2016年 05月 05日

水曜日の授業風景



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Yさんのパンヘッド。
前回クランク、タイミングギア周り仮組みチェックが終わり、クランク本組み。
ケースを組み付け、オイルポンプチェック。
オイルポンプはボーディー、ギア周りともに状況よし。
ギアとボディー面のチェックをし組み付け。何時もながらイライラさんのポンプシャフトのサークリップを何回か飛ばしながら組み付け、オイルの流れチェック。
ヘッド側に行くオイルライン、タペット側に行くオイルライン、ビッグエンド側に行くオイルライン、戻り側のオイルラインすべてO.K。
次回タペット周り組み付け、フレームに乗せれます。










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HさんのWLC。
先日カムスラスト調整が終わり、まずはケース周りのネジ修正。ケーススタッドボルト部分の座面修正しクランクシャフトベアリングレースのラッピング。
軽くラッピングし左右のラインがでていることを確認。
ドライブ側はSTDローラー(6.35mm)を入れクリアランス0.03mm。タイミング側は.0004”o.s(6.36mm)を入れクリアランス0.03mmに。
でドライブ側ローラー、ピニオンシャフト、カムカバーを組み、ピニオンシャフトベアリングとピニオンシャフトブッシュのチャック。リーミングするまでも無く良好。
カムギア周りを組み付け回りっぷりチェック。問題なく回り、カムギア周りの作業終わり。
北海道からお越しのHさん、ゴールデンウィークを使い4日間滞在授業は今日まで。
東京に住んでいる甥っ子を連れてきて作業をさせるという横暴も振るう(笑)日もありつつ楽しい4日間でした。
お疲れ様でした。








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Eさんのトライアンフ。
先日カムブッシュを圧入し、まずはラインリーミング。アルミ青銅で作ったブッシュはやはりきつい。
リーミング後組み付け、回りっぷりチェック。まだ少々渋いので、製作した専用ラッピングロッドを使い、ラッピング。スルスルに回るようになり、ギアを取り付けスラストチェック。
EX側はスラスト量0.1mmでO.K。IN側は0.02mmと少なく次回調整します。








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奈良 純

by sgf1906 | 2016-05-05 00:07 | その他 | Comments(0)


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