2014年 02月 04日

1939EL1000 ジェネレーター

今日はW辺さんのナックルヘッド、ダイナモのお話。
この車両は6Vの3ブラシのものから12Vの2ブラシのものに交換済みでありました。
という訳でアイアンのダイナモとやることは同じ。

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分解・清掃して、フィールドコイルの抵抗チェック。アーマチュアコイルの通電チェックし、問題なし。

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エンドカバー、エンドプレートのベアリング・シール交換。

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エンドプレートにアーマチュアコイルを圧入。
コミュテーターは研磨、セグメント溝のカーボンは取ってあります。

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ブラシ、エンドカバーを付け、アーマチュアコイルの回りっぷりをチェック。
アーマチュアコイルが干渉することなく、良い回りっぷり。

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ダイナモボディーにバッテリープラス、F端子にバッテリーマイナスを付け、電流を流しモータリングチェック。

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最後にアーチュアコイルを正回転に回し、電流がプラスの方向にでていればO.K。







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by sgf1906 | 2014-02-04 10:26 | 1939EL1000 | Comments(0)


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