Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ
2014年 02月 19日

1968XLCH900 エンジン始動

なんやかんやあったO仲君のアイアンスポーツも遂にエンジン始動です。

a0248662_11311687.jpg
a0248662_11313466.jpg

まず鬼の100連発キックでエンジンにオイルを流します。

a0248662_11314761.jpg

まずここで一つ問題。
マグネトーの火花が飛ばない。以前確認したときは問題なかったのですが・・・。
原因はコンタクトターミナルの絶縁不良。コイツは絶縁し直し解消。

しかしながらエンジンのかかりが悪い。
悪名高きティロットソンキャブからベンディックスに交換してみても状況は変わらず・・・。

点火タイミングに問題ありと判断し、点火時期を見直すことに。
点火時期固定タイプのマグネトーマウントアダプタープレートを進角コントロール出来る様に加工したのがアダとなったのかも・・・。

a0248662_11323944.jpg
a0248662_11325276.jpg
a0248662_11331852.jpg

という訳で点火時期調整。
この年代のアイアンはフル進角度数はピストン圧縮上死点前45度。クランクがこの位置の時にブレーカーポイント接点が開き始めるところにします。
フロント・リアシリンダー共にあわせて見ます。

a0248662_11332965.jpg

フロント・リアでこれぐらいのズレが。ズレの中心で位置決め。
再びキック! 無事エンジン始動。
次回、ティロットソンキャブで挑戦です。

a0248662_11335195.jpg


by sgf1906 | 2014-02-19 12:07 | 1968XLCH900 | Comments(1)
Commented by motorshack at 2014-02-20 17:46
O仲君、初始動おめでとう!


<< 試乗な一日      1968XLCH900 マグネトー >>