Vintage motorcycle study

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2015年 10月 15日

平日の授業風景



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Sさんのパンヘッド。
試乗予定だったのですが、Sさん、まさかの腰痛で断念。
エンジン始動時の吹き返しが多かったのでフロートレベル見直し。
また、一ヶ月放置でエンジンオイルがクランクケースに落ち、ブリーザーから大分オイルを吹いたので、オイルポンプチェックバルブをチェック。





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Iさんのナックルヘッド。
ブレーキライニング張替え後、ホイールを車体に組み付け擦り合わせ。
ホイールを回すと大分振れている。エンジン・ミッションのオーバーホールで入学だったのですがやる事が増えて行きます。スプリンガーロッカーアームもガタが・・・。






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Mさんのパンヘッド。
T/Mのメインドライブギアベアリングレースは虫食いが多く、大分広がっていましたので交換。
ケースにあわせオーバーサイズのレース外径研磨後、圧入。ケースが楕円だった分レース内径も0.02mm程度楕円に。ラッピングして真円加工。STDサイズロ-ラー取り付け。





VELOCETTE THRUXTON

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木曜日はお休みなのですが、丁度陸運局が入れるって事で、頼まれていたスラクストンの車検業務。
四輪の方は入り口まで並ぶぐらい、非常に混んでいたな。





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引き続き試乗膿だし中のFXE。
不意にクシャミをする原因を追究。たまにオーバーフローするので、フロートバルブを疑い見てみると、フロート自体にガソリンが混入。フロートの浮きっぷりが悪かったのですね。
溜めた水にフロートを沈めても気泡は出てこず、どこからガソリンが入ったか解らない・・・。たまにこの現象ありますよね。
というわけでストックしてあった別のフロートに交換、レベル調整し、イエイ不意のクシャミ止まる。







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by sgf1906 | 2015-10-15 21:49 | その他 | Comments(0)


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