Vintage motorcycle study

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2016年 02月 21日

土曜日の授業風景

1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ。
エンジン腰下の本組み作業が終わり、フレームにエンジンを乗っけます。
強化版のPINGEL製エンジンハンガーに交換した為、マウントボルトが長くなりました。マウントボルトをぴったりに製作し取り付け。
リア側のエンジンハンガーとフレームを取り付けエンジンとフレームの位置決めしてから、フロントマウントプレートを取り付けます。その際エンジン下部をジャッキで支えておき、エンジンハンガーに力がかからないようにします。フロントエンジンプレートマウントボルトも随分長かったので切って調整。





1968BSA A65

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NさんのBSA
タイミングギア回りを計測。ブッシュはすべて交換となり、ブッシュ抜き取り計測作業。
以前に作った特性プーラーを使い、カムギアブッシュ、タイミングギアブッシュ抜き取り。
BSA A65のカムブッシュはタイミング側2連でそれぞれ唾が外向きに付いています。
また、ドライブ側は止まり穴の薄いブッシュ。どちらも抜き取るのが少々面倒。
ドライブ側ブッシュの内径はトラのドライブ側カムブッシュと一緒なのでトラの工具が使えました。
抜き取り、ケース側ホール計測。ともに楕円や変形、傷など無く良好。
社外パーツのブッシュが使えたら良いのだが。







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by sgf1906 | 2016-02-21 00:00 | その他 | Comments(0)


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