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2013年 03月 27日

1971FLH1200 キックカバースタッド ネジ修正

キックカバースダッドに共止めのバッテリーマウントを付けているときの出来事。
呟くI籐氏 「ナットを締めても締めてもしまりませぬ。」
ワタシ 「あーこりゃ駄目ですな。キックカバーを外しましょう。」
I籐氏 「!?」

そうです、ケースの雌ねじ側がナメてスタッドボルトが抜けてきたのです。

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綺麗にねじ山が無くなっています。
ヘリサート加工をするのですが、フレームに乗っている状態なので垂直に下穴を開けるのが大変です。
複数スタッドボルトが立っているので、穴位置がずれたり垂直が出ていないとキックカバーが入らなくなってしまいます。

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中古キックカバーを使い、垂直ドリル冶具を製作。
5/16”-18山ヘリサートタップ下穴ドリルサイズ8.4mmの内径スリーブをキックカバーに圧入。
これで穴位置、垂直が出ます。

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ヘリサートタップも垂直にねじ山を立てたスリーブを作り、垂直にタップを立てます。

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コイルを入れて終了。

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ピターリキックカバーが付きました。
使わないと思われたパーツも色々使い道があるものです。







今日のネガポジ

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バラすと何かがあるのです。クラッと来るS籐君。おめでとう御座います。
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by sgf1906 | 2013-03-27 02:49 | 1971FLH1200 | Comments(0)


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