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2015年 07月 15日

1978FXE1200  KEIHINバタフライキャブ

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修理依頼のショベルFXE、元々付いていたS&S Eキャブから、純正ケイヒンバタフライに交換。
中古品を仕入れオーバーホールです。


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バタフライには隙間が無く良好。


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JET類は随分大きなものが入っていたので、適正サイズに交換。

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インシュレーター製作。
厚み15mmものを使用し低回転時の安定を狙います。


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インシュレーターの厚みに合わせ、スタッドボルトを製作するのですが、ネジ穴が駄目。

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という訳でヘリサート加工。5/16”-18山


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キャブ側、マニホールド側、インシュレーター面研。インシュレーターも面が出ていないことがあるのです。


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スタッド製作。


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プラスチックで出来ているフェーエルフィッティングは割れてしまっていることが多いです。
プラスチック製品は経年劣化でもろくなってしまうのでしょう。


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ネジを切り、ボルトを立てスラインディングハンマーで抜き取り。

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真鍮製のフィッティングを圧入。


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フロートレベルも随分ずれいたので、適正レベル(14mm~16mm)に調整。
ガソリンを流しオーバーフローチェック。


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アイドルアジャスターも単品制作し、キャブちゃん完成。





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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2015-07-15 11:42 | 1978FXE1200 | Comments(0)
2015年 07月 14日

お知らせ



清涼会

突然ですが7月19日(日)PM7:00~ 足立区にある大衆居酒屋「つきじ」で飲み会をします。
記念日とか卒業パーティーとかでは無くただの飲み会です。
お暇な方は是非ご出席お願いします。
また来られる方はご一報頂けると助かります。





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by sgf1906 | 2015-07-14 02:18 | その他 | Comments(0)
2015年 07月 14日

ナックルヘッド バルブガイド加工

今日はオープンロッカー計画中のWさんのナックルヘッド、ガイド加工。
何時もは加工事は私がやってしまうのですが、今回は生徒さんであるWさんが自ら加工。
本当勉強熱心な方です。

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バルブガイドを抜いたヘッド側のガイドホール傷、変形無く良好。
使うガイドはKIBBLE WHITH製の鋳鉄ガイドSTDサイズ外径16.36mm 


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まずはガイドを両センターで旋盤に加え外径研磨して、ヘッド側ガイドホール内径+圧入代分の外径にします。
今回は0.01mm~0.02mmの研磨なのでペーパーで。


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外径を加工後、専用の生爪にガイドを加え、内径をリーマー加工。
使うKIBBLE WHITH製のバルブステム径+クリアランス分のサイズまで内径拡大。
いきなり大きなサイズのリーマーで掘ると刃がくってしまう恐れがあるので、0.01mm~0.02mm刻みで掘っていきます。


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インテーク側はオイルを吸わないように、テーパー加工。

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という訳でガイド加工終わり。
Wさん「いやーガイドを加工するのでも時間がかかるんですね。でも勉強になりました。」
それを分かってくれただけでも嬉しいです。




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by sgf1906 | 2015-07-14 02:02 | 1939EL1000 | Comments(0)
2015年 07月 13日

週末の授業風景


1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツはトランスミッションの調整ごとが終わり、仮組みしてギアの入りっぷりチェック。
問題なくミッション完成。このミッションはなかなか苦労しました。





1973NORTON COMMANDO

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Aさんのノートンコマンド。
劣化していたオイルラインなどのゴム類はすべて交換し次回エンジン始動。





1993長江

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Hさんの長江は各部計測。
スモールエンドブッシュは新しいピストンピンに合わせブッシュ製作。
スターターモーター分解チェック。遊星ギア的な構造でトルクアップさせている。ゴムダンパーが付いているのが面白い。





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1968XLH900

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Sさんのアイアンスポーツ。
シリンダー抱きつきだけでは納まらず、Fスモールエンドブッシュも・・・。
なくなく腰下が組まれたままでブッシュ交換。





1976FX1200

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Hさんのショベルヘッド。
キャブマウントステー製作しキャブ取り付け後、エンジン始動。
残念ながら吹き返しが酷い、2次エアを吸っているもしくはフロートの動きが悪にのかもしれない。もう一度チェックします。






1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ。
元々付いていなかったプッシュロッドチューブスリーブを製作し、シリンダーヘッド、ロッカー取り付け。







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by sgf1906 | 2015-07-13 08:23 | その他 | Comments(0)
2015年 07月 11日

1978FXE1200  腰上組み立て あとなんやかんやと

修理以来のショベルFXE。
シリンダーが内燃機屋さんから上がってきたので、腰上組み立てです。

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元々ピストン・シリンダーともに状態が良かったのでピストンはそのまま使い、シリンダーはホーニング。

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ピストンリングチェック。
TOPリングはプレーンタイプ。オイルをかき下げる2NDリングは下側がテーパーになっているもの。

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リングギャップ、クリアランスチェック。

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シリンダー取り付け。
社外製のシリンダーのためか、1978年から使われている三角形のベーススタッドスペーサーが合わないところが・・・削り調整。



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ガスケットを取り付け、ロッカーカバーを規定トルクで締め付け。

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マニホールドの角度を合わせ、シリンダーヘッドをトルク管理をして取り付け。

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プッシュロッドを取り付け調整。
油圧タペットが付くタペット調整はクリアランス0地点が少々わかりづらい。
ピストン位置を圧縮上死点(IN/EXバルブが閉じているところ)にして、プッシュロッドを伸ばしていく。
はじめは油圧ユニットのスプリングが縮んでいき、油圧ユニットのスプリングが縮みきると、バルブを押し始める。ここがクリアランス0地点。
ここからプッシュロッド1.5週分緩めたところが油圧タペットのクリアランス。
クリアランス0地点でプッシュロッドに印を付けておくと、1.5週がわかりやすい。


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オイルラインを付け腰上完成。





1950ELバルブガイド

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でここからは、なんやかんや加工もの。
Mさんのパンヘッド、ヘッド面研、ガイド穴真円拡大の外注加工があがってきたのでガイドホールに合わせバルブガイド加工。
F・EXのヘッド側ガイドホールに深めの傷が付いていたのですが、うちにあるリーマーでは傷が取りきれず、Rテックさんに加工依頼。0.1mm近く大きくなったガイドホールに合わせO.Sガイドの外径切削。
ガイド側の穴も予めリーマー加工。





1938 INDIAN CHIEF ピニオンベアリングレース工具

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Mさんのインディアン用のピニオンシャフトベアリングレースを抜くための受けを作る。






1968XLH900 スモールエンドブッシュ

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Sさん用のスモールエンドブッシュを予め内径拡大。




1970TRUMPH T120 プッシュロッドチューブスリーブ

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トライアンフのKさん用のプッシュロッドチューブの下に付くスリーブ製作。





JAP 500 SPEEDWAY

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今日は急にMさん登場。
フォーミラーカーに積んだJAPエンジンの点火時期がズレたようです。
カムシャフトからチェーンでタイミングをとるJAPエンジン、マグネトー、カムシャフトともにキー無しのテーパーで位置決めするのですが、テーパーの利きがわるいのかしら・・・やはり10度程度ズレて遅くなっていました。





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by sgf1906 | 2015-07-11 01:33 | 1978FXE1200 | Comments(0)
2015年 07月 09日

1963FLH1200 2度目のエンジン始動

前回、エンジン始動したものの、オイルラインのクラックが発覚したSさんのパンヘッド。
オイルライン取り付け時に、テーパーネジが入り込んでクラックが入ってしまったのでしょう。テーパーネジは怖いです。
ということでその後のお話。

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シフトはジョッキーシフトから乗りやすさを考慮しポリスシフトに交換。
シフターロッドを曲げ、スムーズにシフトが出来ように取り付け。


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随分ガタがあったブレーキペダルピボット部はリーマーを通し元穴真円拡大後、ブッシュ製作。
少々小さめに作っておき、ホーニングで軸に合わせる。



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クラックが入ってしまったオイルライン部はヘッドを分解し溶接、ネジ修正。


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ずれていた点火時期も調整。

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で2度目のエンジン始動。
始動に少々てこずったものの、ソリッドタペットのながら静かなエンジンですぐにアイドリングも安定。
もちろんオイルラインからのオイル漏れもありません。
以前付けていたS&Sのキャブと比べると随分やさしいアイドリングになりました。
次回は始動性の向上と、キャブセッティングを煮詰めていきます。






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by sgf1906 | 2015-07-09 01:43 | 1963FLH1200 | Comments(0)
2015年 07月 08日

1970TRIUMPH T120 シリンダーヘッド組みつけ

Kさんのトライアンフ組み付け作業。

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ロッカーカバーは面研をしてロッカーアーム、スピンドル組みつけ。



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ヘッド、ヘッドガスケットを仮組みして、プッシュロッドチューブのオイルシールの厚み選出。
ヘッドガスケットは厚み2mmの厚いもの。プッシュロッドチューブとタペットガイドの隙間を計測し、ヘッドを組み付けたときに1mm程度つぶれる厚みのオイルシールを使う。


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プッシュロッドを組み、ヘッドロッカーカバーを付け、トルク管理をしてヘッド締め付け。


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ヘッドマウントのカラーは厚みを計測し製作。

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Kさんのトライアンフもここまで来ました。






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by sgf1906 | 2015-07-08 10:17 | 1970TRUMPH T120 | Comments(0)
2015年 07月 07日

平日の授業風景

今日はヘッド祭り。

1947FL1200

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Iさんのナックルヘッドは調整ごとが終わり本組みし、ヘッド完成。
ブレーキ周りの作業へ、ブレーキカムのピボット部はガタガタでブッシュ交換決定。スプロケット、ブレーキライニング張替えです。





NUCKLE CYLINDER HEAD

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オープンロッカー計画中のWさんのナックルヘッド。
ロッカーアームシャフトの取り付け距離調整後、ロッカーアームスラスト調整。
ロッカーアームの調整後、ロッカーアーム位置が決まったところでバルブスプリングカップを仮組み、ロッカーアームのシーソー運動時にカップとの干渉をチェック、アーム側を削る。
この作業非常に根気がいります。




1982TRUMPH T140ES

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Nさんのトライアンフもヘッド周りの分解・計測作業。
少々ガタがあったバルブガイドは交換。抜き取りガイド、ヘッド側ガイドホール計測。
入っていたガイドはSTDサイズ、ヘッド側ホールも傷、変形無く良好。
ロッカーアーム、スピンドルもほとんど磨耗無しでこのまま使えます。







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by sgf1906 | 2015-07-07 01:47 | その他 | Comments(0)
2015年 07月 06日

週末の授業風景


1974NORTON COMMANDO

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Aさんのノートンコマンド
オイルホースを含む劣化していたゴム関係交換。
キャブの同調調整、各部ワイヤリング。次回にはエンジンかけられるかしら。





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
Rテックさんに出していた、EXパイプアダプターオーバーサイズ化、ねじ山切り直し、面研加工が終わりヘッド組みつけ。
バルブのあたりっぷりチェックし、あたりが弱かったタイミング側EXのバルブシートすり合わせ。
シリンダーに仮組みしてプッシュロッドチューブのオイルシール選出。




1962 NORTON 650SS


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Hさんのノートン・ドミネーター
先日スラスト量計測、逆算しシムの厚み選出し製作。
仮組みしてスラスト量チェック。バッチリ計算どおりのスラスト量に。




1976FX1200

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Hさんのショベルヘッド。
ハイパフォーマンスキャブHSRからケイヒンキャブに交換。りジットフレームにHSRはやはりキツイようです。
適正ジェットに交換しフロートレベル調整、各部面研し取り付け。







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by sgf1906 | 2015-07-06 01:27 | その他 | Comments(0)
2015年 07月 04日

1978FXE1200  外装周り組み立て

今日は修理以来のショベルFXE外装周り。

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オイルタンクは徹底清掃。

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バッテリーステーは化粧直し。

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Rフェンダーの割れは塗装を生かすため、板金半田で塞ぎ、錆びていた裏面は錆をとり化粧直し。

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此方も錆ていたメーターカバーは、純正風に結晶塗装。
市販のスプレーで結構うまくいきました。

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配線しなおし取り付け。


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配線を引く。

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オイルタンク、バッテリカバーを取り付け、オイルライン取り付け。

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プライマリーオイルはエンジンオイルを行かさず、プライマリーオイルを入れるのでプライマリーチェーンオイラーの行き側と戻り側は塞ぎます。

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シリンダーを付ける前にオイルチェック。
オイルポンプの行き側オイルラインに、オイルを補充しクランキングしオイルを流す。
ヘッドのオイルライン、タペットのオイルラインO.K。ヘッドとタペットのオイルラインを塞ぎ、ビッグエンドに側もチェック。もちろんO.Kです。

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ガスタンクも磨き、今回はここまで。
次回はシリンダー、ヘッド取り付け。




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