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2016年 08月 31日

1976FX1200 クランク周り

今日はK君の持ち込みショベルヘドエンジン、クランク周りのお話。

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まずはガタがあったスモールエンドブッシュ交換。
使うブッシュはJIMS製のもの。ブッシュ抜き取り後コンロッド側ブッシュホール計測し、問題なくブッシュ圧入。
リーマー加工し、使うピストンピン20.10mmにあわせホーニングしクリアランス調整。



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コンロッドベアリングレースラッピング。
状態は悪くなっかたのですが、レースの出口と中心で0.02m程度サイズが違う。(出口付近が広がりラッパ状になっている)
ラッピングし変形を直し、フロント、リアともに41.33mmに統一。



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大分磨耗していたコンロッドのスラストワッシャーも交換。
STDサイズ(1.5mm)の銅製のものを入れ、スラスト量0.3mmに。


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コンロッドベアリングローラーあわせしてクランク組み付け。
ラッピング後ベアリングレース41.33mmに対し、クランクピン31.73mmでフロント側4.79mm(.001”o.s)のローラーを入れクリアランス0.02mm。リア側は4.79mm(.001””o.s)のローラーを入れクリアランス0.02mmに。






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いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純

by sgf1906 | 2016-08-31 09:24 | その他 | Comments(0)
2016年 08月 29日

日曜の授業風景


1971 BSA A65


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久しぶりに登場のBSAのTさん。
随分久しぶりなので、どこまで作業が進んでいたか思い出しつつ進めていきます。
まずはクラッチセンターを規定トルクで締め付け、クラッチプレーと取り付け。
純正はスチール、フリクッシンディスクともに6枚づつでありますが、Tさんが所有していた新品フリクッションディスクは7プレートのもの。6プレートのものよりフリクッシンディスクの厚みが薄く、1枚多く入れることでフリクッションとスチールディスクの接触面積を増すというもの。(クラッチが滑りづらくなる)このプレートの良し悪しは解りませんがとりあえず付けてみます。
オルターネーター取り付け、ローターとステーターの隙間チェック後、ローターボルトを規定トルクで締め付け、プライマリー周りO.K


ボーリング加工済みのシリンダーをピストンリングギャップ、クリアランス確認後、取り付け。
シリンダーベースナットを規定トルクで締め付け、今日はここまで。







1976XLCH1000

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Z君のアイアンスポーツは引き続き外装周りの加工・製作作業。
今回もTRUE CLASSICのDAI君に出張してもらい、フェンダー周りの取り付けステー製作、取り付け作業。
まだまだ時間がかかりそうですな。







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by sgf1906 | 2016-08-29 14:31 | その他 | Comments(0)
2016年 08月 28日

土曜日の授業風景

1970XLH1000

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Tさんのアイアンスポーツはオイルポンプ周りの仮組み。
錆びていた鉄製のインナーカバー、アウターカバーを錆び取りし、ボディー面からのギアのでっぷりチェック。
この年式のアイアンのオイルポンプガスケット薄い0.1mmmの紙ガスケットでこの厚みがボディーとギアのクリアランスとなります。
位置決めのダウエルピンがついているものの、取り付け時にボディーが少々動くので、ブリーザーバルブギアをまわしながら、ギアに変な抵抗がなく回る位置でマウントナットをトルク管理し締め付け。
一部ギアにバリがあり、動きが渋かったので修正し、ブリーザーバルブギアがスムーズに回るところで組み付け。
ホースをつけオイル流れっぷりチェックO.K。







1970TRUMPH TR6


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トリニティー卒業生Tさんのトライアンフ。
調子は絶好調なのですが、一部メカノイズが気になとのこと。しかも3速で走行中に音が鳴るというので、ミッションを分解し確認することに。メカノイズというものは一回気になると、耳で追ってしまうのでどうしようもありません。とにかく一回確認し問題なければ安心できるということで分解してみると、本当にギア欠けしていました。さすが長年乗っている車両、変化にスグ気づいてしまうのですね。
欠けていたギアはレイシャフトのハイギア。すぐさまトラヴィスさんに注文し今日はここまで。






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by sgf1906 | 2016-08-28 02:18 | その他 | Comments(0)
2016年 08月 27日

1976FX1200 タイミングギア周り(ピニオンシャフト)

突然ではありますが、VMSレストアスクールの営業曜日・営業時間をお知らせします。
レストアスクールは月・火・水・土・日曜日のA.M10:00~P.M6:00営業。
また有難いことに修理依頼も頂いてまして、月・火・水曜日のスクール終了後と木・金曜日に修理と生徒さんの単品製作物や加工物の時間にあてています。

レストアスクールの見学は随時受付していますので、何時でもご連絡ください。

というわけで今週も木・金曜日と作業をしていたのですが、木曜日から腰のほうが調子がおかしい・・・。
金曜日の朝にはベットから起き上がるときにはコリャヤバイなと。
とりあえず作業をしていたのですが、知らないうちに前かがみのおじいちゃんスタイルとなっていました。
作業を早めに切り上げ、接骨院に行きましたが、明日もまずいかもしれません。
土・日曜日に来る生徒さんにはご迷惑をおかけするかも知れませんが、明日も営業しますのでよろしくお願いします。




今日は熊本からエンジン持込のK君のショベルヘッド、ピニオンシャフト周りのお話です。


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ピニオンシャフト、ベアリングレースともに虫食いが酷かった車両。
ピニオンシャフトはJIMS製の新品に交換。
レースはとりあえずラッピングし、虫食いがとりきらなければレース交換となります。



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ケースをあわせ左右ケースのラインが出ている状態でラッピング。
もともとのレース径が44.49mmだったのに対し虫食いがなくなったのが44.58mmで0.09mmラッピングしています。本当一日作業です。
社外パーツメーカーで出ているMAXオーバーサイズローラー.002”o.s(6.41mm)でJIMS製ピニオンシャフトのローラー受け部分の径は31.75mm。
ローラー径に合わせクリアランス調整しレースを44.595mmまでラッピングしクリアランス0.025mmに。




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ピニオンシャフトブッシュはケースブッシュホール径、ピニオンシャフト径に合わせ製作。
オイルの逃げ、ダウエルピン加工をしカムカバーに圧入。



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JIMS製のラインリーミング用のリーマー冶具(ほのかにテーパーになっていて、ピニオンシャフトベアリングレースに軽圧入する)は、MAXサイズまで広げたレース径に対応できずスッポリ入ってしまいます。
これでは冶具になりませんので、冶具製作。
テーパーは0.1度以下、受けるリーマーにガタがないように。



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というわけで、ラインリーミング。
しかしながら、ピニオンシャフトを通すと少々渋い。中古ピニオンシャフトを使いラッピングし、ガタなくスムーズに。
ホーニングしブッシュ周り完成。



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カムギア、ブリーザーギア、ピニオンギア取り付け、クルクルチェック。
問題なくスムーズに周り、タイミングギア周りの作業O.Kです。






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by sgf1906 | 2016-08-27 01:15 | 1976FX1200 | Comments(0)
2016年 08月 25日

火・水曜日の授業風景

火・水はK君、E君ともに2日連続での授業。
やはり連日で作業できると集中して進めることが出来ますね。




1976FX1200

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K君持込のショベルヘッドエンジン
まず、コンロッドのビッグエンドベアリングレースラッピング、ローラー合わせ、コンロッドスラストベアリング選出クリアランス調整、スモールエンドブッシュ交換が終わっていますので、クランクの芯だし作業。
2台目のクランク芯だし作業なので、大分勝手が解ってきたようです。



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Dサイドクランクシャフトテーパーベアリングのスラスト量をシム調整し、組み付け。



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オイルポンプはS&S製のものを使います。
この年式のケースにS&Sのポンプを使う場合、リリーフバルブのオイルの逃がし穴を開ける必要があります。(ギアケース内に逃げる)冶具を使い穴加工。このあたりのお話はまた詳しく次回に。
ギアのでっぷりチェックし組み付け、回りチェック。


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クランクケースを組み付け、オイルポンプ、タイミングギア回りを組み付けてVMSでの作業はここまで。
後は熊本で、オイル回りチェック後、エンジン腰上組みつけ作業ということになります。
K君、五日間お疲れ様でした。またご連絡ください。







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Eくんのトライアンフはエンジン腰下組みつけ作業。
本組みする前にオイルシール関係、ギアボックッスのハイギア、スプロケットを取り付けておき、組み立て。


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タイミングギア回り、オイルポンプを組み付け、オイルの回りっぷりチェック。


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エンジンをフレームに搭載し、ギアボックッス組み付け。
カムプレートオペレーティングクアドラント(イチョウの葉みたいなギア)に位置決めに苦戦しつつ、何回も組み付けし、エンジン搭載時でのギアボックッスの組み立てマスターしました。
というわけで次回プライマリー回り。






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by sgf1906 | 2016-08-25 02:38 | その他 | Comments(0)
2016年 08月 23日

1976FX1200 タイミングギア周り(カムシャフト)

今日はKくんのエンジン持込ショベルヘッドのタイミングギア周りのお話。

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段つきに磨耗してしまっていたカムシャフトのカムカバー側軸受け部分、芯をチェックし段つき部分を切削。
段つきがなくなった状態で25.32mm。0.1mm程度切削しています。


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加工したカムシャフト径にあわせブッシュ製作。
ダウエルピン穴加工しカムカバーに圧入。


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カムシャフト径が変わっていますので、専用リーマーは使えません。
サイズに合わせラッピングロッドを製作し、クランクケース、カムカバーをあわせラインが出ている状態でラッピングしクリアランス調整し、カムシャフトがクルクル回るように。

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シム調整してカムシャフトスラスト量0.17mmに。

というわけで次回はピニオンシャフト側のお話となります。





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by sgf1906 | 2016-08-23 09:25 | 1976FX1200 | Comments(0)
2016年 08月 22日

1980XLH1000 リアブレーキ周り

今日はIさんのアイアンスポーツ、なかなか問題があったリアブレーキのお話。

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まずは分解し手清掃。
びっくりしたのが、キャリパーマウントのボルト部分。
フローティングであるマウントボルトとキャリパーボディーの穴がガタガタであります。
また、キャリパーボルトナットはボディー側が六角になっていて固定されるのですが、ボディー側が広がりガタガタでマウントボルトが留められない・・・。
何があったらこのような状態になるのか?



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まずはガバガバになっている、ボディーのマウントボルト受け部分を左右ラインを出し穴を拡大。
新品のマウントボルトにあわせスリーブ製作し圧入。


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ホーニングしクリアランス調整。
マウントボルト部のガタはこれで解消。

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ナットも対辺がオーバーサズの特製ナットを製作。

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シール交換しキャリーパーは完成。
マスターシリンダーも清掃、シール交換。


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ブレーキペダルのピボット部のブッシュも大分ガタがあったのでブッシュ製作。
ペダル、軸受け部にあわせ製作し、圧入、ホーニングしてクリアランス調整。


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キャリパー、マスターシリンダーを取り付け、ブレーキライン取り付けて、エア抜き作業。

というわけで、無事リア周りの作業終わりで、次回外装周り取り付け、配線作業となります。







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by sgf1906 | 2016-08-22 09:29 | 1980XLH1000 | Comments(0)
2016年 08月 21日

土曜日の授業風景


1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ
リアブレーキキャリパー、オイルラインを取り付け。
この年式のアイアンはスプロケットカバーにリアブレーキマスターシリンダーマウントがありますので、あらかじめドライブチェーンを取り付け、エア抜き作業。






1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
クランクのクランクの芯出しが終わり、ドライブサイドクランクシャフトテーパーベアリングを圧入し、スラストチェック。
タイミング側クランクシャフトベアリングレースはラッピング済みでオーバーサイズローラーを入れクリアランス調整し、クランク組み付け。
タイミングギア周りも組み付け回りっぷりチェック。
次回、オイルポンプ組み付け。







1976FX1200

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Kくんのショベルヘッド
ローラーサイズにあわせ、ピニオンシャフトベアリングレースをラッピングしてクリアランス調整。
クリアランス0.02mmに。
製作したピニオンシャフトブッシュリーマー冶具を使いリーミング。







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2016年 08月 20日

1971FX1200 エンジン組み立て

今日は、ちょっと前のことではありますが、熊本のK君持込のショベルヘッドのエンジン組み立てのお話。
今週末、また熊本からもう一基のエンジンをやりに来るので、その前にまとめ的にブログを書いておきます。


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クランク組み立て、オイルポンプのチェックまでが前回のお話。
今回はまず、ガタがあったタペットローラー交換。
タイミングギア周りも本組みして、エンジン腰下完成。






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シリンダーボーリング・ホーニング済みで、ピストンリングのギャップ、クリアランスチェックし、シリンダー組み付け。


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バルブガイド、バルブシートは状態良くそのまま使います。
バルブを仮組みして、バルブスプリングの取り付け長チェック。
シム調整し前後シリンダーヘッドのバルブスプリングの取り付け長を合わせます。


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ロッカーアームブッシュも状態良かったのでホーニングのみ。


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バルブ本組みしてロッカーカバートルク管理し組み付け。


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今回、クランクケースシリンダーベース面面研、シリンダーのヘッド面面研、シリンダーのベース面面研をしていますので、一応仮組みしてピストンとバルブが干渉しないかチェック。問題は無し。


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シリンダーヘッドをトルク管理し組み付け、プッシュロッド、オイルライン取り付けエンジン完成。


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というわけで、熊本に旅立っていったエンジンさんは車体に乗せ、既に2000Km以上走行し問題ないようです。良かった良かった。








1978XLH1000

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Tさんのアイアンスポーツは車検業務完了。
一回目のオイル交換、増し締めも終わり、ガンガン走り膿だしをしていきます。







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2016年 08月 18日

平日の授業風景


1939EL1000

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Wさんのナックルヘッドは先日に引き続き、外装周りの作業。
TRUE CLASSICさんにお手伝い頂き、シーシーバー単品製作中。現物合わせの作業、大変ですね。






1955FL1200

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Yさんのパンヘッド。
シリンダーヘッドを取り付け後、フットチェンジからハンドチェンジの変更のため、ガスタンク交換。
手に入れたタンクは年式違いのためヘッド周りの"逃げ”部分が無く、加工手直し。
また、フレームマウント部分も位置が合わず加工し、仮組み。







1965TRUMPH TR6

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Eくんのトライアンフはエンジン腰下部分の仮組み、チェックごとが終わりましたので、本組みする前にフレームに仮組みし、各部チェック。本組み前の下準備。







1968 BSA A50

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SさんのBSAは配線引きなおし。
レギュレーター交換。点火はペイゾンのフルトラに。フューズは点火系と電装系、2系統つくり、電装系のトラブルでも点火はするようにしました。
点火時期を合わせ、配線引きなおし終わり。






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by sgf1906 | 2016-08-18 02:07 | その他 | Comments(0)