2013年 05月 08日

1965XLCH900 分解作業(車体回り編)

今日はアイアンスポーツの車体回り分解。
なんやかんやチェックしながら分解していきます。

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リアショックを外しても動かないスイングアーム。こりゃ駄目です。

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よく“段つき”になっているピボットボルトは無事。
もちろんテーパーベアリングは交換です。
グリスニップルが付いておらず、グリスアップするには分解しなければならないアイアンのスイングアームピボット部分は大体駄目になっています。

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ステアリングヘッドのベアリングカップは交換。
ベアリンクカップとフレームの圧入部分の嵌め合いは良好でホッと一息。

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ホイール分解。

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スポークは純正OEMの規格 #8の40山のもの。
この年式のハーレーのスポークは今のスポークの規格と違い、ネジサイズが違います。
フロント側は幸運にも無事摘出出来たので、お化粧直しをし使います。

スポークについては、こちらもどうぞ。

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by sgf1906 | 2013-05-08 01:57 | 1965XLCH900 | Comments(0)


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