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2018年 01月 26日

月・火・水曜日の授業風景

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今週は週初めの大雪により月曜日は早めに授業を終わらせ、火曜日は午前中雪かきと、なんとなくバタバタしていましたが、生徒の皆さんは休むことも無く、雪かきまで手伝って頂いて助かりました。
店の前は日当たりが悪く解けた雪が固まっていますので、VMSへお越しの際はお気をつけください。


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S君のショベルヘッド
ネックベアリング交換・フロントフォークのシール、スプリング交換済みで組み付け。
ホイールもベアリング交換、シム調整済みでタイヤ取り付けローリングシャシーに。



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MさんのWR
T/Mスプロケットカバーのクラッチアームピボット部が随分と楕円になっていたため溶接。
スプロケットカバーの形状上、機械加工が出来ず手作業で溶接肉盛り部分を研磨しクラッチアームのピボット部ブッシュ圧入。クラッチアームのガタが無くなりました。






4SPEED MECANICAL TOP GEAR BOX

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I君はULのトランスミッション・シフター周り考察。
ラチェットトップだったシフター周りをメカニカルトップに移植したらギアチェンジが出来なくなったというもの。
シフタードラム自体の位置が片側に寄ってしまっていて(約2mm)シフターフォークのシム調整では、ドッグギアの位置調整は難しそう。良品のシフタードラムと見比べてみることに。




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Iさんのナックルヘッド
シリンダーのボーリング作業が終わり戻ってきましたので、組み付けまえにお化粧直し。
また、配線の手直し作業。






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Yさんのパンヘッド
お仕事が忙しく久しぶりに登場で、オイルラインとエキパイの取り付け。




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MさんのWLは外装周りのカスタム作業。







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奈良 純

# by sgf1906 | 2018-01-26 14:26 | その他 | Comments(0)
2018年 01月 23日

土・日曜日の授業風景


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K さんのアイアンスポーツ
スイングアームのベアリングアロックスクリュー部のネジ部が変形していて、ロックスクリューが入らず…
工具製作し擦り合わせして、ロックスクリューが入るように。
塗装剥離し塗装準備。
ベンディックキャブ、ダイナモ分解、清掃し各部チェック。








1973TRIUMPH TR7R

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Yさんのトライアンフ
フロントフォーク分解しシール交換
画像撮り忘れましたが、新品フットペグサポートのダウエルピン加工取り付け。





NORTON GEAR BOX

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Yさんのノートンギアボックス
シフターカム、クアドラント、シフト周りのブッシュ交換。ハイギア、メインシャフト、レイシャフトベアリング交換。
両サイドにプランジャー溝が切ってあるシフターカムを手に入れシフトパターンを逆にする。
シフトフォーク溝がメイン側とカウンター側でシンメトリーになっているノートンさんのシフターカムでは、逆シフトが出来るのですね。
シフターフォークの動きちぇっく









1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
ベンディックスキャブ・加速ポンプの不良で分解チェック。
フロートボウルに付いている加速ポンプのガソリンの入り口がありますが、ここはワンウェイバルブになっていて、加速ポンプが利いたときにはフロートボウル内にガソリンが逆流しないようになっています。
ここのワンウェイバルブが駄目になっていまして、フォロートボウル交換。
加速ポンプノズル側のバルブチェックし取り付け。
また、そのうち付けるかも知れないミクニHSRも分解チェック。











1951 TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
塗装作業仕上げとガスケット単品製作。















1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ
メーター周り交換、プラグコード交換後試乗。
でここでひとつトラブル。
以前パイロットスクリューが中折れしたのですが、その破片が中速ポート内に残っていたらしく、破片が中速ポート穴から顔をだし、スロットルバルブが閉まりきらなくなりました。
こんなこともあるのね・・・と思いつつ、分解しパイロットスクリューの破片摘出。
















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# by sgf1906 | 2018-01-23 09:23 | その他 | Comments(0)
2018年 01月 21日

1958陸王RTⅡエンジン始動

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陸王
RT-Ⅱさんのオイルラインです。
WLと違いシート下にオイルタンクがつき、フィード側リターン側ともにタイミングギアボックス下のオイルポンプと繋がるため、なかなかスペースが少なく苦労。
一旦元々付いていたオイルラインを取り付けオイル回し。
リターン側オイルラインはフットボードサイドバーに干渉し、取り付け部のフレア部分が傾きオイル漏れ。フットボードサイドバーはフロントエキパイのマウントも兼ねているので、位置は変えられませんので、オイルラインを見直し。


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オイルパイプ差込部が垂直になるようにしつつ、R部分を加工し干渉しないようして、ホースを連結。
オーナーさんからリクエストがあったオイルコックはエキパイを付けると、ON/OFFが出来なくなるので断念。
リターンオイルラインがフットボードサイドバーに干渉しないように。
フロントエキパイがオイルポンプ・フィード側オイルラインに干渉しないように。
フィード側オイルラインがクラッチワイヤーに干渉しないように。




あっけなくエンジン始動。



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軽く試乗。
問題点が2つ。
フィード側のオイルラインのオイル漏れ・・・こいつはまた、フレア部の修正が必要。
はじめは問題なかったクラッチはどんどん切れが悪くなる・・・試乗前清掃だけしたクラッチ回りは色々と考えることが必要です。





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# by sgf1906 | 2018-01-21 09:17 | 1958陸王RTⅡ | Comments(0)
2018年 01月 19日

1976FXE1200 シリンダーヘッド(バルブガイド)

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今日はHさんのショベルヘッド、バルブガイド周りのお話。
ガタがあり抜き取った純正鋳鉄ガイド、リアエキゾースト側は入れた時のものか、抜いた時のものか、アルミが齧った跡があります。
幸いにホーニング程度で傷は消え、ヘッド側ガイドホールの楕円も無く問題無し。
インテーク側は.001o.s エキゾースト側は.002o.sのガイドを外径調整して使います。



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ガイドを入れる前に両ヘッド面研
ナメてしまっていたエキパイマウント部のネジ穴を垂直だしヘリサート加工。


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バルブガイド加工
使うバルブガイドはKPMI製のアルミ青銅ガイド
粘り硬いアルミ青銅のガイドはヘッドに圧入前に内径を前加工。また、外輪をヘッド側ホールに合わせ+ハメ代分のサイズまで研磨。






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ヘッドをよく温め垂直治具を使いバルブガイド圧入。
圧入後、ハメ代分縮んだ内径を.001mm刻みのリーマーで内径拡大して、使うバルブステム径に対し適正クリアランスにします。
粘り硬いアルミ青銅ガイドですので、リーマーが通っても切れきれて無い場合がありますので計測しながらの作業です








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# by sgf1906 | 2018-01-19 12:42 | 1976FXE1200 | Comments(0)
2018年 01月 17日

月・火曜日の授業風景

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S君のショベルヘッドは車体周り。
スイングアームベアリング交換。元々ついていスイングアームは錆が酷く使わず、新たに仕入れて中古スイングアームなので、曲がりチェックし問題なし。
フロントフォークもしーる交換、スピリング交換、カラーの長さ調整して組み付け。








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Hさんのショベルヘッド
も同じく車体周り、スイングアームベアリング交換。先日ホイールベアリングは交換済み。
仮組みをしたオイルポンプのオイル流れっぷりチェック。また、チェックバルブの擦り合わせをして、灯油漏れチェック。
クランクのバランス調整。左右フライホイールのバランスが随分ずれていますので、元々開いていた穴埋め作業から。








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I君のWL
すべて自分で製作したタイミング周りのブッシュを圧入済み。
まずピニオンシャフトベアリングサイズ選択後、カムカバー取り付けピニオンシャフトの回りっぷりチェック。
#1.#2のカムブッシュラッピングし同じく回りっぷりチェック。









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MさんのWR
穴埋めしたフェンダーのパテ埋め。スプロケットカバークラッチアーム軸受け部がガバガバになっていましたので、溶接・肉盛りをして切削作業と地味な作業が続きます。










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