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2017年 05月 03日

火曜日の授業風景

1943WLC750

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HさんのWLCはギアボックス本組み。
メインシャフト、カウンターシャフトともに仮組みスラストチェック後、シフターを仮組みしてそれぞれドッグギアの入りっぷりチェック。
問題なく、シール周りを組み付け本組みです。
今回私自身初めてやったWLのギアボックス、メイン・カウンターともにスプリングでスラストを無くしていたり、車体右側に出るDスプロケットのための変わったキックギアの仕組みだったり、なかなか面白く勉強になりました。このあたりのお話はまた改めて。








1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツはエンジン始動。
中古で買ったマロリーのデストリビュータは改めて点火時期を合わしたものの駄目・・・。
機械式の自動進角デスビに交換しエンジン始動です。
スノボーで負傷した足で痛みをこらえながらのエンジン始動となりました。
手直ししたプライマリー側のオイル漏れも止まり、細かなところチェックし試乗となります。









1973XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツはカムギアのスラスト量をシム調整。
その後、ケースマウントネジ部がなめていたので、ボール盤にセットしヘリサート加工。
スプロケットシャフトベアリングケース側ホール計測し、冶具を使い圧入通りつけ。
冶具を使いスプロケットシャフトベアリングのスラスト量チェック。








1964XLCH900

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S君のアイアンスポーツ。
ネックベアリングにガタがあったためチェック。
以前に組まれたときに、スペーサーを取り付ける位置を間違って組まれていたため、スリーブナットでの調整が利いていませんでした。
正しい位置に組み直し。またスペーサーの厚みが合わなかったのでシム調整し取り付け。
調整しガタ無くなりました。






1933 SUMBEAM MODEL8

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コイルバルブスプリング化をしたM君のサンビーム。
不安を払拭する旅をコツコツと続けているようです。問題なく調子良さそうですね。
PETROL BUG'S




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奈良 純

by sgf1906 | 2017-05-03 08:33 | その他 | Comments(0)


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