Vintage motorcycle study

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カテゴリ:その他( 455 )


2017年 07月 11日

月曜日の授業風景


1939EL1000

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Wさんのナックルヘッド
朝一で検査所に行き車検業務。
無事終わり、VMSに戻り機械式レギュレーター(ボッシュのもの)のカットアウトとレギュレートの仕組み講習。
継続車検が終わり早速ハンドル周りを交換しています。








1979FXS1200

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Sくんのショベルヘッド
シリンダーピストン計測し、ヘッド周り分解。
地獄のヘッド周りカーボン除去であります。
シリンダーとピストンのクリアランスはありえない数値が出て頭が???。
この辺りはまた次回詳しくお話します。





レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純

by sgf1906 | 2017-07-11 08:36 | その他 | Comments(0)
2017年 07月 10日

日曜日の授業風景

1951 TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
カムシャフトブッシュのラッピング作業が終わり、ブッシュホーニングしカムギア仮組み。
ギア海を45度づつまわしバッククラッシュチェック。渋みも無くO.K
ギアボックッス周りの作業へ移り、ネジ周りのチェック。
ギアボックッスのスタッドボルトはねじ山が駄目になっていて、ボルトナットで留まっていたためヘリサートしスタッド取り付け。







1973 TRIUMPH TR7RV

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トリニティー卒業生でもあるYさんは、トリニティー卒業後購入したトライアンフ750を持ち込み、部分修理です。
プライマリー周り分解し、ギアボック分解清掃、計測作業に入りました。







長江エンジン

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長江のHさんは久しぶりの登場。
シリンダー取り付け、ヘッド仮組みしヘッドとピストンの隙間チェック。
問題なく、ヘッド取り付け、スターター周りも取り付け随分と形になりました。









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by sgf1906 | 2017-07-10 07:34 | その他 | Comments(0)
2017年 07月 09日

土曜日の授業風景

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1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツは試乗を済まし一回目のオイル交換、各部増し締め。
発電問題がありましたが、バッテリ電圧低下のため、レギュレーターがカットインしてくれないものでした。
というわけで、Tさんは今日乗って帰ります。


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で同じくTさんはアイアンと入れ替わりで足バイクであった4速フレームのエボビッグツインを持ち込み。
まずはミッションから見ていきます。


というわけで、Tさんのアイアンスポーツは卒業ということになります。
無事帰宅後連絡があり、何の問題も無く調子良いようです。
今度はビッグツインでVMSに通うのでアイアンで通ってもらい膿みだし整備しつつといった感じでしょうか。
Tさん、とりあえずお疲れ様でした。







1968BSA A65

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NさんのBSA
シリンダーは外注加工待ちで外装周りの取り付け。
写真を撮り忘れましたが、ハンドル交換、サスペンション交換、サイドカバー取り付け。
もともとサイドカバー正しい取り付け方で付いていなかったので、正しい取り付けに戻すのに苦労。
また、各部マウントネジも滅茶苦茶だったので、細かいところで苦労します。





1979TRIUMPHT140E

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Tさんのトライアンフ
ガタがあったバルブガイドは抜き取り。ヘッドガイドホールはホーニングし計測。楕円・変形・傷など無く良好。
プライマリー側分解。
エンジンスプロケット、クラッチハブとクラッチセンター、またクラッチハブとトランスミッションメインシャフトとそれぞれ嵌め合い良好。
クラッチセンターのダンパーゴムも生きています。
この車両非常に程度が良いと思われます。







1968XLH900

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久しぶりに登場の卒業生、Sさんはオイル交換。





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奈良 純

by sgf1906 | 2017-07-09 08:47 | その他 | Comments(0)
2017年 07月 01日

最近のVMS授業風景

ここ何日間はTさんのアイアンスポーツネタばからりだったので久しぶりに授業風景です。


1951 TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
ガタが多かったカムブッシュはカムシャフト、ケース側にあわせブッシュ単品製作。
圧入する前にオイル穴の位置を確認し穴開け。また、カムシャフトにギアを圧入し、カムシャフトのスラスト量チェック。圧入してからスラスト量が少ないと加工するのが面倒なので今のうち調整。
ブッシュ圧入し回りっぷりチェック。
IN側は動きが渋いので専用ロッドでラッピングしスルスル回るように。








1979 TRIUMPH T140E

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Dくんのトライアンフ
ヘッド周りは以前にOHされているようでガイド・バルブ共に状態よし。なのですが、ロワー側のバルブスプリングカラーが少し浮いてしまっている。
光明丹をつけてチェックすると、バルブガイドの位置決めCクリップ(この年代のトラのバルブガイドは鍔無しでCクリップ止めとなっている)がヘッドの凹部分より少し出てしまってカラーを持ち上げている。
また、IN側は貫通気味になっているマニホールドマウントスタッドが少々干渉。
ロワースプリングカラーを段つき加工し、スタッドボルトも段つき加工し取り付け。
ちゃんと座るようになり、ヘッド本組み。















1964XLCH900

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前回エンジン始動したSくんのアイアンスポーツ
中古良品のハンバーガードラムを手に入れ、ホイール交換。ついでにタイヤ交換し取り付け。
その後、試乗し心配していた大口径のLキャブさんも問題無さそう。
次回、一回目のオイル交換、増し締めをして試乗し問題なければ、乗って帰れそうです。
自宅がVMSと近いので、慣らしをしながら通い調整できるので、安心です。













1946WR750

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MさんのWR
前回はスプリンガーフォークのロッカーブッシュを交換し、今回はタペットガイドを交換するつもりでした。
この車両は腰したWR、腰上Kモデルのもので、バルブガイドの角度が違うためガイド交換をするためシリンダーを抜いたのですが、コンロッドスモールエンド部、ビッグエンド部共にガタガタだったので、急遽エンジンをバラすことに。
カム・カムブッシュはブッシュ仕様になっていますが、クランク軸受けはボールベアリングとやはりWR仕様。
私はWRをやるのは初めてなので、勉強・考察が必要です。








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by sgf1906 | 2017-07-01 08:28 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 25日

土曜日の授業風景


1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ。
セミトラタイプのディストリビューターはピックアップセンサーがご臨終し、いきなりエンジンがかからなくなりました。
というわけで急遽在庫していた機械式のディストリビューターを取り付け試乗。
試乗後、一回目のオイル交換、1回目のエンジン周りの増し締め。
試乗後の問題点としては、発電不良とエンジンが温まった後にクラッチの切れが悪くなること。
このあたりをクリアすれば卒業です。







1968 BSA A65

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NさんのBSA A65は先日作ったスプロケットスペーサーを取り付け、チェーンラインチェック。
厚めに作ったつもりがピッタリでありました。
というわけで、チェーン取り付け、ステーターコイル、ローターコイルは新品に交換で取り付けて隙間チェック。
ダンパーゴムを交換済みのクラッチセンター取り付け。スチールディスクは2枚だけ歪みがあったので2枚新品にし、クラッチ周り取り付け。
ステーターコイルの配線も長めにしておき通し、プタイマリー周りO.K。
エンジン周りは外注加工にだしているシリンダー待ちなので、次回は外装周りをやっていきます。





1978 TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフ
エンジン腰上周りの計測作業。
ロッカーアーム周りのクリアランスはよいものの、バルブ周りは広がっていますので、ガイド交換。
また、シリンダーはシリンダーバレル自体のサイズは状態良いものの(STDサイズ)ピストンが減っているのか、クリアランスはそれなりにあります。シリンダーは状態が良いので出来ればSTDサイズのピストンでいきたいな。ピストンサイズを知れべ要検討。
タペットさんもタペットブロックホールは状態良し、タペットは一部磨耗ありという感じ。
ともあれ、バルブガイドを抜くことになったので、燃焼室内のカーボンと徹底除去であります。







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by sgf1906 | 2017-06-25 07:33 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 24日

木曜日・金曜日なんやかんやと

知らず知らず製作ものが溜まったいましたので、エイヤッと製作していきます。





1951 TRIUMPH T100 カムシャフトブッシュ

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まずはHさんのトライアンフのカムシャフトブッシュ・ドライブサイド側から。
元々のブッシュをケースから抜き取り、ケース側計測し、ケース側・シャフト側にあわせブッシュサイズを選定して製作。
ドライブサイド側のインテークにはブリーザーバルブが入るため、全長はIN側が長い。
また、クリアランスを詰めて作るとブリーザーバルブの動きが悪くなる恐れがあるので、ブリーザーバルブが入るところだけ少々多き目に内径を作っておきます。
また、ドライブサイド側は止まり穴になっていますので、真直ぐ圧入出きるよう、“案内部”を作っておきます。


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同じくタイミングサイド側ブッシュ製作。
こちらはIN・EXともに同サイズ。
カムシャフトのスラストがタイミングサイドのブッシュできまりますので、鍔部分は少々厚み多目に作っておき、あとで調整します。


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というわけでカムブッシュ製作終わり。








1951 TRIUMPH T100 サイドスタンド

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こちらもHさんのトライアンフ。
元々ついていないサイドスタンドは後付けのものがついていました。やはりサイドスタンドがあるのは便利なので、再利用します。
でピボット部にガタがあるのですが、ピンがろう付けされていますので、熱をかけロウを溶かし抜き取り。


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スタンド側、フレーム側ともにアジャスタブルリーマーで内径拡大・真円にして同サイズの穴径にします。


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リーミング加工した穴にあわせ、マウントピンボルト製作しガタ無しに。







1980XLH1000 マフラーサポート

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Iさんのアイアンスポーツのマフラーサポート
サイアミーズマフラーのエキパイを使いますが、サイアミーズ用のマフラーサポートが手に入らず。
サイレンサーも違うものを付けるので単品製作します。
無垢棒さん、L時アングルさん、パイプさんを使い、左右サイレンサーの高さ、幅など同じような位置になるように、棒を曲げつつ製作。


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サイアミーズのレフトサイド側のエキパイはプライマリーカバーに干渉するかしないかギリギリのところにせざるえないので、なかなか難しい。微調整はオーナーIさんにやってもらいます。







1968 BSA A65 エンジンスプロケットカラー

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NさんのBSA A65のスプロケットカラー製作です。
元々入っていなかったのか?紛失したのか?分かりませんが、エンジンスプロケットのカラーが無い。パーツもバックオーダーのようで、いつ手に入りか分かりませんので製作します。
このスペーサーはクランクベアリングとスプロケットの間に入り、スプロケットの位置決めをするとともに、クランクベアリングシールの受けになりますので、シールと摺動する部分は研磨し切削線が無いようにします。(切削線があるとオイルが漏れる恐れがある)
また、プライマリーチェーンラインを調整する必要がありますので、生爪を作り左右面が平行に出るようにしておき、仮組みし厚みを調整します。





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Sさんのトライアンフ車検業務。無事終わりました。
バッテリー電圧を測ると12.5V程度あったので問題ないだろうと車検所に持っていくと、ヘッドライト光量が足りない。改めてバッテリーを見てみると、バッテリー液がロワーまで減っていました。
補充液を足し、充電し改めて車検所へ。光量問題なくでO.K。
開放型のバッテリーを使っている方は、たまに液量をチェックしましょう。というお話でした。










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by sgf1906 | 2017-06-24 08:40 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 18日

土曜日の授業風景

1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ配線作業
もともと純正のハンドルスイッチ周りがついていなかった車両でハンドルの交換したので改めて、スイッチ位置を自分使い易い位置に作っていきます。






1968 BSA A65

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NさんのBSA
エンジン腰下を組み終わり、エンジンをフレームに搭載。このあたりは以前に仮組みをしていたのですんなりと。
プライマリー周りを組むはずがエンジンスプロケットスペーサーが無い事にいまさら気がつき、プライマリー周りはまた次回。
気を取り直して、外装周りの作業へ。塗装済みのオイルタンクを清掃し取り付け。
BSA A65のオイルタンクは3点のラバーマウント部に乗せるような形でボルト一点で固定します。
リアホイールを外し取り付け。
なかなかやる機会が少ないBSA A65で元々外装周りがめちゃくちゃだった車両です。外装周りもなんやかんや手間がかかりそうです。




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今日はトライアンフ関係の撮影ごとがありまして、珍しくトライアンフが店前に並びました。
ご協力頂いた皆様、有難う御座いました。






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2017年 06月 17日

1971 NORTON COMMANDO

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修理依頼でお預かりしたノートンコマンド
修理内容は点火システムを機械式からフルトラ(ペイゾンフルトラKIT)へコンバート。
また、オイルラインのチェックバルブを持たないこの年式のコマンドさん。乗らない時間が長いとオイルタンクのオイルがクランクケース内に落ちてしまいます。
フィードラインにON/OFFコックをつけます。


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なんやかんややる前に試乗させてもらいました。
アイドリングは安定しているものの、アイドリングからアクセルを回したときに一息ついてから回転する感じ。走り自体は問題なし。
プラグを見てみるとタイミング側は燻ぶり、ドライブ側は焼け気味と随分左右で焼け方が違います。
点火周りの交換で解消してくれればよいのだが。
しかしながら、ノートンさんは燃焼室形状が良いせいかカブリませんね。あれだけプラグが燻ぶっていたら、ハーレーだったら不調を訴えそうですが、ノートンさんは問題なく走ります。



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フィードオイルラインにコック装着。
ついでにオイル交換。サンプフィルターにはOH時のガスケットと思われるものが詰まっていました。


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コンタクトブレーカー・オートアドバンス抜き取り。
オートアドバンスのウエイトピボット部がガタガタであります。
新品のオートアドバンスはどれぐらいのガタで作られているいるのだろうか?


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プライマリーカバーにはクランク角度確認するインダクタープレートがついていますが、狂っている恐れがありますので、一旦プライマリーカバーをはずし分度器を付け、クランク点火タイミング位置を出します。
ノーマルではノートンコマンドさんは圧縮上死点前28度。
今回使うペイゾンでは31度で調整します。


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クランク点火タイミング位置でピックアップローターの位置を大体決め、トリガープレートをつけ点火時期を合わせます。


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ブラックボックスはもともとコンデンサーが付いていたところに付けました。
イグニッションコイルは6Vを直列で配線し取り付け。
点火周りの配線は引きなおし。



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プライマリーカバーを取り付け。
インダクタープレートの数値はほぼズレていませんでした。

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プラグコード交換、タペット音も随分していたのでタペット調整。


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作業終わり軽く試乗。
アイドリング時からアクセルを上げたときの一息つく感じはなくなりました。
もうちょっと乗ってみて、左右のプラグ焼けの違い(燻ぶり)があるようであればキャブ周りをチェックします。





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2017年 06月 16日

水曜日の授業風景

1979 TRIUMPH T140E
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D君のトライアンフはプライマリー周りの作業。
ぐずぐずだったクラッチセンターのダンパーゴムは新品に交換。
今回ダンパーゴムが随分硬く入れるのに苦戦し写真撮り忘れ。
どうにか組み込み本組みするものの、クラッチセンターインナープレートに切ってあるねじ山がなめました。というわけでヘリサートし取り付け。
プライマリーチェーンやらクラッチ版やらオルタネーターは以前に交換済みらしいのでそのまま使います。
スプロケットナット、クラッチセンターナットをトルク管理し取り付け。








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部分修理で入学のOさんのショベルヘッド。
前回はネックベアリング交換、フォークスプリング交換、フロントブレーキマウント部のブッシュ交換をしています。
フロントブレーキの効きがが悪いとのことで見てみると、ローターが曲がりウェービング気味でブレーキが効いていました。
今回は、曲がってしまっていたフロントブレーキローター交換。
ローターマウントのボルトは皿螺子でヘキサゴンレンチで回すものでありますが、緩み防止のロックタイトが利き非常に硬くしまっているため、ねじ六角部がナメていき非常に取りづらい。
ロックタイトを利かなくするため暖めたいのだが、塗装されているアルミキャストホイールのためなかなか暖まらないため随分時間がかかりました。
このあたりも苦戦したため、写真取り忘れ。
無事抜き取り、ローター交換。
リア側スプロケットも51Tから48Tのスプロケットに交換。これで高速巡航が大分楽になるはずです。




WL DRAM SPROKET

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スプロケットが動いているということでお預かりしたWLのドラムさん。
縦横には動くことはなく進行方向に動いているようです。
スプロケットが動くということは、多少なりともドラムまたはスプロケット側のリベット穴が楕円になっている恐れがありますが、今回はそこまで状態は悪くないので、そのまま増し打ちしてみます。
このリベット打ちですが一人では作業出来ません。
今回はHさんに協力頂き、ドラムを固定してもらい、一個一個リベットを打っていきます。
リベットに印をつけながら対角線上均等にリベットを打ち作業終了。
これで動いてくれなければよいのだが。
この作業、一人で出来るように冶具など考えておかなければ。











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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2017-06-16 10:19 | その他 | Comments(0)
2017年 06月 13日

月曜日の授業風景


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Wさんのナックルヘッド
車検準備作業も終わり、オープンロッカー化したヘッドのオイルの漏れっぷりをチェックしつつ試乗。
山梨からスクーターで通学するWさん、今回は雨に打たれ風邪気味で本人は不調で早退です。
お大事に。








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Iさんのナックルヘッド
フレーム修正が終わり、改めて棟上。
修正の際に抜き取ったネックベアリングカップを取り付け、フロントフォーク取り付け。
ステアリングダンパーはフロクッションディスクとスプリング交換し取り付け。
ノブを逆回しするとダンパーが利く仕組みで、作動範囲を調整しつつ取り付け。
ホイール周りは以前に調整済みなのでさくさくと取り付けて、改めてローリングシャシーに。







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S君のアイアンスポーツ
シリンダーヘッド取り付けが終わりマニホールド取り付け。
キャブ交換のためマニホールドも変わったため、マニホールドステーを少々加工し取り付け。
プッシュロッド取り付け、オイルライン取り付け。
新たに取り付けようとしたプッシュロッドカバーのスプリングリテーナーが大きすぎたため、ヘッドに干渉。その為何回かタペット調整をすることに・・・おかげで調整はしっかり覚えました。
マグネトーは火花も強く良品なのでOHはせず、ギャップチェックをし点火時期調整し取り付け。








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奈良 純

by sgf1906 | 2017-06-13 08:01 | その他 | Comments(0)