Vintage motorcycle study

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2016年 03月 30日

月・火曜日の授業風景


KNUCKLE HEAD

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Wさんのナックルヘッドは持ち込み3基目のヘッド、ロッカー周り。
片側のマウントがヘッド側、片側のマウントがロッカーカバーのナックルはロッカーアームシャフトとスペーサー(凸のやつ)で位置決めされていますが、今回のものはヘッド、ロッカーカバー、シャフト、アームすべてバラバラ(組まれていたものではない)のもので組むため、帳尻が合わない。
ロッカーアームシャフトスペーサー(凸)を組むとシャフトとスペーサーが長すぎロッカーボックスマウントボルト穴位置が合わなくなってしまいます。スペーサーがない状態で仮組みして、ロッカーボックスを取り付け、シャフトとヘッド側マウント部の隙間を計測し、それぞれのスペーサーワッシャー製作。
取り付け後、それぞれスラスト調整なのですがバルブスプリングカバーのシャフトマウント部分が変形し狙ったスラストが出ません・・・。スペーサーを加工しスラスト調整をします。





1982TRUMPH T140ES

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Nさんのトライアンフは配線作業。
リアブレーキのリザーバータンク、レギュレーターはエアクリーナーカバーに付くのですが、今回クリナーカバーは使わないので、リザーバーマウント製作。テェンパニュームはバッテリカバー下にマウント、点火のブラックボックスはバッテリカバーに取り付け、配線作業開始。







TRUMPH T140 RICKMAN

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Oさんのとトライアンフは引き続き配線作業。
フロントカウル、シートカウルが付くのでカウルが取り外しがやりやすいように配線の配置を考えながらの作業です。








1978XLH1000

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Tさんのアイアンスポーツはバルブシートカット&擦り合わせ。
はじめての作業であろうヘッド周りは、IN側のシートの当たり面は随分広くなっており、EX側は虫食いが酷いのでありました。
IN側のあたり幅1.3mm、EX側1.5mm程度にあわせ、灯油漏れチェックも無事O.Kであります。










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by sgf1906 | 2016-03-30 00:13 | その他 | Comments(0)


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