Vintage motorcycle study

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2015年 08月 10日

週末の授業風景

1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ。
クランクの芯だし、スラスト調整、カムギア周り、ミッションの仮組みも終わり、クランク周り組み付け作業。
エンジンマウントなどもお化粧直し。





1953FL1200

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Nさんのパンヘッド。
Rマフラーの角度が悪い為、エキパイがヘッド差込口に斜めに入っていました。排気漏れの原因にもなりますし、アルミ製の差込部は留まりっぷりが悪いと削れてしまいます。
マフラーを熱し曲がり調整し、ピッタリ嵌るように。マフラーの平行もでています。
タンクも取り付け、次回試乗。





1973NORTON COMMANDO

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Aさんのノートンコマンド。
試乗、車検に向け作業。Rブレーキスイッチのスプリングが強すぎるのか、ブレーキアームのリターンスプリングが弱すぎるのか、スイッチを押し切らない現象でブレーキランプがつきっ放し。
コマンドでは現象はよくあるらしい。
という訳で後付けリターンスプリングを取り付けるのですが試作NO.1はスプリングが強すぎステー部分が曲がり失敗。試作NO.2はまぁ成功か。
入れづらいフォークオイル入れ次回試乗か?





WL ENGINE

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MさんのWL。
ガタが少々多めだったケース側のカムブッシュ、ピニオンブッシュは抜き取り、ケース側計測。
ケース側はカムブッシュ側、ピニオンブッシュ側ともに状態良し。
虫食いが酷かったコンロッド・ビッグエンドベアリングレースは、一旦ラッピングしてみる。
虫食いが酷くラッピングではとりきれないと判断し、レースは交換することに。





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ。
前回のエンジンストール問題はブレーキスイッチの電源をペイゾンのピックアップ側からとっていたことによる電気トラブルでした・・・。
その後なんやかんや電気トラブルがあったものの無事完成。
Kさんまた何時でもお越しください。






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by sgf1906 | 2015-08-10 00:16 | その他 | Comments(0)


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