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カテゴリ:1977XLCR1000( 46 )


2014年 10月 18日

1977XLCR1000 最終仕上げ

お預かりしていたXLCRはある程度走り、各部増し締め、タペット調整、オイル交換。
キャブセッティングもほぼ出ました。

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ミッションオイルを抜いたついでに音が気になっていたプライマリーチェーン交換。

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純正のエキパイクランプ。
ネジが締まりきっていても排気漏れをしてしまっています。

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クランプを交換して排気漏れは治まりました。

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ガソリンの落ちが悪かったペットコックはPINGEL製に交換。

エンジン使用はSTOCKのアイアンと同じですが、サイヤミーズマフラーの排気効率が良いのでしょうか?非常にパワフルなアイアンです。
オーナーさんは喜んでくれるかしら。



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by sgf1906 | 2014-10-18 02:03 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 07月 08日

1977XLCR 手直し その2

一旦納車したXLCRですが、もう少し乗り込み調整したい部分があったのでオーナー様に無理を言い、入庫してしてもらいました。
という訳でブレーキ回り手直し。

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「大丈夫だろう」とふんだフロントキャリパーのガタは、乗ると気になる。
と言う訳でブッシュ&キャリパースクリュー交換。

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コチラはリアブレーキ。
XLCRのリアブレーキ・ピボットピンの受け部分はの穴が広がっていまい、ガタが出てしまっています。
まぁこの構造だとしょうがないか・・・。

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薄々ブッシュを作り、ブレーキペダルサポートに圧入しピントの帳尻を合わせる。

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ペダルブッシュは製作。

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という訳でガタ無しペダルに。




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by sgf1906 | 2014-07-08 02:32 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 05月 08日

1977XLCR 手直し

一回目の試乗を終えたXLCR。駄目だった部分を解消して行きます。


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まずはリアのブレーキローター。
ブレーキローターが偏心してしまっている為、ブレーキペダルを踏んだときにキックバックがありました。
ローターは新品に交換。

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サイレンサーの後ろに行ってしまい立てづらいキックスタンドは引っ掛け棒を溶接。

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オーナーからの要望で、クラッチのインナースプリングを線径の細いものにして、クラッチを以前よりも軽くしました。

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エキゾーストパイプと干渉してしまうため、シフトペダルの位置を高めでセットアップしていましたが、非業に乗りづらい・・・。
マフラーサポートチューブの位置をシム調整、サイレンサーのマウント位置を変更しシフトチェンジしやすくしました。

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ねじ山が弱っていて、シフトペグが緩んできてしまうのでヘリサート加工。
私はこのペグを走行中に2回落としたことがあります。

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アイドリングが不安定な問題。
元々付いていたバタフライバルブはいくら調整しても、キャブボディとバタフライの右側に隙間が開いてしまう。コイツがアイドリング不安定の原因と思われます。

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良品と見比べる。

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写真上が元々付いていたもの。写真下が良品。
下のバタフライバルブより、上のバタフライバルブの方が段差が多いです。
ここだけ削れるってことは考えづらいですから、製品不良でしょうか?

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ともあれ、良品を付けると隙間は無くなりました。
(ライトに照らしています)

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という訳で、2回目の試乗。
アイドリング問題、ブレーキ問題解消。キャブのセッティングも悪くないです。
後はある程度距離を乗り駄目だし、各部チェック・セッティングです。




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by sgf1906 | 2014-05-08 03:06 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 04月 26日

1977XLCR 試乗

前回、始動したXLCR。
その後何回かエンジンをかけ、二次エアチェック、パイロットJET交換し、なんやかんや下準備し試乗です。


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まずビキニカウルのウインドシールドスクリュー。
専用スクリューが手に入らず、NO.8-32山のネジの座面をテーパーに加工して使用。

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インジケーターランプのマウント部分が割れてしまっていたので補修。

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キャブレーターマウント製作。
エアクリーナーのブラケットプレートで止めるタイプ。

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メーターは新品に交換。

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切れてしまっていた為、どうにか手に入れた新品シートカバーの出来はイマイチ・・・。

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という訳で第一回目の試乗。
エンジンは良い感じ、パワフルです。
当然ながら改善点も何個かありますが、大きな問題は2つ
まず、アイドリングを700~800回移転程度にするとクシャミしてストールする。
これは心当りがあります。キャブのバタフライバルブに調整しきれない隙間がありました。
もうひとつはリアブレーキの片当り。
ブレーキローターの面研をしたもののイマイチ・・・。

その点を中心に改善していきます。
その模様はまた次回。

by sgf1906 | 2014-04-26 03:05 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 04月 05日

1977XLCR エンジン始動

フルオーバーホールで預かっていたXLCRも無事エンジン始動です。
タイミング良くオーナーSさんも訪れニンマリ。その笑顔で苦労も報われます。

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スターターボタンの不良で一旦分解しボタン交換。
社外のスターターボタンにいい思い出が無かったので、付いていた純正の物をそのまま使ったのが裏目に。


動画はスターターボタンを直し、2度目の始動のもの。
一度目に2次エア漏れチェック、ガソリンが薄い感じだったのでパイロットJETを.65~.68へ。






今日の風景

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XSのクラッチプッシュロッドブッシュを抜くH瀬氏。
今日はガレージの電気工事をしてもらっていました。感謝です。

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E本氏を師と仰ぎ、何故か溶接講習を受ける謎の女子S。





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by sgf1906 | 2014-04-05 01:33 | 1977XLCR1000 | Comments(3)
2014年 04月 02日

1977XLCR クラッチコントロール

今日はXLCRクラッチコントロールのおはなし。

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XLCRのクラッチケーブルは、同じく70年代のアイアンスポーツのクラッチケーブルSTDサイズのものよりも130mmほど短い。(画像左、XLCR 右アイアンSTD)
残念ながらXLCR用のクラッチケーブルはリプロパーツでは出ていません。
という訳でケーブル製作。


アウターケーブルの長さは930mm インナーケブルの太さは3.5mm

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タイコを製作しハンダ付け。

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ケーブルフィッテングも製作。
アウターケーブルとインナーケーブルの差は170mm。

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という訳でケーブル完成。

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しかしながら、プライマリーカバーのクラッチケーブルアジャスターのねじ山がナメていたことに今頃気づく・・・。
ここはよくナメテいるポイントです。

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という訳で、ボール盤にプライマリカバーをセットアップしヘリサート加工。
このセットアップに時間がかかります。

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クラッチアジャスターを付け、遊び調整。
ドンツキから1/4回転戻し。

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ケーブル側のアジャスターで微調整し完成。
これで次回はエンジン始動です。




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by sgf1906 | 2014-04-02 01:24 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 03月 29日

1977XLCR 点火時期調整・マフラー取り付け

フルレストア依頼のXLCRもラストスパートです。

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配線引き直し作業も終わり、バッテリーを付けそれぞれ点灯チェック。

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サーキットブレーカーを分解清掃。

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ポイント・コンデンサーは新品に交換。
ポイントは純正品、コンデンサーはブルーストリーク製。

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ガバナースプリングも交換。

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プラグコードは長さを合わせ製作。

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で、点火時期調整。
ポイントギャップは0.5mm。フロント・リア共にチェック。

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クランク位置をフロントシリンダーのフル進角時期(1000ccのアイアンはフロントシリンダー圧縮上死点前40度)に合わせます。このときタイミングホールには棒線が出ます。
クランクがこの位置の時に、サーキットブレーカーカムが一番進んだ状態(ガバナが一番開いた状態)のときにポイント接点が開き始める位置にします。

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いきなりトランスミッションスプロケット。
規定トルクで締め付け、ドライブチェーン取り付け。

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で、リアブレーキのエア抜き。
XLCRはスプロケットカバーにリアマスターシリンダーが付きブレーキラインもパイプなので、トランスミッションスプロケット交換時にブレーキラインを抜く必要がありメンドクサイです。

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コチラはサイアミーズマフラー。
フィッティング確認後、耐熱ブラックで塗装。お陰でガレージ内は真っ黒に。

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マフラー取り付け。
だいぶ形になって来ました。

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by sgf1906 | 2014-03-29 03:04 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 03月 08日

金曜日なんやかんやと

今日は生徒さんが来ない金曜日。
という訳で、大田区の白田工機さんへパーツ製作依頼に。

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コチラは30年代のナックルヘッド・ローカーアームシャフト製作依頼。

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コチラはBSA A65のネックステムの製作依頼。

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でコチラは白田さん所有のモーターサイクルマガジン、なんと1920年代のもの!
ページをめくるとスコットやダグラス、トライアンフモデルPなどの記事が。
パイプを吸いながらじっくりと見たいところですが、ページをめくる度に朽ちていきそうな、20年代の藁半紙・・・遠慮しました。

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なんやかんや話していると、まさかの雪が・・・。そそくさと退散。
ガレージに戻り作業です。

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まずはBSAの特工を製作。

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でコチラはXLCRのレギュレーターマウントとヘッドライトステー回りのカラーとメーターステーのカラー。
XLCRのヘッドライト回りはスペーサーを多様しています。
この車両はメーター、レギュレーターマウント共に付いておらず、ヘッドライトステーもスペーサー無しで適当に付いていました。
スペーサー・レギュレーターマウントは、それぞれ仮組みして、スペーサーサイズを逆算して製作。
こういう作業が何気なく時間がかかってしまいます。

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という訳で、ヘッドライト回りの組み付け、配線作業も終わり、そろそろエンジン始動です。





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by sgf1906 | 2014-03-08 02:28 | 1977XLCR1000 | Comments(0)
2014年 02月 16日

1977XLCR1000 配線作業

まさかの2週連続の大雪。
狭い作業場ではバイクを出さなければ作業は出来ません・・・・。
という訳で午前中はひたすら雪かき。さすがにガレージ2軒分は腰にキツイ。

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コチラはXLCRのシートカウル。
配線引き直し。

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取れかかっていたシートスナップ(ボタン)を付け直します。
コイツはFRPのシートカウルにリベット留め・・・恐ろしい。

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裏ではリベットでワイヤーハーネスクランプが共止め。恐る恐るリベットをきかしました。

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コチラはヘッドライト側にあるターミナルブロック。
XLCRは殆どの配線がヘッドライトカウル内で収まります。

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配線図を確認しながら作業。

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スターターケーブルも長さを合わせ製作。

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遊びに来たT本君にマフラー、エキパイの錆とりをやってもらいました。
T本君有難う御座いました。





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by sgf1906 | 2014-02-16 01:02 | 1977XLCR1000 | Comments(2)
2014年 02月 01日

1977XLCR 外装回り取り付け

今日はアイアンスポーツ・XLCRの外装取り付け。

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まずはオイルタンク。
タンク内徹底清掃し、バッテリーボックス部分だけを錆を落とし再塗装。外側の元々の塗装は綺麗だったのでそのまま使います。

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オイルタンクをフレームに付け、オイルラインを引きます。

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オイルタンク下にマウントされるスターターリレーはオイルタンクをズラさないと外しづらいので、端子ボルト部分を加工し、単体で外しやすいようにしました。

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ヘッドライトステーも化粧直し。

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ヘッドライトケースはフェアリングステーとスペーサーが付き共止め。
左右のスペーサーは長さを合わし製作。
フェアリングステーが動かないように、スペーサーの間にロックワッシャー(肛門ワッシャー)が付くのがなかなか危ういです。

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コチラはシートカウル。
ナンバーブラケットはテールランプに引っ掛け、カウルのボルト2本止め。
しかしながらブラケットがひん曲がっていて、ボルト1本で止まっていました。


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曲がりを直し化粧直し。

昨日、うつされたE本ウイルスにより自重で落ちていく鼻水・・・。
皆様、インフルエンザが流行っております。お気を付けを。





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