Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ
2016年 07月 06日

平日の授業風景


1963FLH1200

a0248662_829670.jpg
a0248662_8291952.jpg
a0248662_8294248.jpg
a0248662_8295920.jpg
a0248662_8301348.jpg
a0248662_8303990.jpg
a0248662_8305117.jpg


卒業間近のSさんのパンヘッド
フロントホールを16インチから18インチ化です。
リム組みし、振れとり、車体に取り付けセンターだしをしてタイヤ取り付け。
今回使った、新しいコッカータイヤは18インチサイズの割りに非常に硬く、手作業ではなかなかきつい。
ともあれ無事取り付け。







TRUMPH RICKMAN

a0248662_8313454.jpg

a0248662_834614.jpg

a0248662_834241.jpg
a0248662_8343559.jpg


Oさんのトライアンフはフロントフォークのインナーチューブ交換。
しかしながら、もともと付いていたアウターチューブの内径が左右で0.05mm違う・・・
もちろん元々付いていたインナーチューブも左右で大きさが違います。
その為片側のアウターチューブには新しいインナーチューブが入らない。
こんなことあるのですね。





CAB CT50

a0248662_8354498.jpg

a0248662_835446.jpg


先日持ち込まれたM先生の50ccのハンターカブ(1968年製のものと思われる。)
エンジンの状態は良さそうなので、足回りワイヤー周りを整備し走れるようにします。






1965TRUMPH TR6

a0248662_8363745.jpg

a0248662_8365533.jpg


a0248662_8371510.jpg
a0248662_8372752.jpg
a0248662_837442.jpg


a0248662_8382449.jpg

a0248662_8392820.jpg

a0248662_8395451.jpg


a0248662_8403486.jpg

a0248662_8405155.jpg
a0248662_841469.jpg
a0248662_8411675.jpg

a0248662_8413058.jpg


Eさんのトライアンフ
ユニットモデルとプレユニットモデルの変換機のヘッドのため、元々付いていたバルブはプレユニットモデルのものが付いていました。バルブをユニットモデルのものにして(バルブの傘が大きい)内燃機やさんで拡大シートカット。歪が酷かったヘッド面も面研。
バルブインサースプリングを仮組みしてアウタースプリングの取り付け長チェック。
実際のバルブスプリング取り付け長でのスプリング圧チェック。
ロッカーボックスマウントのねじ山が駄目だったのでヘリサート加工(1/4-26山)しバルブ周り本組み。
コンロッドスモールエンドブッシュは今回使う日本製のピストンのピストンピン径18mmにあわせ単品製作。
圧入しオイル穴加工。






レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

GARAGEⅠ 東京都足立区六月3-6-16
GARAGEⅡ 東京都足立区栗原2-19-14

sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2016-07-06 09:11 | その他 | Comments(2)
Commented by Fです at 2016-07-06 16:51 x
先日、自分も山梨のw邸にて18インチのコッカータイヤを交換しましたが、あまりの硬さに苦戦いたしました
Commented at 2016-07-07 00:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< 平日の授業風景      1973XLH1000 コンロ... >>