2016年 09月 16日

1965TRUMPH TR6 クランク周り組み付け

今日はE君のトライアンフ、クランク周りのお話。

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まず、クランク組み付け前に、クランクケースをフレームに乗せチェックごと。
クランクケース下のフレームとのマウント部分には隙間が開きましたので、シムを製作し調整。

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ドライブ側、タイミング側ともにクランクシャフトベアリングが手スポだたので、内燃機屋さんで両シャフト溶射・肉盛・研磨し、使うベアリングがちゃんと圧入できるように加工。
ビッグエンドメタル調整、芯出し済み。

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コンロッドを規定トルクで締め付け、スラッジチューブ、スラッジチューブナット取り付け。


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ベアリング組み付け。
タイミングサイドはボールベアリング。ドライブサイドは抜き差ししやすいようにローラーベアリングにしています。

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ケース合わせる前に、ギアボックッスハイギアシール、スプロケットを付けておきます。

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カムシャフトを組み込みケース組みつけ。
IN側に入る、ロータリーブリーザーバルブとスプリングを入れるとスラストが無くなり動きが渋くなってしまう・・・。
スプリングの長さを調整し組み付け。

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タイミングマークを合わせ、タイミングギア周り組み付け。
回転させそれぞれ、ギアのバッククラッシュ、渋くなるところがないかチェック。問題なくO.K


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オイルポンプ、カムカバーをつけ、オイル回りっぷりチェック。

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クランク本組みして、フレームに搭載。





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by sgf1906 | 2016-09-16 13:06 | 1965TRUMPH TR6 | Comments(0)


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