Vintage motorcycle study

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カテゴリ:その他( 430 )


2017年 05月 01日

日曜日の授業風景


1943WLC750

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HさんのWLCはギアボックス周りの組み付け作業
クラッチギア・2ND・3RDギアブッシュ交換ホーニングし、ラッピングしたクラッチギアベアリングレースローラーサイズを合わせクリアランス調整し、メインシャフト周り仮組みしチェック。
カウンター側はキック側のDスプロケット逃げがある変わった形のブッシュを真直ぐ圧入冶具をつくり圧入。
圧入後シャフト仮組みしラッピング後、カウンター周りのキックラチェットギアとカウンターギア周りを仮組みしてチェック。







1981FXS1340

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部分修理のOさんショベル
アイドリング中ストールする現象があったショベルさん、インマニからの2次エア吸いの疑いがありましたので、マニホールド周り交換。
もともとはカシメタイプのバンドでフラットタイプのシールを留めてありましたが、カシメタイプなので調整が利きません。ネジタイプのクランプに変え、S&SにマニホールドシーリングのOリングもやめ面だししてガスケットを製作し取り付け。
試乗を繰り返し、キャブセッティング。アイドリング中ストールすることが無くなりました。




1976XLCH1000

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Z君のアイアンスポーツ
車検取得後、50Km試乗し問題無しで卒業です。
とわいうものの、この後また50Kmぐらい走ってもらい、2回目のオイル交換、増し締めにまたVMSにきて貰います。
Z君お疲れ様でした。まだならし中なので飛ばし過ぎないように。








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トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2017-05-01 08:29 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 30日

土曜日の授業風景

1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
前回、私の勉強不足で間違っていたマロリーのデストリビューターの点火タイミング合わせ直し。
また、プライマリーカバーの合わせ面からオイル漏れをしていたので、干渉がないかチェック、プライマリーカバーの歪みチェックし取り付け。
リアチェーン取り付け調整、リアブレーキコントロール周り取り付け、調整。
フォーク・三又を組みホイールを仮組み。
ベアリング位置を調整しアクスルシャフトを閉めこんだときに、ベアリングが抵抗無く回るところに位置決め。また、左右フロントフォークが平行に位置でアクスルシャフトを閉めこんでもスムーズにストロークするところを確認。









1943WLC750

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北海道のHさんは久しぶりに登場でWLのミッションの組み立て作業。
クラッチギアブッシュの調整後、楕円だったメインベアリングレース抜き取り計測。
ケース側ベアリングホールも楕円無くO.K。また新品ベアリングレースとの嵌め代も問題なく、レース圧入。
以前に作ったWLベアリングレースラッピング工具を使い、左右軸のラインをだしラッピング。











1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ車体周りの仮組み作業。
まずはフロントホイール周り。ディスタンスピースやカラーなどが違うものが入っていたので、正しいものに交換。ベアリングを交換し組み付け。
もともと違う、パーツをつけて組んでありましたので新たに帳尻をあわす必要があります。
ブッシュに問題なかったフロントフォーク仮組み。
周り止めのピンが変形していたので、ヤスリで削り取り付け。駄目だったダンパーマウントボルトやドレンボルトは交換。









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by sgf1906 | 2017-04-30 08:14 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 28日

アイアンスポーツ フロントフォーク修理 

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修理依頼のアイアンスポーツのフロントフォーク
71年~72年式に使われていたフロントフォークです。
ダンパーピストンを止めているCクリップは破綻(以前やったこの年式のフォークもCクリッップ破綻していたな)ローダウンしていたのかスプリングはカットされ、ダンパーにカラーが入っています。
シールホルダーは叩かれたのか変形、ドレンボルトは駄目でしたが、雌ネジ側はタップを立て問題無し。



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インナーチューブとブッシュ計測。
インナーチューブは多少メッキがやれているものの寸法的には問題なし。
フォークブッシュはロワー側は問題無いがアッパー側は大きいところで0.3mmと広がっているので交換。


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ブッシュ抜き取り、アウターチューブ径計測。
0.05mm楕円、奥側が少々縮んでいる状態。これはブッシュで調整します。


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変形していたシールホルダーは研磨し修正。




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フォークブッシュ製作。
外径37mm以上、内径33.43mmのブッシュ製作。本当はこれだけ大きいブッシュを作るのは大変なので嫌なのですが、以前に社外製ブッシュを高い値段を出して買ったところ、外径が合わずテスポなどということがありましたので、アルミ青銅で製作します。
また、フォークの場合斜め方向に力がかかるため、クリアランスは少々多目で。





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ブッシュ圧入し計測。
やはりアウターチューブ側が0.05mm楕円分ブッシュも楕円に。
中古アウターチューブを使いコンパウンドを付けラッピング。修正し抵抗無くスライドするように。
ラッピングした後は、清掃しづらいアウターチューブ内をコンパウンドが残っていないように徹底清掃。

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フォーク組み付け。
ダンパー周りのクリップ交換。この年式のダンパーマウント部はアウターチューブ側座面部がテーパーになっており、Oリング&ワッシャーでシーリングしますが、もともとのワッシャーが変形していたので45Cの硬いワッシャーに交換し取り付け。
でかいマイナスドライバーでダンパーを固定しダンパーボルト締め付け。

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シールを取り付け、完成だが注文中のスプリングがまだ届かず・・・。
というわけでこの作業は終わり。


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SさんのBSA B50 継続車検終了。
愛車VLは車検切れ、足バイクであったスペイシーは終了し最近バイクに乗っていなかった私。
試乗と称し乗ったB50は非常に軽く楽しいバイクですね。 久しぶりに購買意欲が・・・。








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by sgf1906 | 2017-04-28 10:43 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 26日

750トライアンフヘッド修理(シートカット擦り合わせ・バルブスプリング)

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前回バルブガイドを入れ替えたトライアンフのヘッドさん。
光明丹をつけあたりっぷりチェック。4本とも全集に当たり状況良し。
4本ともバルブ傘下目にあたっています。


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まずEXがわから
虫食いが酷かったEX側はまず虫食いが取れるまで最小限で45度面シートカット。


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バルブシートとバルブ傘面の位置を合わせ30度面カットし、あたり幅1.5mmに。



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IN側は45度面の状態が悪くなかったので、45度面は擦り合わせで仕上げます。
この車両は今までほぼシートカットをしていないと思われる車両で、なるべく45度面をカットしないようにします。
バルブ傘面とシートのあたり位置を合わせ、こちらも30度面カットし当り幅1.3mmに。

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擦り合わせし仕上げ、灯油漏れチェックしO.K

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バルブガイドを鍔付きのものにしたためロワーバルスプリングブカラーは拡大加工し取り付け。

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バルブスプリング。インナーを取り付けアウタースプリングの取り付け長チャック。
IN同士・EX同士で取り付け長の差異無くO.K。シム調整無し。

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アウタースプリング・インナースプリングを取り付け長でスプリング圧チェック。
アウターとインナーの組み合わせを調整し4本とも同じスプリング圧に。


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バルブスプリング取り付け、ヘッド完成です。







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by sgf1906 | 2017-04-26 10:16 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 24日

日曜日の授業風景



1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
フロント、リアともにブレーキ周り分解し清掃チェック。
F・Rともにブレーキオペレーティングカム軸部にガタが随分あります。
F側はカムシャフト自体の磨耗は少ないのでそのまま使い、出入り口がテーパー状に広がっているプレート軸穴をボール盤にセットしアジャスタブルリーマーで内径拡大。
片肉0.5mmのブッシュを入れるため、役1mm拡大しました。
カムシャフト径、軸部に合わせブッシュ製作し圧入。ガタ無しさんに。
リア側はカムシャフト自体樽状に変形していますので、パーツ交換。その上で調整します。




1979FXS1200

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部分修理で入学のOさんショベルヘッド。
エンジンが暖まりきると、アイドリング時に旺盛にストールする症状を改善するものです。
この車両はうちでOHした車両ではないので現状がわかりません。
とりあえず、キャブのセッティングを変えてみたりしつつ状況をみつつ現状を把握。
やはり、エンジンが暖まり切るとマニホールド部分からエア吸いをしているようなので、このあたりから手をつけていきます。







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by sgf1906 | 2017-04-24 09:02 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 23日

土曜日の授業風景

1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。
行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。
マフラーを取り付け、エンジン始動のはずだが・・・中古で買ったフルトラさんが悪さをしているのか、エンジン始動ならず。次回このあたりを考察。









1968BSA A65

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NさんのBAS A65
クランクを閉じ増し締めのはずでしたが、オーバートルクでクランクケースボルトとスタッドがねじ切れました。
幸いなのはケース側の雌螺子は無事。
駄目になっケースボルトは頭が締めやすいように2面幅が小さいもの。また、スタッドボルトが切れました。
これを注文していたらまた時間がかかるので、在庫していた5/16”-26ボルトの頭を研磨しケースボルト化。スタッドボルトも製作。Nさんがうまいこと作りました。
というわけで気をとり直りクランク組み付け。
元に戻ったというお話でした。








1973XLCH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
シートカット擦り合わせ、面研が終わり、バルブスプリング取り付け。
インナースプリングだけ取り付け、アウタースプリングの取り付け長チェック。
シム調整をして取り付け長を合わせ、取り付け長でのバルブスプリング圧をアウター・インナー共に計測。
インナーとアウターのスプリングの組み合わせを調整し4本のスプリング取り付け圧を同じものに。

というわけで、バルブスプリング取り付けヘッド完成。






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by sgf1906 | 2017-04-23 08:17 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 22日

TRIUMPH750 ヘッド修理(バルブガイド)

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今日は修理でお預かりしているトライアンフのヘッドのシリンダーヘッドのお話。
そもそもロッカーカバーマウントボルトのメネジ部分の修理でお預かりのヘッドでしたが、バルブフェース面、バルブシート面の虫食いもあり、ガイドホールもEX側は下部が0.15mm~0.3mmとだいぶ広がっていたので交換することに。
もともと、ロッカーマウント螺子が駄目になり、そのためロッカーアームとバルブのあたり角度が変わりバルブとガイドが齧った車両で、バルブが変磨耗したのでしょう。

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燃焼室内、ポート内のカーボンをブラストしガイド抜き取り。
いつものように抜き取り工具でガイドを引っ張り上げると工具の螺子は進んでいくが、ガイドは上がってこない・・・?
ガイドを見てみると、押しているポート内のガイドが変形している。ガイドが抜ける前に変形したようだ。
今回、ガイドを抜く前にアルミロウで螺子部を埋めるためヘッドを熱したときにガイドが焼きなまったのか?
こらはわたくし初めての経験です。
ともあれ、変形したままだとガイドが抜けないのでヘッドを傷つけないようにリューターでガイドの変形部分を削り、バルブガイド頭側に螺子をきりボルトを入れ抜き取り。




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抜き取り後、ヘッド側ガイドホール計測。
しっかりカーボン除去したおかげで縦傷は少ない。
しかしながら、入り口から出口にテーパー状にに少々変形している。
この年代のトラのバルガイドには鍔が無くそのため、バルブの動作方向に変形しているものと思われる。
シートに対して垂直にリーミングできる冶具を使いリーマーで真円拡大。



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バルブ・バルブガイドははkibblewhite製のものを使います。
ガイドは鍔つきのものに。


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うちのブログで何度も書きますが、アルミ青銅製のバルブガイドは粘り硬く、切削が困難なのでガイド圧入前にバルブステム径+クリアランス分のリーマーで内径拡大。
切れずらいので0.01mm刻みでリーマーを通します。



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それぞれのヘッド側ガイドホールにあわせ外径加工。ホール径+嵌め代分。




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テーパー状になっているガイド鍔部分にあわせ押し工具を作りバルブガイド圧入。


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圧入後、圧入部分は内径が縮みますので、あらためてリーマー加工。
こちらも同じく0.01mm刻みで切って行きます。
このリーマーというやつは100分台で内径を出すためのものなので、切れすぎたらまずい。そのため切れづらくなっています。
そのためリーマーを通してもその寸法に切れていないことがあります。
リーマー通した後計測確認。



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ガイド加工後、バルブの当たりっぷりチェック。
すべて、バルブとシートは全面あたりしています。つまりシートに対しガイドが真直ぐ入ったということ。
これで、シートカットが少し気楽です。
というわけで次回バルブシートカットです。









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by sgf1906 | 2017-04-22 09:24 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 17日

土日の授業風景


1968 BSA A65


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TさんのBSA
ギアボックスのスプロケットを組み付け、クランクケースを仮組みし、フレームに一旦搭載。
クランクケースとフレームのマウントを確認し、クランク本組み。







1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
配線の引きなおしはしていませんが、手直しチェック。
オイルライン引き作業とカラーを製作しハンドル詰め作業。





1967TRUMPH TR6

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新入生Oさんのトライアンフ
は車体周りの分解作業。ホイール周り分解、フォーク分解・清掃。



1971BSA A65

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TさんのBSA
そろそろ車検を通す段階なのですが、タペット音的なものが気になりタペット調整したものの、あまり変わらず・・。ロッカーカバーを外しエンジン始動すると音はなくなります。
ロッカーカバーとどこかが干渉してるようですが、見極めが難しい。もう少し考察します。






1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
はホイール周りの分解作業。
初めてやるハブクッションはなかなか難解な仕組みですね。
また、チェーンで削れていたフレームはトゥルークラッシックさんに出張いただき、溶接修正。








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2017年 04月 15日

金曜日なんやかんや製作物





1951 TRIUMPH T100



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Hさんのトライアンフギアボックッス周りの製作もの
まずはヘリサート処理したドレンボルト製作。



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レイシャフト1STギアのブッシュもぴったりに製作。


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ハイギアブッシュ
まず段減りしていたメインシャフトの芯の確認し、ハイギア摺動部の研磨。
研磨したシャフトにあわせブッシュ製作。
長物のブッシュでしかもトラのブッシュは段付き加工がされていて、なかなか面倒です。
オイル溝加工もしO.K。



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研磨し小さくなったハイギアブッシュの内径にあわせ、ラッピングロッド製作。





1968BSA A65



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TさんのBSA
こちらもギアボックス・ヘリサート処理したドレンボト製作。


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パーツが出なかったプランジャーのプラグボルトも製作。




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奈良 純

by sgf1906 | 2017-04-15 08:48 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 13日

今週の授業風景


1927SUNBEAM MODEL9

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北海道からお越しのOさんのサンビーム。
今回も5日連続の授業でありますが、5日間ほぼ旋盤講習です。
ガタがあったカムブッシュ交換のため、ブッシュ抜き取り・圧入工具を製作し抜き取り計測。
ブッシュも自ら製作。製作に面倒なカバー側EXの止まり穴の鍔付きブッシュも自ら製作。
旋盤にははまり購入予定のOさんであります。
5日間お疲れ様でした。









1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
車体周りの分解作業が終わり、フレーム分解・清掃・塗装準備。
清掃、錆取りを済ませると、溶接が必要な箇所が少々ありましたので修正後塗装となります。








WL ENGINE

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MさんのWLはマグネトーOH
上下ベアリング交換し組み付け。ベアリングと軸にガタなく良好。
ローターは交換せずそのまま使用で組み付け火花チェック。問題なく良好。
ローター軸のブッシュは単品製作し取り付け。でマグネトーO.K。






1964XLCH900

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S君のイアンスポーツ
クランクの芯だし。なかなか性格の良いクランクで順調に芯だし終了。
少々問題のあるフロントブレーキ周りを調整。
付いていなかった、ブレーキカムワッシャー単品製作し、ブレーキケーブルを交換し、張り替えたブレーキライニングの擦り合わせ。






1967TRUMPH TR6


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新入生のOさんのトライアンフ
授業一発目の分解作業、エンジン腰上分解後、腰下を降ろし、スペースの問題からまず車体周りから分解していきました。
なんやかんやカスタムされている車両で、この車両も色々とドラマがありそうです。






1947FL1200

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Iさんのナックルヘッド。
フレームの状態が悪く、修正屋さんに持ち込み中でありますが、エンジンとの合わせが必要な為、エンジンも修正屋さんにドナドナ。







1979TRIUMPH T140E

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D君持込のトラアンフエンジン
カムブッシュ単品製作後、オイル穴位置を出し穴加工しブッシュ圧入。
両ケース合わせブッシュをラインを通しラッピング作業。
ガタなくスルスルになりました。









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奈良 純

by sgf1906 | 2017-04-13 11:41 | その他 | Comments(0)