2013年 08月 08日

1976FX1200 タイミングギアケース組み付け

今日はH本さんのハーレー・ショベルヘッドのカム回りのお話。
カム、ブリーザーギアなどの調整ごとは終わっているのでどんどん組み付けて行きます。

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オイルポンプピニオンシャフトギア、スペーサー、ピニオンシャフトギアを組み、ピニオンシャフトナットを50N.mで締め付けます。ピニオンシャフトナットは逆ネジ。

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タペットローラーはNOS。油圧ユニットは純正の中古。

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油圧ユニットはオイルポンプからの圧送されたオイルにより、上部のピストン(プランジャー)持ち上げられ、タペットクリアランスを0にします。
油圧ユニットの中にはチェックバルブが入っており、ユニット内の油圧を保持します。
そのチェックバルブがちゃんと動いているか清掃しチェックチェックします。

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タペットローラーのオイル穴は向き合うように内々に組みます。

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ピニオンギア、カムギア、ブリーザーギアのタイミングマークを合わせ、タイミングカバーを被せ完成。

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でここまで来ました。
長い下準備期間を終え、組み付け段階になるとテンションも上がっていきますね。
次回はシリンダー、ヘッド組みつけです。





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by sgf1906 | 2013-08-08 03:44 | 1976FX1200 CHOPPER | Comments(0)


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