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2017年 11月 18日

土曜日の授業風景

1968 BSA A65

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NさんのBSA
サイドカバーのマウント問題も一段落し配線作業へ。
ハイテンションコードは長さを合わせ製作。
また、エレクトリックレギュレーター・ペイゾンのフルトライグニッションを使うため、モジュールとレギュレーターのマウントステー製作。
A65は思いのほか置けるスペースが少ないですね。










1978TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフ
まずは清掃作業・化粧直しが終わった、リアブレーキ周り取り付け。
トラのリマブレーキマステー周りはなかなか取り付けが面倒。エンジンマウントステーとリアペダルシャフトとマスターシリンダーが共止め的になっています。
リア周り取り付け、フロントブレーキのブレーキホースを長さを合わせ製作。
エア抜きをしフロントブレーキ周り終わり。






1984FXS1340

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Sさんのショベルヘッド
フロントブレーキローターとキャリパーマウントの干渉問題も問題なく、OH済みのキャリパー取り付け。
ハンドルを交換したので、長くなったハンドルに合わせブレーキホース製作。オリーブの取り付けが少々面倒。エア抜きをしてFブレーキO.K
スロットルケーブルも長くなったハンドルに合わせ製作。
スロットル側のアジャスターは元々ついていたものを分解し使います。
まずはアウターケーブルの長さを決め、インナーケーブルの長さを仮組みをしてあわせます。
太鼓を板金半田で取り付け完成。
ブレーキホース・スロットルケーブルともに長さを合わせ気持ちが良いです。

by sgf1906 | 2017-11-18 22:45 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 16日

火・水曜日の授業風景


1946WR750

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MさんのWR
清掃作業が終わったオイルタンクを取り付け。帳尻合わせ的についていたオイルタンクは取り付けに苦労しつつ、シートマウント、Rチェーンガード、Rフェンダー取り付け。
次回は新たに取り付けたサイクルスタンドのマウントを製作しなければ。










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Hさんのショベルヘッド
エンジン分解・計測作業が終わりトランスミッションの分解作業へ。
メインシャフトはメインドライブギア摺動部、キックラチェットギア摺動部ともに段減りしています。特にハイギア側は0.06mmも段べりしているためメインシャフト交換します。
アンドリュース製に変えられていたメインドライブギアブッシュとクラッチギアブッシュは新たに使うシャフトに合わせブッシュ調整。
カウンターシャフト側もカウンターシャフトのベアリング軸受け部、カウンターシャフトギア(3rd/4thギア)のベアリング軸受け部は虫食いがあり、残念ながら交換。
メインドライブギアベアリングレース・シフター周りは問題なし。
キックシャフトの減りっぷりは問題ないものの、ブッシュは随分減っていますので交換します。
ミッション周りの計測作業は終わり、簡単な螺子講義後螺子修正作業へ。











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熊本のI君は火曜日から授業開始。
この車両はI君が現地アメリカで買いつけそのままアメリカ横断、いや往復した車両であります。
男の子なら一度は夢見る大冒険でありますが、私には出来ません・・・。
大陸を1600Km以上走った車両の中身はいかに。
走行中どんどんバルブシートが減り圧縮がなくなったというバルブ回り、F・EXは随分シートが沈みタペットアジャスアー部がなくなっています。
一応現状の圧縮比を測ってみる。バルブが下がっているF側は圧縮比3.8対1と大分やられていますね。
またヘッドマウントは3/8”スタッドがついています。
今までうちでやってきたアルミヘッドのヘッドボルトは7/16”、3/8”のスタッドは鉄ヘッド用のもののようです。で鉄シリンダーに鉄のスタッドボルトで固着したスタッドを抜き取るのに苦労しました。
シリンダー抜きとりピストン・シリンダー計測0.3mm以上のガタにI君も一瞬混乱、バルブガイドとステムのガタもEX側最大値で0.4mm以上となかなかのものです。
一番問題のバルブシートに減り。
WLバルブ突き出し量のちゃんとしたデータ持ってませんので正解がわかりませんが、現状での突き出し量を見てみると、数値が小さいところと比べ、シートが減っているF・EXは4mm以上下がっています・・・。もちろんバルブシート打ち変えが必要ですが、突き出し量を考える必要があります。
タイミングギア周り分解。タペットローラーもなかなか見ない減り方で、色々とドラマがありそうです。










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いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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by sgf1906 | 2017-11-16 11:55 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 14日

月曜日の授業風景

1937EL1000

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1939ELオープンロッカー化は一段落し、1937ELを進めて行きます。
30年代のフレームさんのネック周りを計測し、ネックカップ外輪切削加工しフレームにネックカップ圧入。
途中で止まっていたギアボックスの組み立て開始。










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S君は1964XLCHのスプロケットシールをサンダンスの良品シールに交換。
その後引き続き1979年ショベルのショベルシートカット。










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Hさんのショベルヘッド。
クランク分解前に現状の芯の振れっぷりチェック。振れっぷりは0.05mm~0.08mm
ピニオンシャフトベアリング軸受け部は残念ながら虫食い有り。
コンロッドビッグエンドベアリング・スモールエンドブッシュ。
ピニオンシャフトベアリング・ピニオンシャフトブッシュ、カムブッシュと計測。
清掃作業し、エンジン回りの分解・計測作業終わり。









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by sgf1906 | 2017-11-14 08:48 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 13日

日曜日の授業風景



1948WL750


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MさんのWLはT/Mの4速化計画中
ありもののスラストワッシャーではクラッチギアのスラスト、3速ギア(3速ミッションでは2速)のスラスト量の調整が出来なかったので、4速1STギアの位置につけるスラストワッシャーを製作し、それぞれクラッチギア、3速ギアのスラスト調整。
カウンターシャフト側もローラー選定。メイン・カウンターともに左右ローラーサイズが違い寸法を出すWLのミッションはローラー管理で混乱します。
メイン・カウンター組みつけ、シフター回りの作業に。
シフター周りもなんやかんやありそうです。









1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
今日はエンジン腰下の分解作業となります。
まずはタイミングギア周りから分解。カムシャフトはすべてのカム部分に虫食いがあり交換決定。
ブレーザーギアは問題なし。
オイルポンプはマウントボルトをオーバートルクで締め付けていたのか、クランクの回りが渋くなるぐらい、オイルポンプの回りがキツイ。
オイルポンプボディーの内壁はフィード・リターンともに傷あり・・・。
ケースも分解し。次回クランク回りの分解と計測作業となります。








1974XLH1000


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以前うちでエンジン腰上のOHをしたK君のアイアンスポーツ。
今回はミッション回りで気になることがあるということで部分修理。
問題点①はアイドリング中にプライマリー回りからの音が気になるということ。
これはチェーン自体の消耗ガタとチェーン遊び調整によるもので問題なし。
問題点②たまにキックギアが抜けるということ。
ギアの噛み合いチェックをし問題は無さそう。ラチェットギアのブッシュのガタもそれほどなので、ラチェットギアの押しスプリングを良品に変えれば良いでしょう。
問題点③は1速ギアに入れるときにカンカンカンとドッグギアがあたる音がするというもの。
ミッション分解し1速ギア位置をチェック。
ニュートラル状態で、1STギアのドッグ部分と3RDギアが干渉していました・・・。
シムの厚みを変え1STギア位置を適正のところに調整。
1STギア位置が変わればカウンターシャフトのスラスト量も変わるのでスラスト調整。











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by sgf1906 | 2017-11-13 08:50 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 12日

土曜日の授業風景

1985FXEF1340

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Tさんの4速エボ
パウコ製スプリンガーフォーク取り付けにあたり、純正フロントキャリパーマウントを仮組みし、ホイールのセンターを出し、寸法をとりアクスルシャフトのカラー製作。旋盤講習です。









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Hさんのショベルヘッド
プライマリー周り分解後、コンロッドビッグエンド部のガタがそれなりにあると思われるクランクをフレームから降ろしました。





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トライアンフをやっていましたMさんですが、トライアンフのクランク・ヘッドは外注加工待ち、車体はカスタムのこれまた外注加工待ち。ということでトライアンフのレストア後取り掛かるはずだったショベルヘッドを今日からやります。
フルレストア予定なので、外装周り取り外し、オイルタンク・バッテリー周り・配線周りと分解。
次回からエンジン周りの分解となります。









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by sgf1906 | 2017-11-12 07:39 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 09日

火曜日・水曜日の授業風景

1947FL1200


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Iさんのナックルヘッド
オイルポンプの流れっぷりチェックを忘れていたので、プライマリー周りを組む前にチェック作業。
インナープライマリーカバーとアウタープライマリーカバーの合わせ修正を終わらせ、プライマリー側組みつけ。
クラッチハブを規定トルクで締め付け、クラッチハウジング・エンジンスプロケット・プライマリーチェーン取り付け。プライマリーチェーン・エンジンスプロケットは新品に交換。
錆が酷かったスチールプレートも新品に交換し組み付け。








1985FXEF1340


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Tさんの4速エボはパウコ製スプリンガーフォークに交換にともないネックベアリング交換。
中古で仕入れたスプリンガーフォークは中古のためか、パウコ製のためか判らないがお世辞にも良い物とは言えず・・・
取り付けにあたりチェック・加工作業・製作作業が必要です。










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三重からお越しの新入生Hさんのショベルヘッド
ヘッド周りの燃焼室内の地獄のカーボン除去が終わり、バルブとバルブガイド計測。
ガイド交換ということになりガイド抜き取り。排気側ガイドホールは少々抜き取りの際に傷がついたものの軽傷でホーニング程度で問題なしで内径計測し必要ガイド径選出。
ロッカーアームとシャフトのクリアランスは少々あり、ブッシュ交換。
ピストンは純正STDのものが入っていたので、一瞬これは当たりかしらと思うものの、シリンダーは大分掘られている。計測するとピストン径88.77mmつまり1340cc用のSTDピストンが入っていました・・・。(1200cc用のピストンとすると.060”o.s相当)










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by sgf1906 | 2017-11-09 10:45 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 07日

月曜日の授業風景



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1939EL1000

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オープンロッカー化したWさんのナックルヘッド
試乗・キャブセッティングも済ませ機関問題なしでお持ち帰り。
オープンロッカーの為、ある程度のロッカー部分のオイル漏れはありますので、地元山梨で乗り込んでもらい、漏れが多いようだとまた思考しようかというところ。








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MさんのWRはエンジン周りは、外注加工待ち。
シートマウント位置変更のため、マウントステー製作。










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S君はOH済みの1964XKCHの手直し作業を終わらせ、ショベルさんのヘッドバルブシートカット作業。








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三重県からお越しのHさん。
76年のショベルヘッド持込。
エンジン周り、ミッション周りをOH予定ですが程度はいかに。







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by sgf1906 | 2017-11-07 08:58 | その他 | Comments(0)
2017年 11月 06日

日曜日の授業風景


1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフは車体周りの作業に。
分解・調整・仮組み済のフロントフォークは化粧直しをして本組み。
また、フレームも化粧直しをして組み付け。マウントボルトはずべて新品に交換。




1980XLH1000

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久しぶりに登場のIさんのアイアンスポーツは配線作業。
後はポイント周りとスターター周りの配線を終わらせれば配線作業は終わり。





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2017年 11月 05日

土曜日の授業風景


1968 BSA A65


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NさんのBSAはサイドカバー問題。
FRPで作られているサイドカバーは、純正タイプのクイックタイプのマウントスタッドを使うと微妙に位置の違いで留めるとサイドカバーが割れてしまいそう。
プレートタイプのマウントナットを製作し、ボルト化してカバーの位置決めが出来るように。
エアクリナー・イグンッションコイルを付けサイドカバーをそれぞれ干渉しない位置に。










1978TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフはブレーキ周り。
フロント・リアマスターシリンダーは分解し清掃・化粧直しして、シール交換。
フロントとリア側は中身の構造はほぼ同じ。リア側のマスターシリンダーは固着が激しく少々分解に苦戦。
キャリパーシールも交換し取り付け。











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Sさんのショベルヘッドは車体フロント周り。
付いていなかったライザーマウントダンパーを取り付け。ハンドル交換。
インチキカラーが入っていたフロントホイールはベアリングとともにちゃんとしたベアリングカラー取り付け。
フロントキャリパーのシール交換。
手スポになっていたキャリパースタッドは圧入部は溶接肉盛りして切削しオーバーサイズ化。圧入取り付け。
ガタ付いていたブレーキパッドのスタッドもつけ直し。
Fブレーキキャリパーのサポートは上下のマウント穴が随分広がっていたので新品に交換し取り付け。なぜマウント部穴を広げていたことを知ることになる・・・。
というわけでまた次回。








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by sgf1906 | 2017-11-05 09:29 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 26日

水曜日の授業風景

1947FL1200

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Iさんのナックルヘッド
元々付いていたリアブレーキのフロント側ロッドはクラビスがロッドと溶接され、曲がりがきつくリターンスプリングマウント側のフットボードステーと干渉。そのためリターンスプリングもついていませんでした。
そのフロント側ブレーキロッド周り一新しそれぞれが干渉しない位置に。
リターンスプリングが付いてことで、ペダル位置も調整できるように。
アウター側インナー側のボルト位置が合わないプライマリーカバーはなんやかんやと板金作業。
こういうことが時間がかかります。






1973XLCH1000

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Kさんアイアンスポーツ
車体周りのパーツが持ち込まれ、それぞれ分解・清掃・チェック。
ネックベアリングはカップ自体が錆びてしまっているので交換、テーパーベアリングにコンバートします。リアブレーキパネルのピボットスタッド部は、回り止め部が折れてしまっていて、溶接修理。
フロント側ブレーキのバナナキャリパーは状態良し。
フロントフォークも状態悪く無く、シール交換で問題なさそうです。







1970 TRIUMPH TR6

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トリニティー卒業生のTさんはタイヤ交換。
トリニティーを卒業したのはもう10年以上前、何回目のタイヤ交換でしょうか?
これだけ走って貰えて幸せなバイクです。









DV-1の発表会&試乗会のお知らせ

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校長が設計をしたダイナベクターDV-1の発表会が行われます。
詳しくはこちら
アンチノーズダイブ構造をもつ、引っ張りバネを使ったリンク式フロントフォークは必見。
是非試乗しノーズダイブしないフォークをもつ自転車の乗り心地を味わって下さい。






レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
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090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-26 00:43 | その他 | Comments(0)