Vintage motorcycle study

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2014年 12月 11日

授業風景

今日は平日の授業風景です。

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1963FL1200

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久しぶりに登場のパンヘッドのSさん。
ロッカー周りの加工待ちで車体周りの作業です。
まずは前回、研磨したドラムのあたりっぷりチェック。しっかりあたっています。

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ハンドルも交換します。たかがハンドルされどハンドル、インナースロットル・配線中通しのハンドル交換は面倒です。
スイッチのねじ穴、配線穴を作ります。
ここの螺子はNO.8-32山UNCです。穴位置にポンチを打っておき、ボール盤にセットアップ。
パイプに穴を開ける場合、センタードリルで位置決めをしておくとドリルが逃げずにうまく穴が開きます。
下穴3.3mmで開けタッピング。

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ハンドルが伸びた分、配線延長、半田付け。





1970TRUMPH T120

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トライアンフのKさんは車体周り分解。
まずはフロントホイールですが、終了です。
幸い、恋する食いしん坊Hさんがフロントホイール一式を持っていたので事なき得ました。


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スポークは3種類。
車体左がストレートのもの。車体右角度が2種類。

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TRANSMISISON

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卒業生であるWさんは新たにストックしてあったギアボックスを持ち込みオーバーホール。
分解・清掃作業は終わり、計測作業。
メインシャフトのメインドライブギア、3rdギア、スターターギアの摺動部の計測。
カウンターの3速・4速ギアはローラー部に虫食いが。
メインドライブギアベアリングレースにも虫食い。ラッピングしオーバーサイズベアリングでいけるか?
などなど





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奈良 純

by sgf1906 | 2014-12-11 01:53 | その他 | Comments(0)


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