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2017年 05月 27日

金曜日なんやかんや製作物

1951 TRIUMPH T100 ギアチェンジスピンドル

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Hさんのトライアンフギアチェンジスピンドル
ポンチ攻撃をされていたカバー側にはクラックが入っていたので、TRUE CLASSICさんに出張いただき、ブッシュ圧入部にビードがいかない程度に溶接してもらいました。
溶接したカバー側、スピンドル径にあわせブッシュ製作。
少々減っているスピンドル摺動部にあわせブッシュ内径を決めたため、スプライン部が邪魔してブッシュが通りませんので、スプライン部を少々削る。
ブッシュ圧入しカバー側も問題なくO.K。








1964 XLCH900 ベアリングスペーサー

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Sくんのアイアンスポーツ
楕円に変形していたスプロケットシャフトベアリングレース圧入部を真円加工したため、スプロケットシャフトベアリングスペーサーがて手スポになりました。
というわけで、オーバーサイズのベアリングスペーサー製作。
このベアリングスペーサーはシールホルダーにもなっっていまして、クランクケース側の圧入部と、シール圧入部の位置関係違い、オイル溝も開いていますので少々苦労しました。









1967 TRIUMPH TR6 カムシャフトブッシュ

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Oさんのトライアンフ、カムシャフトブッシュ。
こちらも、クランクケース側、カムシャフトにあわせブッシュ製作。
ドライブ側は、たたき入れるしかないので、真っ直ぐ入るように入り初めにに“案内部”を作っています。またドライブ側インテークはブレーザーバルブが入ります。ブッシュをつめて作るとブレーザーバルブの回りが渋くなるものがありましたので、予めブレーザーバルブ部分は少々大きめにしておきます。また、ドライに側エキゾースト側は全長が短い。
同じくタイミング側ブッシュも製作し、カムシャフトブッシュO.K。




スペードメーターギア

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スペードメーターギアのシャフトが通る穴の内径拡大。
真円ではないスピーデメーターギアは4つ爪チェックで銜え、もともとの穴をあてにして芯を確認し内径拡大。3/4”(19.05mm)に。


実はこの依頼、引越し前に受けていたお仕事で、引越し作業のばたばたで忘れていました・・・スミマセン。

修理依頼やレストアスクールの待ちの方で私からの連絡が無い方がいましたら申し訳ないですが、ご一報頂けると助かります。
よろしくお願いします。







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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2017-05-27 09:45 | その他 | Comments(0)


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