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2013年 05月 14日

1939EL1000 バルブ組み立て

今日はハーレー・ナックルヘッドのバルブ回りのお話。

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バルブガイド計測。
新品の純正バルブとのクリアランス  IN 0.04mm
EX 0.07mm
と状態が良いのでガイドはそのまま行きます。

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バルブ摺り合わせをし、光明丹でチェック。
バルブとシートの当り幅 1.5mm程度でこちらも問題無し。

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バルブスプリングを取り付け、バルブスプリング取り付け長を計測。
フロント、リア、IN、EX共にはぼ数値変わらず、35.7mm~35.9m。

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8つの新品バルブスプリングをそれぞれバルブスリング取り付け長まで圧縮しスプリング圧を計測。
状態の良いもの4つを選びます。

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で、バルブ、バルブスプリングを本組みです。
ヘッド回りは以前オーバーホールをしていたらしく状態が良く随分とスムーズに進みました。

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TUNE車検取得

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最近、足立区車検所の二輪検査レーンは新設されたようです。





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by sgf1906 | 2013-05-14 02:22 | 1939EL1000 | Comments(0)


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