2016年 09月 02日

水曜日の授業風景


1965TRUMPH TR6

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E君のトライアンフは前回ギアボックスの組みつけが終わり、今回はプライマリー周りの組み付け。
まずはクラッチハブを取り付け、テーパーの利きっぷりを確認。
エンジンスプロケット、クラッッチスプロケットハウジング、チェーン取り付け。
クラッチセンターを取り付けクラッチセンターナットを規定トルクで締め付け。クラッチセンターを取り付けたときのクラッチスプロケットハウジングのスラストは組み付け前の仮組みの際に確認済み。クラッチセンターのダンパーラバーも交換済み。
オルタネーターを取り付け、ローターナットも規定トルクで締め付け。
オルタネーターは付いていたものを一回付けてみて駄目だったら交換市します。
クラッチ周りも取り付け、クラッチケーブルも取り付け、クラッチの切れっぷり調整。プレッシャープレートの開きっぷりを均等にします。
プライマリー組み付け後、キャブ周り分解、清掃。
随分と歪んでいたマニホールド面とフロートボウル面の面研。







1970TRUMPH TR6

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Tさんのトライアンフ
ギア欠けしていたレイシャフトハイギアを交換しギアボックス組み付け。
組み付け位置が曖昧なトラのカムプレートオペレーティングクアドラントの位置を確認しつつ組み付け。
ギアチェンジチェックしO.Kだったのですが、レイシャフトニードルベアリングの不良があったので交換することに。此方はパーツ待ちとなりました。
プライマリー側は本組み(上記1965年と同じ内容になりますので割愛)し今回はここまで。





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by sgf1906 | 2016-09-02 01:35 | その他 | Comments(0)


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