシュが入りません。入るようにブッシュ外径を削ってしまうと、実際の摺動部ではガタガタになっています。
というわけで、アウターチューブ入り口部分を削り過ぎないようにフラップホイルを使って研磨。
時間が掛かりましたが削りすぎることなくブッシュが入るようになりました。
この後、研磨した入り口部に合わせアッパー側のブッシュ製作します。













1978 TRIUMPH T140E


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Tさんのトライアンフハギアボックス分解。
クランクの状態が良さそうなのでクランクは分解しませんが、ギアボックス・タイミングギア回りはチェックしておこうということで分解。
ギア問題無しで、少々隙間ができていたニードルベアリング交換、シール交換だけで済みそうです。
清掃し、ネジ修正まで済ませました。







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2017年 08月 13日

日曜の授業風景



1971 BSA A65

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久しぶりに登場のTさんのBSA
まず、折れてしまったキックスターターリターンスプリング交換。バイスプライヤーで掴むとやり易い。
また、ロッカー回りの手直し。
タペットアジャスターをスタンダードのものからバルブとのあたり面が広いものに交換。
ロッカーカバーが蓋タイプのBSA A65はロッカーにアクセスし易いが、ロッカーアームを分解の際に、スラストワッシャー、スプリングワッシャーがエンジン内に落ちそうで恐ろしい。
まさかのバッテリー上がりで残念ながらエンジン始動できず・・。というわけでまた次回。










1968 BSA A65


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NさんのBSA
クラッチレバー、ブレーキレバーが新品に交換。
リアブレーキ回りに小物を取り付け、フットブレーキアームのストッパーが付いていなかったので、ブラケット&アジャスターポストを取り付け。
ブレーキペダルピボット部は随分ガタがあるので次回、ブッシュ加工をしよう。
レフトサイドのフットレストマウントスタッドはねじ山部がなめていたので、スタッド交換。
このレフト側のスタッドはフレームマウント側、フットレストマウント側ともに逆ネジスタッドで、以前に正ネジナットで締めこまれていたためネジがやられていました。
バッテリーマウントストラップは短かすぎで使い物にならず、ストラップのゴム交換しフラットバーでバッテリーを固定できるようにしました。








1967 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
リム・ハブ清掃、磨き作業、ベアリング取り付けが終わりリム組みです。
フロント・リアともにスポークは新品に。
まずはフロント側、ドラム側のスポークをハブに先に通しておき、リムに組み付け。
その後に、逆側のストレートスポークを組み付け、振れ取り、オフセット調整。
リア側(コニカルハブ)も同じくドラムパネル側から組んでから、逆側のスポークを組みます。
コニカルハブの外掛けスポークのエルボ部分の曲がりっぷりはすごいですね。







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2017年 08月 12日

土曜日の授業風景

金曜日は遂に業務用エアコン導入。
サイコーです。
仕事が終わり、着替える際に汗で体に纏わりついて脱ぎづらかったTシャツがサラッと脱げて感動しました。
これで作業能率アップです。

ついでにパーツが溢れてきましたので、パーツ置き場増設しました。


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というわけで土曜日の授業風景。
VMSお盆も通常通り営業します。



1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
内燃機屋さんからクランクが上がってきましたので、クランク組み付け。
クランクシャフトとベアリングが手スポであったので、シャフト溶射・肉盛・研磨。
また、メタル使用になっていたコンロッドビッグエンド部は加工しメタル交換。
芯だし・バランス調整。このあたりはまた改めて詳しく。

まず、ねじ山数違いのボルトが打ち込まれていた、ケースボルト雌ネジをヘリサート加工。
クランクケース側のベアリングを入れ、ローラーベリングにしたドライブサイドのベアリングをクランクシャフトに圧入。良い圧入っぷりです。
カムシャフトをいれクランク仮組み。クランクの回り、カムシャフトの回りともに問題なし。
次回クランク本組みです。









1967 TRIUMPH TR6

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久しぶりの登場Oさんのトライアンフ
リム・ハブともに清掃後、ポリッシュし綺麗綺麗に。
ホイールベアリング取り付け。
この車両は67年式でありますが、リア側はコンカルハブがついていました。
フロント・リアともにベアリングロックリングはねじ山が終了していたので交換。
ちなみにフロント側ロックリングはL.H、リアコニカルハブのロックリングはR.H、スピードメータドライブリングはL.H
次回リム組みでです。









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奈良 純

by sgf1906 | 2017-08-12 23:55 | その他 | Comments(0)
2017年 08月 06日

土曜日の授業風景


1973XLH1000

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Kさんのアイアンスポーツはトランスミッション周りの作業。
まず、ガタが多かったカウンターシャフト1STギアブッシュは単品製作し、ギアに圧入・ホーニングしクリアランス調整し取り付け。



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トランスミッション組み付けて、シフター位置の調整。
1stギアのスペーターの厚みを調整し、それぞれドッグギアの入りっぷり調整。


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メインシャフトベアリングレースを新品にしましたので、レースラッピング。
ここのベアリングはクリアランスを詰めすぎると動きが渋くなるので、ラッピングしつつ計測、ローラー仮組みしシャフトを入れチェックしつつ、内径拡大。



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ベアリング周りの調整が終わり、メインシャフト、カウンターシャフトのスラスト調整。
それぞれシムの厚みで調整し適正のスラストに。

というわけで、トランスミッションの調整ごと終わり。









1978 TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフはヘッド周りの作業。
仕上げのリーマーを通しバルブとシートのあたりっぷりチェック。
シートの状態良くあたりっぷり、シート幅とも良い。
というわけで、まず先に擦り合わせをして、バルブとシートのあたりを良くし、灯油漏れチェックし問題なし。

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シートカットしバルブとシートのあたり位置、あたり幅調整。
先ほども言ったように状態が良いので、微調整程度のカットでIN側あたり幅1.3mm程度、EX1.5mm程度のあたり幅に。




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バルブシート周りの作業が終わり、バルブスプリングのチェック。
インナースプリングを取り付け、アウタースプリングの取り付け長チェック。
取り付け長は均一でシム調整いらず。
取り付けちょうで、それぞれスプリング圧計測し、IN同士、EX同士を合わせ取り付け。

これでヘッド周りの作業は終わり。









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by sgf1906 | 2017-08-06 09:04 | その他 | Comments(0)
2017年 07月 31日

日曜日の授業風景


WL ENGINE

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MさんのWL
マグネトー取り付け点火時期調整ですが、調整しろが足りずアダプタープレートを加工し取り付け。また、取り付けづらいマウントボルトも加工。
ヘッド面、マニゴールド面面研しヘッド取り付け。バルブ周りがゴッツンコしないかチェック。
マニホールドもPEEKSEALを使い取り付け。








1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
もともと付いていたバルブスプリングは4本それぞれスプリング圧が違ったので新品に交換。
計測すると、新品スプリングは付いていたものに比べると大分スプリング圧が強い。スプリングがヘタっていました。というわけで、IN/EXそれぞれスプリング圧をあわせ取り付け。
これでヘッドは終わり。
クラックが入っていたクランクケースボルト穴部分は溶接し、合わせ面面研磨し、ボルト座面部座面修正。溶接が溶け込んでいるボルト穴部もエンドミルを使い穴修正。あとは程よく外側を修正してやります。









1985FXEF1340

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Tさんの4速エボはギアボックッス分解。
ギア自体は問題なしで、メインシャフト、カウンターシャフト周りチェック&計測。
メインドライブギアブッシュは減り少なくこのまま使えます。
キックラチェトギアブッシュはシャフト側が少々磨耗していますので、研磨し研磨したシャフトにあわせブッシュ製作。
カウンター側はニードルベアリングは交換するので抜きとり。またローギア、セカンドギアのフローティングブッシュは交換します。







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by sgf1906 | 2017-07-31 08:48 | その他 | Comments(0)