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2014年 12月 14日

1980XLH1000 バルブガイド

今日はIさんのアイアンスポーツ・バルブガイドのお話。
徹底清掃後、ブラストし化粧直しをしたシリンダーヘッド。ヘッド側のバルブガイドホール計測。

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状態良くほぼ楕円なし。内径14.31mm程度。

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というわけで使うバルブガイドはkibblewhiteの鋳鉄ガイドSTDサイズ。
新品のブラックダイアモンドバルブステム径よりも0.02mm程度小さく作られているためステムは通りません。

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専用生爪に銜え、旋盤で+クリアランス分のリーマーを使い内径拡大。
バルブステムがガイドに入る状態にしておく。

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ヘッド側バルブガイドホール内径に合わし、バルブ外径を研磨。
0.02mm程度なので耐水ペーパーを使い削ります。

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ガイドをヘッドに圧入。

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圧入後、ハメ代分縮んだ内径をIN・EXそれぞれ適正クリアランス分+のリーマー内計拡大しバルブ加工終わり。シートカット、擦り合わせ後ホーニングします。




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いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2014-12-14 00:18 | 1980XLH1000 | Comments(0)
2014年 12月 13日

VELOCETTE THRUXTON クランク分解 後 なんやかんや

修理以来のベロセット・スラクストン。ビックエンドに少々ガタがあったので、オーナー様と相談し、分解修理することに。

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サイドスラストは0.7mm。0.3mm程度が正常かしら。

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スモールエンド部の振れは2mm程度。
以前やったベロでは、スモールエンド部に2mm振れががあったものは、ビックエンドのクリアランスが0.07mm~0.08mmありました。

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ベロクランクシャフトベアリングはプーラーの爪が引っかかるところが少なく苦労しるので、交換する場合は思い切ってケージを破壊しプーラーをかけます。


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やはり、以前に苦労した跡がありました。

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分解後、新品ベアリング内径とシャフト径計測。
ドライブ・タイミング側ともにハメ代0.02mmで良好。

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クランク分解前に芯振れチェック。
ドライブ側が0.08mm振れています。

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クランクを分解してそれぞれ計測。
やはりビックエンドのクリアランスは0.07mm。
ローラー径4.97mm(オーバーサイズのもの)長さ7mmのものが2連で入っていました。

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新品ビッグエンドアッセンブリーは5mmのローラー、長さ14.7mmが1連で入っています。
ビッグエンドの組み換え、芯出しは内燃機屋さんにお任せ。


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こちらはIさんのナックルヘッド、スターターギアブッシュ。
ギアに対し新品ブッシュの外径が0.1mm以上も大きかった(これでは圧入出来ない)ので、外径切削。

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ブッシュにオイル溝もなかったので溝を掘り、全長も元も着いていたブッシュに合わせる。

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ついでに圧入工具も製作。


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こちらはZ君のアイアンスポーツのピニオンブッシュ冶具。
ピニオンシャフトのブッシュ摺動部分が少々減っていたので、専用のリーマー冶具製作。


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こちらはIさんのアイアンスポーツ、カムブッシュ。
カムカバーのブッシュ圧入部分内径計測後、嵌め合い良いブッシュを選択。
EastanPartsのものが嵌め合いが足らず・・・JIMS製のブッシュを外径を合わし使うことに。


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それぞれカムカバーのカムブッシュ圧入部の径にあわせ、ブッシュ外径を研磨。




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by sgf1906 | 2014-12-13 03:36 | VELOCETTE THRUXTON | Comments(1)
2014年 12月 11日

授業風景

今日は平日の授業風景です。

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1963FL1200

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久しぶりに登場のパンヘッドのSさん。
ロッカー周りの加工待ちで車体周りの作業です。
まずは前回、研磨したドラムのあたりっぷりチェック。しっかりあたっています。

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ハンドルも交換します。たかがハンドルされどハンドル、インナースロットル・配線中通しのハンドル交換は面倒です。
スイッチのねじ穴、配線穴を作ります。
ここの螺子はNO.8-32山UNCです。穴位置にポンチを打っておき、ボール盤にセットアップ。
パイプに穴を開ける場合、センタードリルで位置決めをしておくとドリルが逃げずにうまく穴が開きます。
下穴3.3mmで開けタッピング。

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ハンドルが伸びた分、配線延長、半田付け。





1970TRUMPH T120

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トライアンフのKさんは車体周り分解。
まずはフロントホイールですが、終了です。
幸い、恋する食いしん坊Hさんがフロントホイール一式を持っていたので事なき得ました。


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スポークは3種類。
車体左がストレートのもの。車体右角度が2種類。

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TRANSMISISON

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卒業生であるWさんは新たにストックしてあったギアボックスを持ち込みオーバーホール。
分解・清掃作業は終わり、計測作業。
メインシャフトのメインドライブギア、3rdギア、スターターギアの摺動部の計測。
カウンターの3速・4速ギアはローラー部に虫食いが。
メインドライブギアベアリングレースにも虫食い。ラッピングしオーバーサイズベアリングでいけるか?
などなど





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by sgf1906 | 2014-12-11 01:53 | その他 | Comments(0)
2014年 12月 09日

VELOCETTE KSS MKⅡ ガーターフォークブッシュ

今日はEさんのベロセット・ガーターフォークのお話。

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ブッシュINブッシュとなっていたトップ側のガーターフォークブッシュ。
スピンドルとかじってしまい使い物にならないブッシュはタップを使い抜き取る。


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ブッシュ抜き取り後、ガーターのトップ側の穴にサイズが近いドリルロッド(真っ直ぐがでているロッド)を入れてみると、ロッドが通らない・・・。これは左右の穴のセンターが出ていないにです。
こいつはセンターをだしボーリングしてもらうことに。


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スピンドルも使い物にならず・・・。
ガーターのスピンドルはパーツが出ないので単品製作することに。
このスピンドル焼きが入ってなのね。


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なんやかんや計測後、
状態が悪くなかったガーターボトム側のブッシュはドリルロッドを使いラッピング。


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ステアリング側のブッシュにはグリスニップル穴が開いておらず。
ボール盤にセットして穴を開けた跡に、同じくラッピング&ホーニング。


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ステアリングトップ側はブッシュ製作。
片肉0.5mm、全長35mmで薄くて長いブッシュ製作は大変です。
ともあれ無事完成し圧入。圧入工具も製作。
圧入後ドリルロッドを使いラッピング。



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こちらはガーターのトップ側ブッシュホール。
白田工機さんでセンターだしボーリングをしてもらいました。

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でブッシュホールに合わせブッシュ製作。圧入。
圧入後、ラッピング前にドリルロッドを通すとスッと入る。完璧です。

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こちらも同じく白田工機さんで単品製作したスピンドル。
イヤー良い出来です。
ブッシュにあたらないところは少しアンダーにしてあり、焼きも入っています。


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製作したロッドにあわせラッピング&ホーニング。

この後組み付け、調整します。




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by sgf1906 | 2014-12-09 09:33 | VELOCETTE KSS MKⅡ | Comments(0)
2014年 12月 07日

授業風景

今日は週末の授業風景




1980XLH1000


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Iさんのアイアンスポーツはヘッド周りの作業
バルブガイド圧入後、リーマーを通し適正クリアランスに。
その後EX側のシートカット&摺り合わせ。アイアンのEXバルブシートは熱のためか虫食いがあることが多いです。この車両もやはり虫食いが多く、45度面をしっかりカット後、バルブ傘面の中心にあたりが来るように、30度、60度面カット。





1992長江

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Hさんの長江エンジンは分解・清掃後、計測作業へ。
ピストンは+.25mmの1オーバーサイズのものが入っており、ピストンクリアランス0.18mmと大分広めにとっています。(それでも抱きついていた・・・)
バルブガイドはBMW R12と同じようにシリンダーと一体式でクリアランス調整にはオーバーサイズバルブ(ステム径が太くなる)が必要です・・・。O.Sバルブあるのかしら?





1976XLCH1000

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Z君のアイアンスポーツ
ロッカーアーム位置調整の為、焼きが入ったシム製作し位置確認して取り付けし、ヘッド完成。
作成したオーバーサイズカムブッシュを“ギアの逃げ部”、オイル溝、ダウエルピン穴加工。
60年台のカムカバーに比べ、70年代のカムカバー・カムブッシュ部分の肉厚は薄いですね。





VELOCETTE MAC

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Oさんのベロ・マックのギアボックス
クラックが入ってしまっていた部分の溶接後、ヘリサート加工、溶接が盛り上がった部分をエンドミルと砥石を使い慣らし面研。
分解の際に溝の部分が壊れてしまったスリーブギアベアリングにリテーニングリングは新品にしたものの、
ねじ部が非常に渋い・・・というか入らない。
目立てやすりで地道にやすり午前中をつぶす。本当新品が駄目ですな。







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by sgf1906 | 2014-12-07 23:43 | その他 | Comments(0)
2014年 12月 06日

金曜日なんやかんやと製作

今日は一日中旋盤作業。

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まずはZ君のアイアンスポーツのカムブッシュ。
外径オーバーサイズ。


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陸王Fホイール・ブレーキドラムのスラスト調整用シム。


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ナックル用ヘッド側バルブガイドホール・リーマー冶具

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トライアンフ用ブッシュ圧入・抜き取り工具


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77年以降のアイアンスポーツ・ピニオンブッシュリーマー冶具。




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by sgf1906 | 2014-12-06 02:14 | その他 | Comments(0)
2014年 12月 03日

授業風景

珍しく大入りだった平日の授業風景です。


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1947FL1200

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Iさんのナックルヘッド
リンカートキャブ分解・清掃・各部チェック





1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ
カムブッシュ計測後抜き取り、カバー側ブッシュホール計測。
入れ替えたバルブガイドリーミング





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
清掃後各部チェック。
私自身初めてのトライアンフ、オーナーさんと一緒に確認しながらの授業。





1955FL1200

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Yさんのパンヘッド。
仕事の合間を縫っての登校。
プライマリー回りを分解し、ギアボックスを降ろす。






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by sgf1906 | 2014-12-03 02:14 | その他 | Comments(0)
2014年 12月 02日

1947FL1200 T/M組み立て(メインシャフト)

今日はIさんのナックルヘッド・トランスミッションの組み立てのお話。

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メインシャフトはスターターギアの摺動面部分が大分減っていたのでアンドリュースのものへ交換。

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メインドライブギアブッシュもJIMS製のものに交換。
シャフト径(25.38mm)に対し内径が0.08mmほど小さく作られているJIMSのブッシュを内径拡大。
専用生爪に銜え旋盤で切削。嵌め代分+クリアランスを考え拡大。


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メインドライブギアにブッシュ圧入後、圧入分縮み渋くなったブッシュを中古シャフトを使いラッピング&ホーニング。


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虫食いがあったベアリングレースはJIMS製のレース(.002”o.s)に交換。

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レース圧入後ラッピング&計測。
ケース側が少々楕円だったためか、レース側にも反映され少々楕円に。
真円になるまでラッピング。

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レースを47.75mmまで拡大。メインドライブ41.36mmに3.175mmのローラーを入れクリアランス0.04mmに。

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本組み前にメインドライブギア、メインシャフトを仮組みして、変な引っかかりなどないか、回りっぷりを確認。

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メインシャフトに1速&2速ギアとボールベアリングを組み、メインシャフト組み付け。

次回はカウンターシャフトであります。





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