Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ

タグ:トライアンフ ( 177 ) タグの人気記事


2017年 11月 18日

土曜日の授業風景

1968 BSA A65

a0248662_22195466.jpg
a0248662_2220414.jpg
a0248662_22201747.jpg

a0248662_22202977.jpg
a0248662_22204213.jpg


NさんのBSA
サイドカバーのマウント問題も一段落し配線作業へ。
ハイテンションコードは長さを合わせ製作。
また、エレクトリックレギュレーター・ペイゾンのフルトライグニッションを使うため、モジュールとレギュレーターのマウントステー製作。
A65は思いのほか置けるスペースが少ないですね。










1978TRIUMPH T140E

a0248662_22132896.jpg
a0248662_22133971.jpg

a0248662_22135122.jpg
a0248662_22141471.jpg

a0248662_22143568.jpg
a0248662_22145329.jpg

a0248662_2215155.jpg
a0248662_2215253.jpg


Tさんのトライアンフ
まずは清掃作業・化粧直しが終わった、リアブレーキ周り取り付け。
トラのリマブレーキマステー周りはなかなか取り付けが面倒。エンジンマウントステーとリアペダルシャフトとマスターシリンダーが共止め的になっています。
リア周り取り付け、フロントブレーキのブレーキホースを長さを合わせ製作。
エア抜きをしフロントブレーキ周り終わり。






1984FXS1340

a0248662_2244494.jpg
a0248662_2245563.jpg
a0248662_225641.jpg
a0248662_2251832.jpg
a0248662_2253256.jpg
a0248662_2254443.jpg
a0248662_2255587.jpg
a0248662_226473.jpg
a0248662_2262130.jpg
a0248662_226301.jpg
a0248662_2264577.jpg
a0248662_2265432.jpg


Sさんのショベルヘッド
フロントブレーキローターとキャリパーマウントの干渉問題も問題なく、OH済みのキャリパー取り付け。
ハンドルを交換したので、長くなったハンドルに合わせブレーキホース製作。オリーブの取り付けが少々面倒。エア抜きをしてFブレーキO.K
スロットルケーブルも長くなったハンドルに合わせ製作。
スロットル側のアジャスターは元々ついていたものを分解し使います。
まずはアウターケーブルの長さを決め、インナーケーブルの長さを仮組みをしてあわせます。
太鼓を板金半田で取り付け完成。
ブレーキホース・スロットルケーブルともに長さを合わせ気持ちが良いです。

by sgf1906 | 2017-11-18 22:45 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 06日

日曜日の授業風景


1951TRIUMPH T100

a0248662_8531454.jpg
a0248662_854307.jpg
a0248662_85561.jpg
[#IMAGE|a0248662_8554944.jpg|201711/06/62/|mid|700|1050#

Hさんのトライアンフは車体周りの作業に。
分解・調整・仮組み済のフロントフォークは化粧直しをして本組み。
また、フレームも化粧直しをして組み付け。マウントボルトはずべて新品に交換。




1980XLH1000

a0248662_8561540.jpg


久しぶりに登場のIさんのアイアンスポーツは配線作業。
後はポイント周りとスターター周りの配線を終わらせれば配線作業は終わり。





レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-11-06 09:01 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 05日

土曜日の授業風景


1968 BSA A65


a0248662_847484.jpg
a0248662_8474640.jpg
a0248662_8481487.jpg
a0248662_8484436.jpg
a0248662_8491480.jpg
a0248662_8495276.jpg


NさんのBSAはサイドカバー問題。
FRPで作られているサイドカバーは、純正タイプのクイックタイプのマウントスタッドを使うと微妙に位置の違いで留めるとサイドカバーが割れてしまいそう。
プレートタイプのマウントナットを製作し、ボルト化してカバーの位置決めが出来るように。
エアクリナー・イグンッションコイルを付けサイドカバーをそれぞれ干渉しない位置に。










1978TRIUMPH T140E

a0248662_8514896.jpg
a0248662_8521999.jpg

a0248662_8525010.jpg

a0248662_8534421.jpg
a0248662_8543323.jpg
a0248662_8545754.jpg
a0248662_8553394.jpg

a0248662_8555887.jpg


Tさんのトライアンフはブレーキ周り。
フロント・リアマスターシリンダーは分解し清掃・化粧直しして、シール交換。
フロントとリア側は中身の構造はほぼ同じ。リア側のマスターシリンダーは固着が激しく少々分解に苦戦。
キャリパーシールも交換し取り付け。











1984FXS1340

a0248662_8563174.jpg
a0248662_857649.jpg
a0248662_857254.jpg
a0248662_8575213.jpg
a0248662_8582885.jpg
a0248662_8585358.jpg
a0248662_8592493.jpg
a0248662_8594623.jpg
a0248662_90227.jpg

a0248662_91058.jpg


Sさんのショベルヘッドは車体フロント周り。
付いていなかったライザーマウントダンパーを取り付け。ハンドル交換。
インチキカラーが入っていたフロントホイールはベアリングとともにちゃんとしたベアリングカラー取り付け。
フロントキャリパーのシール交換。
手スポになっていたキャリパースタッドは圧入部は溶接肉盛りして切削しオーバーサイズ化。圧入取り付け。
ガタ付いていたブレーキパッドのスタッドもつけ直し。
Fブレーキキャリパーのサポートは上下のマウント穴が随分広がっていたので新品に交換し取り付け。なぜマウント部穴を広げていたことを知ることになる・・・。
というわけでまた次回。








レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-11-05 09:29 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 24日

日曜日・月曜日の授業風景

1973TRIUMPH TR7RV

a0248662_23305028.jpg
a0248662_2331443.jpg
a0248662_23315548.jpg
a0248662_23321519.jpg


Yさんのトライアンフ
ギアボックスのギアの入りが悪い問題を考察。
1速ギアが移動しドライビングドックに噛むことで一速になる仕組みの5速ミッション。1速ギアのストッパー代わりと思われるサークリップに1速ギアが移動しクリップが押されることでレイシャフトが移動しギアチェンジが困難になるようだ・・・。
厚みが違うスラストワッシャーを何種類か用意しレイシャフトの位置を考えてみる。
ギアボックススプロケット・ホイールスプロケットも新品に交換しチェーンも交換。










1984 SHOVEL HEAD

a0248662_23333355.jpg

a0248662_23331843.jpg
a0248662_23335175.jpg
a0248662_2334464.jpg
a0248662_23341662.jpg



Sさんのショベルヘッド
ノーマルスプリングを切ってローダウン化していたフロントフォークはプログレッシブ製のローダウンスプリングに交換。シール周りも交換し取り付け。
フニャフニャで底付きが怖かったフロントフォークもこれでしっかりするはず。
リアホイールはベアリング交換し回りっぷりとスラストチェックし問題なし。
リムは少々振れているので調整予定。
また、分解時随分引きずっていたリアブレーキ、片押しピストンフローティングのバナナキャリパー
は、キャリパーが横方向に動くとともに、ブレーキパッドが減るとキャリパー位置も微妙に変わります。つまり、キャリパーを固定してはいけないのですが、アンカーアームをキャリパーボディーに固定されていたことでブレーキが引きずっていました。
キャリパーサポートからアンカーアームを伸ばせるように加工が必要です。













EXCELSIOR MANXMAN

a0248662_23343994.jpg
a0248662_2334522.jpg
a0248662_2335792.jpg
a0248662_23355478.jpg
a0248662_23353024.jpg


トリニティー元教頭Sさんが持ち込んだエクセルシャーマンクスマン
VMSではヘッド周りとクランク周りをやる予定であります。
バルブはそこそこやられているので交換・・・といってもパーツは出ないと思われるので製作となるでしょう。またバルブガイドも鋳鉄ヘッドに対し銅系のガイドが入っていますので、交換・単品製作。バルブの突き出し量は問題なさそうで、現物の寸法を参考に。
問題はヘッドバルブシート付近に溶接で直した跡が・・・。このあたりが微妙でバルブシートリングを入れる予定で掘って様子を見て見ます。
また、コンロッドビッグエンドはガタガタでベアリング交換が必要です。









1979FXS1200

a0248662_23361292.jpg
a0248662_23362380.jpg


Sくんのショベルヘッド
いつもはクランクバランス調整が必要なクランクは内燃機屋さんに頼んでいましたが、今回は自分でやってみようと。
日頃やらない作業はセットするにも、考えるにも時間がかかりますね。









レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-24 00:38 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 14日

土曜日の授業風景


1951 TRIUMPH T100

a0248662_22371031.jpg
a0248662_22372195.jpg
a0248662_22373585.jpg
a0248662_22381380.jpg
a0248662_22383261.jpg
a0248662_22385380.jpg
a0248662_223983.jpg
a0248662_22392634.jpg
a0248662_22394330.jpg
a0248662_2240326.jpg


Hさんのトライアンフは前回に引き続き、ギアボックスの作業。
ケース周りのブッシュ交換・調整作業が終わりハイギアベリングを入れ、シール圧入、新品スプロケット取り付け。
研磨のため取り外したレイシャフトのスピードメーターギア取り付け。
メインシャフトのクラッチプッシュロッドブッシュ取り付け。
インアーカバーにメインシャフトベアリング、スピードメーターギアを取り付け仮組み。
ギアチェンジの仕組みと組み方を講習しつつ、ギア組み付け。
インナーカバーを付けギアチェンジチェック。









1978 TRIUMPH T140E

a0248662_22403089.jpg
a0248662_2241443.jpg
a0248662_2251716.jpg
a0248662_22512535.jpg

a0248662_22513819.jpg


Tさんのトライアンフ。
前回ローリングシャシーになり、今回は外装周りを組み付けて行きます。
外装周りは分解しただけで、清掃をしていなかったので清掃、錆止めしつつ組み付け。
私の指示なしもご自分でドンドン組み付けていきまず。









1984 SHOVEL HEAD

a0248662_22521813.jpg
a0248662_22523625.jpg
a0248662_22525615.jpg
a0248662_2253176.jpg
a0248662_22532871.jpg
a0248662_22534476.jpg
a0248662_22535642.jpg

a0248662_22542930.jpg
a0248662_22544596.jpg
a0248662_22545819.jpg
a0248662_2255168.jpg
a0248662_2255289.jpg



新入生Sさんのショベルヘッド
車体周りの問題がある車両のようで、車体周り全般と各部調整、配線周りをやる予定。
まずはローダウンされているもののストロークが多く底付きしてしまいそうなフォークから分解。
スプリングは普通のものが切られて短くなっているだけ、ダンパースプリングも付いていませんので、スプリング交換。
ネックベアリングはロワー側はやられていたのでベアリング交換。
フロントホイールベアリング分解チェック。
ベアリングは問題なさそうなのでグリスアップし、ベアリングスラストチェック。問題なくシール交換し取り付け。レフトベアリングのスペーサーは変なものが入っていたので交換します。
リムの振れは問題なさそう。
リア側ホイールはリムの振れも多そうで、随分とブレーキが引きずっています。
というわけでリアホイールをとり、両ホイールが無くなったところで今日はここまで。









レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-14 23:41 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 10日

月曜日の授業風景

1967TRIUMPH TR6

a0248662_832686.jpg
a0248662_833623.jpg
a0248662_834979.jpg
a0248662_84079.jpg
a0248662_841622.jpg
a0248662_843087.jpg
a0248662_844156.jpg
a0248662_85080.jpg
a0248662_85136.jpg
a0248662_852713.jpg
a0248662_853911.jpg
a0248662_855017.jpg
a0248662_86577.jpg
a0248662_861519.jpg
a0248662_863443.jpg


Oさんのトライアンフはギアボックス周り
メイン・レイシャフトベアリング交換しレイシャフトを仮組みしてスラストチェックし問題なし。
ギアセレクターカムプレートのカシメられているシャフトが回り始めていたので溶接で点付け。
シール取り付け、ハイギア・カムプレート取り付け。
ギアボックッススプロケットは交換予定なので仮組み。
苦労したのはプランジャーホルダー。ナット部がなめかかっていたのでホルダー側を新品に交換したものの、元々入っていたプランジャーを入れると動きが渋くなり止ってしまう・・・。止まりなっているホルダーなのでプランジャーが奥に入って固着してしまうとプランジャーが抜けなくなる。
しょうがないので一部穴を開け固着したプランジャーを抜けるようにしつつ、内径をホーニングしたりラッピングしたりどうにか普通に動くように。穴は後で埋めます。
ギア周りを組み付け、インナーカバー取り付け。
ギアセレクターカムプレートは2.5速位置にしておき、カムプレートオペレーティングカムプレートのギア位置とギアセレクターカムプレートのギア位置をあわせ取り付け。
カムプレートオペレーティングカムプレートを動かし1速~4速までギアが入ることを確認し、アウターカバーを取り付け、ギアチェンジペダルでギアチェンジチェックし問題なし。
これで、外注加工待ちとなってしましました。








1979FXS 1340

a0248662_871924.jpg
a0248662_873638.jpg
a0248662_874976.jpg
a0248662_88257.jpg
a0248662_881441.jpg
a0248662_883281.jpg
a0248662_884536.jpg
a0248662_89647.jpg


S君のショベルヘッド
カム山部がやられていた純正Hカム、ギア周りはカラーコードも合っているので、ギア周りは純正のものを使いカムシャフト好感します。
S君が仕入れてきたS&Sの514カム、バルブタイミング的にはそれほどではないですが、リフト量が多めであり、取り付けにはそれなりの加工が必要と思われます。
ギアを抜き取りそれぞれシャフト側、ギア側計測し、圧入代は問題ないので儀ギア位置をあわせギア交換し圧入。
カムシャフトのスラスト調整、ブリーザーギアのスラスト調整をし問題なし。
早速カムが一部ケースと干渉しますので、ケース側を削りまた次回。








1939EL1000

a0248662_892654.jpg


Wさんのナックルヘッド
試乗を繰り返しキャブ調整。ほぼ問題なしで好調です。
オープンロッカー化したロッカー周りからのオイル漏れをどこまで抑えるか・・・。
ということをもう少々考えます。








レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-10 09:06 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 09日

日曜日の授業風景

1948WL750

a0248662_812654.jpg
a0248662_8123553.jpg
a0248662_813094.jpg
a0248662_8133322.jpg
a0248662_8135334.jpg
a0248662_814145.jpg
a0248662_81432100.jpg
a0248662_814528.jpg


MさんのWL
3速ミッションから4速ミッションのギア周り交換するため、ギアボックスカバーを加工。
メインローギアがカバーに干渉するため、冶具を製作しカバーを切削。
カバー側のカウンターシャフトブッシュを交換。
スプロケット(チェーン)に逃げがあるブッシュは圧入時一工夫してある専用工具を使いブッシュ圧入。
専用で作ってあるラッピングロッドを使いラッピング。
新品カウンターシャフトがガタ無くスルスル回るように。














1951TRIUMPH T100

a0248662_8152264.jpg
a0248662_8153991.jpg
a0248662_8155675.jpg
a0248662_8161478.jpg
a0248662_8163471.jpg
a0248662_8165413.jpg
a0248662_8173810.jpg

a0248662_818174.jpg
a0248662_8181992.jpg

a0248662_8184095.jpg

a0248662_8191060.jpg
a0248662_8193330.jpg
a0248662_8194892.jpg
a0248662_820463.jpg
a0248662_8201815.jpg


Hさんのトライアンフ
前回レイシャフトブッシュを入れスラストがほぼゼロだったので、インナーカバーのガスケット製作し取り付け、レイシャフトのスラスト調整。
シフターカムシャフトのブッシュはオイル漏れが無いよう、止まり穴ブッシュを製作。
ブッシュの“でっぷり”でシフターカムの位置が決まりますので、シフターシャフト・フォークを仮組みし確認。
ギアチェンジスピンドルブッシュもインアー側アウター側ともに製作し交換。
圧入後、専用ラッピングロッドでラッピング。ガタ無しスルスルに。
キックシャフトブッシュも製作し交換。
キックシャフトは段付き磨耗していましたのでシャフト交換。新品シャフトにあわせブッシュ製作し取り付け。ホーニングしクリアランス調整。














1969XLCH900

a0248662_8203545.jpg
a0248662_821461.jpg
a0248662_821233.jpg


Mさんのお友達Kさんのアイアンスポーツ。
1年以上前にエンジンがかからなくなり放置してあったようです。
急遽1日講習。
エンジンがかからなかったこと自体は、マグネトーのキルスイッチ(ON/OFFのスイッチがついていた)が悪さをしていたようで、スイッチを取り除き始動で問題なし。
ついでにエンジンオイル交換と、螺子が終了していたブレーキレバーマントボルト部をウェルド君で埋め、新しいねじ穴製作。












レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-09 08:52 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 08日

土曜日の授業風景


1968BSA A65

a0248662_83995.jpg
a0248662_833144.jpg
a0248662_83433.jpg
a0248662_835772.jpg

a0248662_855424.jpg
a0248662_861666.jpg
a0248662_862670.jpg
a0248662_87942.jpg
a0248662_873096.jpg
a0248662_881536.jpg
a0248662_883441.jpg

a0248662_8183912.jpg


NさんのBSAはケーブル周り。
まずは、スロットルケーブル製作。
使うスロットルホルダーにあわせケーブルカラーを製作しアジャスターを付け、まずアウターケーブルの長さを選定。
アウターケーブルが決まったところで、インナーケーブルを製作。
スライドバルブ側のタイコを付けスロットルバルブに取り付け、レバー側までのケーブル長さを選定し、スロットル側のタイコ取り付け。スロットルホルダーにあわせタイコ形状加工。
スロットルケーブルはこれでO.K
フロントブレーキケーブルはASSY交換済みでありますが、レバー側アジャスターの交換が必要なことと、インナーケーブルが長すぎるためインアーケーブルを詰める。
ハンドルレバー側アジャスターを交換し、パネル側レーバーの働き角度が良い位置になるようにケーブル長調整。







1967TRIUMPH TR6

a0248662_885119.jpg
a0248662_891329.jpg
a0248662_8929100.jpg

a0248662_8112547.jpg

a0248662_810180.jpg

a0248662_8114435.jpg
a0248662_812654.jpg
a0248662_8122936.jpg
a0248662_8124311.jpg

a0248662_813779.jpg


Oさんのトライアンフ
ホイールのセンターだしが終わりタイヤ取り付け。
ローリングシャシー化なのですが、Rアクスルシャフトを締め付けるとタイヤの動きが渋くなる。
スピードメーターギアがアダプターとどっ付いています。これは良くあること。
アイアンのカムシムのサイズが近いのでシムをいれ取り付け。
フロントも取り付けローリングシャシーに。この車両はカスタム作業がありますので、この後TRUE CLASSICさんに行きます。
作業はギアボックッス周りへ。
製作したハイギアブッシュ、レイシャフトローギアブッシュを圧入、ホーニングしクリアランス調整しO.K








レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-08 08:38 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 02日

日曜日の授業風景



1951 TRIUMPH T100

a0248662_7594100.jpg
a0248662_759191.jpg
a0248662_83891.jpg
a0248662_832074.jpg
a0248662_833353.jpg
a0248662_83462.jpg
a0248662_835845.jpg
a0248662_841148.jpg
a0248662_84278.jpg
a0248662_844128.jpg
a0248662_851091.jpg
a0248662_852263.jpg
a0248662_853865.jpg
a0248662_855487.jpg
a0248662_86735.jpg


Hさんのトライアンフはギアボックス周りの作業。
まずは製作したレイシャフト1stギアブッシュ圧入、ホーニングしクリアランス調整。
同じく製作したハイギアブッシュも圧入。メインシャフトのハイギアブッシュ軸受け部は研磨してありますので、専用のラッピングロッドを使いハイギアブッシュラッピング、ホーニングしガタ無くスルスル。
ギアボックスが削れてしまっていたため、留まり穴のブッシュを製作したレイシャフトブッシュ。
ダウエルピンに溝、オイル穴を開けギアボックスに圧入。また同じくインナーカバー側にも圧入。
左右ブッシュのラインを出すため製作したラッピングロッドを使いラッピングし、レイシャフトスルスルに。







NORTON GEARBOX

a0248662_884087.jpg
a0248662_89936.jpg
a0248662_8103361.jpg
a0248662_811021.jpg
a0248662_8111444.jpg
a0248662_8112689.jpg
a0248662_8114297.jpg
a0248662_8142536.jpg


トリニティー卒業生のYさんはノートンのギアボックスを手に入れ持込。
現在クワイフ製5速ミッションのコマンドを所有していますが、ギアボックスを変え4速にします。
手に入れたギアボックスはアトラス用のものでコマンドに使うにはメインシュフトの交換とギアボックスのマウント部の加工が必要のようです。
分解し清掃。各部計測。
すでに購入済みだったリビルドキットのブッシュ周りは使えるものは使用で、ハイギアブッシュ、レイシャフト1stギアブッシュ、メインシャフト・レイシャフトの2ndギアフローティングブッシュ交換。キックシャフトブッシュ交換。
というわけで、欠品しているもの、使えないものは手配し次回組み付け。








レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-02 08:41 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 01日

土曜日の授業風景

1985FXEF1340

a0248662_7414344.jpg
a0248662_7423856.jpg
a0248662_7425445.jpg

a0248662_7471170.jpg


Tさんの4速エボ
オイルタンクを交換したいということで、持ち込まれたソフテイルのオイルタンクを、フレームに溶接無しでステー製作し取り付け。
違うフレームに付いていた物ですから、もちろんマウント方法も違いますのでステーを単品製作する必要があり、こういう作業はまずどういうものを作るか考え、具現化していく作業で時間がかかります。








1973TRIUMPH TR7RV

a0248662_74996.jpg
a0248662_749259.jpg
a0248662_7494934.jpg
a0248662_75034.jpg


Yさんのトライアンフ
ベアリング、ブッシュ交換を終え組み付け、調整でありますが苦戦。
新品のギアチェンジプランジャーのガイドプレートがギアチェンジクアドラントと干渉しクアドラントの戻りが悪かったり、ギアチェンジをしているとレイシャフトのスラストワッシャーがハズレ気味になってギアチェンジが渋くなったり・・・。
なんやかんやと原因追求していくと、レイシャフトの1stギアのストッパーであるCクリップは1速にギアチェンジ時に1stギアに押されシャフトが動きレイシャフトが押され気味になり、ギアチェンジが渋くなってたようだ。
試しにCクリップを外して組んでみるとギアチェンジは問題なし。
1stギアのCクリップ位置に問題あり。もう少し考察しまたちゃんとお話します。







レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-01 08:32 | その他 | Comments(0)