Vintage motorcycle study

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タグ:トライアンフ ( 167 ) タグの人気記事


2015年 06月 01日

土日の授業風景

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1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ。
トランスミッションメインベアリングレースラッピング後、ベアリングサイズ選択、スラスト調整。





1953FL1200

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Nさんのパンヘッドは配線作業。





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
ヘッド組み立て、シリンダーに搭載し、プッシュロッドチューブの隙間を計測。





1947FL1200

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Iさんのナックル
ヘッド組み立て、ロッカーのスラスト調整。





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアン
カムギアホイールにNEWカムシャフト圧入
ケースに取り付けスラストチェック。





1971 BSA A65

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久しぶり登場のTさん
状態が良いケースを入手。清掃し計測。





1976FX1200

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卒業生のHさんのショベルは引き続きオイルタンク交換。






レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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GARAGEⅠ 東京都足立区六月3-6-16
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090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2015-06-01 09:09 | その他 | Comments(0)
2015年 05月 25日

日曜の授業風景


1962 NORTON 650SS

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Hさんのノートンドミネーターはカムブッシュ圧入後、専用ラップロッド製作しラッピング。
ガタ無くトゥルトゥルに。





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアンはバルブシートカット。
状態が良かったガイドとバルブはそのまま使い、あたり幅が約4mmあったので1.5mm程度までシートカット、擦り合わせ。





1970TRUMPH T120

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トリニティー卒業生のTさん。
ロッカーボックスボルトの雌ネジのナメ、エキゾーストパイプアダプターのガタ、オイル漏れなどなどで手直し作業で入学。







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by sgf1906 | 2015-05-25 08:53 | その他 | Comments(0)
2015年 04月 29日

1970TRIUMPH T120 Fホイール

今日はKさんのトライアンフフロントホイール組み立てのお話。

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まずはホイールベアリング交換。ベアリングはシールドベアリングに。

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車体左側のベアリング。
グリスリテーナーを入れておき、ベアリング圧入しダストカバーを付けサークリップで止める。

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車体右側のベアリングはベアリングサポートリングを入れておき、スピンドルとベアリングをハブに圧入。
リテーニングリングを締める。(リテーニングリングは逆ネジ)

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スポーク交換
元々ついていたものは3種類で、車体左側はストレートのものが20本
車体右側はエルボ部分の角度がきつい物と緩いものが10本ずつの計40本
パーツリストを見るとエルボの角度が100度もの78度のものストレートのものと3種。

しかしながら新品スポークはストレートのものとエルボ角度が緩いものと2種で角度がきついものが無い。
バテット(エルボ部分が太くなっている)でもありません。

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仮に組んでみると外掛けのスポークは突っ張ってしまいイマイチ。

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元々ついていたスポークの角度を参考に修正。

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無事スポークを組み、振れ取り。
縦振れ、横振れともに1mm以内ってところでしょうか。

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奈良 純

by sgf1906 | 2015-04-29 00:56 | 1970TRUMPH T120 | Comments(0)
2015年 04月 23日

平日の授業風景



1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
腰下をフレームに乗せ、ギアボックス、タイミングギアケース本組み。





1955FL1200

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Yさんのパンヘッド
メインドライブギアブッシュ加工後、メインシャフトベアリングレースラッピング、ローラーサイズ選択し、メインシャフト・メインドライブギア仮組みして回りっぷりチェック。





ここからは夜の部


1962 NORTON 650SS

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Hさんノートン
カムブッシュ用ラップロッド製作




1978FXS1200

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Nさんのショベルヘッド
手直し作業が終わり。残念ながら雨のため次回試乗チェック。







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by sgf1906 | 2015-04-23 02:20 | その他 | Comments(0)
2015年 04月 15日

1970TRIUMPH T120 クランク&カムギアバッククラッシュ

今日はKさんのトライアンフのお話

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アールテックエンジニアリングさんでビッグエンドメタル合わせ、芯出し、バランスとりをしてもらったクランク。

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タイミング側、ドライブ側共にベアリングが手スポだったシャフトは溶射&研磨で太らせベアリングとのハメ代は適正に。

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グズグズだったドライブ側のキー溝も修正してもらいました。
美しい出来です。

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コンロッドボルト 39N.m  フライホイールボルト 46N.m で締め付け。
スラッジチューブ、スラッジチューブナット取り付け。


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ドライブ側ベアリングとシャフトのハメ代は0.01mm程度
プーラーを使い圧入。

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タイミング側ベアリングはケースを暖めベアリングを入れておきます。
シャフトとベアリングのハメ代は0.005mm程度なのでベアリングをほのかに暖め、ズズッとシャフトが入る。


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手スポだったアイドラーギアシャフトはオーバーサイズのシャフトを圧入。
オーバーサイズのシャフトは圧入部分だけ太くなっていて、圧入部シャフト径12.71mm。
対してケース側シャフトホールは12.69mmでハメ代0.02mm。

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カムギア、ピニオンギア、アイドラーギアを仮組みして、クランクを90度ずつ回し、ギア同士のバッククラッシュチェック。
カムブッシュをクリアランス詰め気味にしたことと、アイドラーギアシャフトを入れ替えて事で、バッククラッシュが無くなりギア同士が詰まってしまうことを懸念していましたが、問題なくどの位置でも仄かにクリアランスがある程度でありました。






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by sgf1906 | 2015-04-15 01:49 | 1970TRUMPH T120 | Comments(0)
2015年 04月 08日

1970TRIUMPH T120 バルブシートカット&擦り合わせ 

今日はKさんのトライアンフ、ヘッド周りのお話。

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バルブガイドの圧入・リーマー通しが終わり、バルブに光明丹を塗り当りっぷりチェック。
4本ともあたり良し。

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バルブとシートのあたり幅調整のためシートカット&擦り合わせ。


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EX側はあたり幅1.5mm程度。

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IN側はあたり幅1.3mm程度に。


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ポート内に灯油を入れ漏れチェック。
バルブとシートがちゃんとあたっていないとすぐに漏れて来ます。


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インナースプリングだけでバルブ仮組みして、アウタースプリングの取り付け長チェック。
差異が少なかったのでシム調整無し。
取り付け長でのスプリング圧計測。4本とも良好。





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by sgf1906 | 2015-04-08 00:18 | 1970TRUMPH T120 | Comments(0)
2015年 04月 02日

平日の授業風景

1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
ホイールの振れ取り、センター出しが終わり、タイヤをつけローリングシャシーに。




ここからは夜の部

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1978FX1200

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卒業生Nさんのショベルヘッド
大阪在住のNさん、東京出張を利用し手直し。





1962 NORTON 650SS


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ノートンドミネーターのHさんも真面目にやっております。
カムブッシュ、メインシャフトベアリングを抜き計測。
ドライブ側のカムブッシュを抜くのに苦戦。





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアン
虫食いがあったドライブ側クランクシャフトベアリングレース抜き取り、計測。
コンロッドのスラスト量チェック。







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by sgf1906 | 2015-04-02 02:10 | その他 | Comments(0)
2015年 04月 01日

授業風景

今日は平日の授業風景

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1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
前後ホイールの振れ取り後、車体に仮組みしてホイールのセンター出しをする。





1955FL1200

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Yさんのパンヘッド
トランスミッションの計測作業です。
メインシャフト側はメインドライブギアブッシュ、3rdギアブッシュ、スターターギアブッシュ内径と摺動部分シャフト径計測。ブッシュは全交換です。
メインドライブギアベアリングはクリアランス0.1mmなのでレースラッピング後オーバーサイズローラーを入れます。
カウンターシャフトベアリングは状態良し。





1950EL1000

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Mさんのパンヘッド
リアシリンダーヘッドのEXバルブガイド周りはガイドが入ったまま溶接されていました・・・。
とりあえず駄目もとでガイドを抜いてみると、考えていたより状態良し。
ヘッド側ガイドホールをリーマーを通し真円加工後、オーバーサイズのガイドを入れます。
タペットとタペットガイド計測。
オーバーサイズが入っていたタペットは大分傷が付き動きが渋い・・・。クリアランスが少なすぎたのか?
R側はタペットガイドホールは0.09mm楕円があるので、オーバーサイズタペットにあわせボーリングします。






フィラデルフィアからの訪問者

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遂にVMSにも外国から見学者が!
アメリカ・フィラデルフィアでレストア業を営むアダムさん一家が、うちのブログを見て興味を持ち遊びに来てくれたようです。
アメリカ人でありながら英車好き、儲け抜きで大好きなバイクをレストアするアダムさんに同じ匂いを感じた次第です。
バイクのことを話しながらニタリと笑う顔は日本人もアメリカ人も同じなのですね。








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by sgf1906 | 2015-04-01 02:50 | その他 | Comments(0)
2015年 03月 25日

1970TRIUMPH T120 ギアボックスその1

今日はKさんのトライアンフ・ギアボックス周りのお話。

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ドレンボルトを抜いたときに水がドボドボと出てきたギアボックス。
ギア・シャフトは全滅でありました。

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トリニティー講師Kさん、卒業生Hさんのご好意で入手した別体モデルのギア・シャフトアセンブリーを使います。

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まずはベアリングはメイン側、レイシャフト側ともに交換。

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ハイギアブッシュはガタガタだったので交換ですが、用意してあった新品ブッシュが手スポで入ってしまう・・・。
このブッシュを観察すると、実際にシャフトとの摺動部は奥と手前だけで真ん中部分はシャフトとあたっていない。
このブッシュと同じもので精度を出し作るのは困難と判断し、ノートンなどと同じように2連のオーバーサイズブッシュを作ることに。

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元々ついていたブッシュの摺動部の長さを参考にして寸法を決め製作。
圧入部分の長さが短くなるのでハメ代大目。オイル溝切りし、出口側は外にオイルが出ないよう止めておきます。

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圧入後に内径が縮む分も考え製作したので、圧入後リーマー加工なくホーニング処理だけでスルスルチャン。
トライアンフのマニュアルではここのクリアランスは0.08mm~0.1mmとハーレーのものと比べると大きめで気が楽でありました。

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実際にケースに仮組みして、回りっぷりチェック。
引っかかりなど無く問題なし。

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こちらはレイシャフト。
仮組みしてみるとシャフト回らない。

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シャフトも見てみると、二ードルベアリングとの摺動部分がユニットのものよりも別体のもののほうが長い。
ケース側のクローズド二-ドルベアリングの底の部分にドッ付いてしまっていたようです。

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シャフトをユニット用のものと同じ長さに切削。
スラストワッシャーも少々薄くし調整、スラスト量0.1mmに。

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2015年 03月 11日

平日の授業風景

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1963FL1200

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Sさんのパンヘッド。
ヘッドの組みつけが終わり、プッシュロッド組み付け・調整、オイルライン取り付け、エキパイ取り付け位置決め作業。
ネジがナメたり、ガスタンクスタッドが折れたり、マフラーがすんなり付かなかったり、なんやかんやと。





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ。
リム組み、触れとり開始。新品スポークのエルボ部分の角度が合わず少々苦戦。





1950EL1000

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新入生Mのパンヘッド。
以前にイロイロと問題があって、分解してあったエンジンを持ち込み。
元々車両についていたクランクケースは後家。もうひとつ所有していたケースはスプロケットベアリングレースの鋳込み部にガタが。おまけにヘッドも・・・。
初めての授業で駄目だしをするのは非常に心が痛いです。。。
まぁまた、色々とドラマが巻き起こるのでしょう。





1938 INDIAN CHIEF

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ここからは夜の部
インディアンのMさん。
焼きが入っていて非常に硬いプッシュロッドガイド(タペットガイド)は専用ラップ棒を作りラッピングすることに。
焼きが入っているガイドをワザワザ削る必要もないかしら・・・など考えつつも、大きいところと小さいところで0.05mm程度差があることに少々納得がいかず、実験的にラッピングしてみます。







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