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2014年 03月 15日

1963FLH1200 2次エアー

修理依頼のパンヘッド。エンジンがかからなくなった、という事で持ち込まれました。
火花は飛んでいる、圧縮はある、ガソリンはキャブまで来ている、という事でキャブ・インテークマニホールドあたりからの2次エアを疑い分解。

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マニホールドのOリング。
コイツもやられているので交換。

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インマニとキャブの当り面の下側から吹き返した後があります。
コイツが怪しい。

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原因はここ。
キャブボディーのネジ山がナメています。
ここの締結が弱く2次エアを吸っていたのでしょう。

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一応、キャブも点検・清掃。

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インテークマニホールドのキャブボディーとの当り面は歪んでいます。
先日お話しましたが、Oリングでシーリングするタイプはボディー面とマニホールド面の間にあるOリングを潰してシーリングするため、面当りしていないインマニ面はネジを締めこむことで歪んでしまいます。

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ボディー側、インマニ側共に面研し、インシュレーター、紙ガスケット製作。

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壊れていたねじ山もヘリサート加工。

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二次エアも無くな、無事エンジンかかりました。
この後、試乗です。




レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、今年から東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2014-03-15 11:02 | その他 | Comments(0)
2014年 03月 13日

続・遊んでるわけではありません。

軽整備でお預かりしていたナックルヘッド。
今日はオーナーのI藤さん試乗です。
初めてのフットクラッチ・ハンドチェンジの車両でスパルタ運転講習です。
もちろんI籐さんはニヤニヤしっぱなしです。

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後日、エンジン・ミッションOHクラスで入学予定。




でコチラは小ネタ。
修理依頼でお預かりしているパンヘッドについていたS&S・Eキャブ。
このキャブレーターはインテークマニホールドとキャブボディーをOリングでシーリングしています。
私はこのOリングタイプはあまり好きではありません。
ボディー面とマニホールド面の間にあるOリングを潰してシーリングするため、面当りしていないインマニ面はネジを締めこむことで歪んでしまいます。

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定盤で軽く面研したマニホールドです。両端しか当たっていません。

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インテークマニホールド面キャブボディー面共に面研し、新たにインシュレーター、紙ガスケットをつくり対処します。




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by sgf1906 | 2014-03-13 02:57 | その他 | Comments(0)
2014年 03月 11日

ティロットソンキャブレーター

今日はO仲君のアイアンスポーツ・ティロットソンキャブレーターのお話。
このキャブレーターはフロートボウルを持たず、エンジンの負圧によりダイアフラムを開閉しキャブレーター内にガソリンを供給するもの。その為まずしっかり密閉されていることが大事です。

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コイツは加速ポンプを持たないタイプ。

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ダイアフラムとインレットコントロールレバー&バルブ。
負圧よって持ち上がったダイアフラムがシーソー型のコントロールレバーを押してインレットバルブ(フロートバルブ)を押しガソリンを供給します。
負圧がかからなくなるとスプリングに押されインレットバルブは締まります。
このスプリングの強さによってもバルブの締まりっぷりも変わるので微妙なところです。
この構造で解るように、キックスタート時などの負圧が弱いときのガソリン供給量が問題です。

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インレットコントロールレバーの高さチェック。
ダイアフラムが下がっているときに接点同士だ当たっている程度が良いのではないかと。

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インレットバルブから供給されたガソリンは印の付いた穴から、メインのガソリン通路へ。

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白い印の穴は加速ポンプへのガソリン通路。
コイツは使わないのでガスケットで止めます。

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コチラはメインジェット .057(スポーツスターSTDサイズ)

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インターメディエイトスクリュー、中速域のガソリン量を調整します。
ベンチュリー上部の複数の穴かポート内へ。

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ボディー上部のアイドルスクリューでアイドリング時のガソリン量調整。

今回は生徒さんの強い希望でこのキャブレーターを使いましたが、負圧のかかりが弱くなるとガソリンを供給しなくなるこのキャブは、問題が多くお勧めできませんね。
まぁこういう問題をひとつづつ改善していくのも旧車イジリの面白さでしょうか。










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by sgf1906 | 2014-03-11 12:10 | 1968XLCH900 | Comments(1)
2014年 03月 10日

授業風景


1968XKCH900

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O仲君のアイアンスポーツは遂に試乗です。
ニヤニヤが止まりません。
試乗を繰り返し駄目出し、キャブセッティングです。





1971 BSA A65

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T本さんのBSAはフレーム・スイングアーム回りの修正と塗装。




1979FLH1340

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ショベルへッドのF田さんはリアホイール回りの作業。
チェーンラインの確認、アライメント調整。




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ベロセットマニアのYさん、千葉でThe Pacific Garageを運営するOさんが激励しに来てくれました。
有難う御座います。





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by sgf1906 | 2014-03-10 08:36 | その他 | Comments(0)
2014年 03月 09日

1975XLH1000 オイルポンプ

今日はO山さんのアイアンスポーツ・オイルポンプのお話。
76年以前まで使われていたギア式のオイルポンプです。

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清掃し各部チェック。ギア、オイルポンプボディー共に問題なし。

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オイルポンプボディー面面研し、ギアトボディー面の高さチェック。
ボディーとギアの高さの差異はほぼ〝0”で問題なし。
ボディー面よりギア面が下回っていると油圧が逃げてしまします。

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フィードギア側から組み付け。
回り止めのピンが入ります。

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コチラはスカベンジャー側。
回り止めのキーが入り、サークリップで止めます。

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オイルポンプボディーボルトを均等締め、10N.m程度で締め付け、オイルポンプの回りっぷりをチェック。
引っ掛かり、渋みなど無く問題なし。

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オイルを回し作動チェック。

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オイルポンプギア、カムカバーを付け、オイルラインのチェック。
ビッグエンド・ヘッドのオイルラインにオイルが回りO.Kです。


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by sgf1906 | 2014-03-09 08:39 | 1975XLH1000 | Comments(0)
2014年 03月 08日

金曜日なんやかんやと

今日は生徒さんが来ない金曜日。
という訳で、大田区の白田工機さんへパーツ製作依頼に。

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コチラは30年代のナックルヘッド・ローカーアームシャフト製作依頼。

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コチラはBSA A65のネックステムの製作依頼。

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でコチラは白田さん所有のモーターサイクルマガジン、なんと1920年代のもの!
ページをめくるとスコットやダグラス、トライアンフモデルPなどの記事が。
パイプを吸いながらじっくりと見たいところですが、ページをめくる度に朽ちていきそうな、20年代の藁半紙・・・遠慮しました。

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なんやかんや話していると、まさかの雪が・・・。そそくさと退散。
ガレージに戻り作業です。

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まずはBSAの特工を製作。

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でコチラはXLCRのレギュレーターマウントとヘッドライトステー回りのカラーとメーターステーのカラー。
XLCRのヘッドライト回りはスペーサーを多様しています。
この車両はメーター、レギュレーターマウント共に付いておらず、ヘッドライトステーもスペーサー無しで適当に付いていました。
スペーサー・レギュレーターマウントは、それぞれ仮組みして、スペーサーサイズを逆算して製作。
こういう作業が何気なく時間がかかってしまいます。

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という訳で、ヘッドライト回りの組み付け、配線作業も終わり、そろそろエンジン始動です。





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by sgf1906 | 2014-03-08 02:28 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 03月 05日

1968XLCH 本当の?エンジン始動

前回、エンジン始動したO仲君のアイアンスポーツ。
しかしながら、始動性が悪くエンジンをかけたのもオーナーではなくワタクシでした。
今回はオーナー自らのエンジン始動です。

始動性の悪さの原因は・・・マグネトー、キャブ、点火時期、カムタイミングまでみたものの一番の原因はインテークマニホールドからの2次エアとしょぼいもの。。。ワタクシの指導不足でした。
ともあれ、色々と解ったことがあり私自身勉強になりました。

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日頃、使わないティロットソンキャブレーター。しかも加速ポンプが付いていないタイプ。
今回はオーナーの強い希望でコイツを使い、色々と勉強させてもらいました。

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この車両は元々進角固定でマグネトーが付けられていました。
その為ハンドルグリップの進角コントロールスリーブも付いていません。
マグネトーコントロールアームを加工し、英車用のチョークレバーを使い進角コントロールを出来る様にしました。この後、進角レバーはハンドルに移設予定。



という訳でエンジン始動動画です。
加速ポンプを待たないティロットソンキャブにマグネトー点火で始動に苦戦すると思い油断していたら、エンジンがかかってしまい、慌ててキャメラを回しました。







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by sgf1906 | 2014-03-05 02:12 | 1968XLCH900 | Comments(0)
2014年 03月 04日

1975XLH1000 クランク軸受けベアリング

今日はO山さんのアイアンスポーツ、クランクベアリングのお話。

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まずはスプロケットシャフトベアリング。
アイアンのドライブ側軸受けはテーパーベリング。76年以前のモデルはベアリングレースが一体式のもの。
テーパーベアリングモデルのクランクスラスト調整は、テーパーベアリングシムの厚みを変えて調整しますが、76年以前のアイアンは左右のレース一体式のため、〝一応”調整不要です。

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一体式のベアリングレースを特製専用工具でクランクケースに圧入。
Cクリップを付けおき、止まるところまで圧入。

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ベアリングASSYに付いている専用カラー。厚みは5.13mm。
このカラーの厚みが少なければベアリングは渋くなり、厚ければガタ(スラスト量)が多くなります。

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外側のベアリングも圧入し、スラスト量計測。
実測スラスト量 0.05mm
マニュアル値 0.025mm~0.25mm


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こちらはピニオンシャフトベアリング。
ベアリングレース内径は34.96mm
シャフト径 25.39mm
ローラーベアリングは+.0004”(4.77mm)を入れ
クリアランス0.03mm

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クランクを仮組み、タイミングギア回りも組み付け、クランクの回りっぷりをチェック。
引っ掛かりや渋み無くトゥルトゥルに回るクランクを回しながらニヤニヤするO山氏でした。




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by sgf1906 | 2014-03-04 10:50 | 1975XLH1000 | Comments(0)
2014年 03月 03日

授業風景

今日は土曜日、日曜日の授業風景。

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1975XLH1000

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アイアンスポーツのO山さん。
スプロケットシャフトベアリング取り付け、エンドプレイ確認。ピニオンシャフトベアリングを取り付け、タイミングギア回りも仮組みして、クランクの回りっぷりをチェック。
トゥルトゥルに回るクランクにニターリ。





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車検が終わった、H本さんのパンヘッド。
キャブからパンパンと2次エアの疑いがあったのでチェック。
やはりインマニOリングがやられていたので、交換。
ついでにリンカートキャブも清掃と各部チェック。





1968XLCH900

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O仲君のアイアンスポーツは、始動性が悪いで改めてマグネトー分解チェック。
良品も分解し見比べ、それにより今回解ったことが・・・。
その話はまたあらためて。





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F田さんのショベルヘッド。
仮組みだったリムの振れとりです。
リムの状態が悪く苦戦するもどうにか2mm以内の振れに。





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by sgf1906 | 2014-03-03 08:14 | その他 | Comments(0)
2014年 03月 01日

遊んでるわけではありません。

なんだかポカポカ春の陽気。ナイス!ッてことで予約が取れない足立区車検所に無理やり突っ込み、H本さんのパンヘッド継続車検。レーンは一発O.Kながら納税証明書の不備があり江東区役所に行くことに。

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人様のバイクを乗り回すのもなんなので愛車VLDで。
通勤が無くなり最近乗れてなったVLD。陽気も手伝い非常に楽しい。
H本さん、無事車検終わりました。

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こちらはI籐氏のナックルヘッド。
とにかく乗って駄目だしをしてくれとのご依頼。
圧縮が抜け気味と感じられたリアシリンダーはタペットが詰まっていただけで問題なし。
ロッカークラッチの〝切れ始め”の位置調整。遅角にしたときにストールしていたので少々キャブ調整。
などなど軽整備をしつつ試乗を繰り返す。

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なんやかんや用事を済ませた後、H瀬邸へ。
抱きつき疑惑の愛車XSのエンジン分解中。無二の親友T嶋氏に手伝ってもらいながら奮闘中。





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