Vintage motorcycle study

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2016年 04月 26日

月曜日の授業風景

KNUCKLE HEAD

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Wさん、3基目のナックルのヘッド。
前回バルブガイドを圧入したヘッド、ガイドを入れる際にRテック製高級ガスケットを、ガイドとロッカーアームカバーの間とヘッドとロッカーアームカバーの間にいれたのですが、ガスケットの厚みが1mmあり、ロッカーアームカバーが浮きロッカーアームとロッカーアームカバーが干渉するようになってしまいました。
ロッカー周り仮組みする際うにガスケットをつけるのを忘れました・・・。失敗です。
干渉しているところを確認しつつ、ロッカアーム、ロッカーアームカバーを削り、干渉をなくしました。
干渉がなくなったときのW氏の笑顔が眩しいです。







1982TRUMPH T140ES

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Nさんのトライアンフはケーブル周りをグリスアップし取り付け。
ちゃんと機能しているか心配なキャブレーターコールドスターターを取り付け。
マフラーを取り付け、タンク取り付け、ほぼ取り付けるものがなくなりました。
というわけで、次回オイルをまわし始動です。



1955FL1200

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Oさんのパンヘッド。
タイミングギア周りの組み付けが終わり、プッシュロッド取り付け調整。
プッシュロッドは、純正のクロモリプッシュロッドに交換。
点火タイミングもあわせ、エンジン周りの作業は終わり。
気になっていた、フロント周りのガタの原因追求のため分解。
アジャスタブルフォークといわれている、フロントフォークがついています。
ソロとサイドカーに使われそれぞれトレール量が変えられるようになっています。
このフォーク、ステアリングステムとロアーブラケットがボルト止めになっていて、角度を変えられるようになっているようです。
ここのピボットボルトが緩みガタになっていたようです。面白い仕組みですが、問題が多そうですな。
せっかくなので、ネック周りホイールベアリング周りをチェックして組み付けます。






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夜はEさんのトライアンフ、カムブッシュ製作。
そんなわけで今日はここまで。






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by sgf1906 | 2016-04-26 01:22 | その他 | Comments(0)


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