2013年 03月 07日

1968XLH900 ソレノイド

今日はアイアンスポーツのソレノイドのお話。

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ソレノイドのカバーはプラスティック製のためターミナルナットを強く締めすぎてしまうと割れてしまいます。
太いケーブルを使う為3/8”のナットを使っているので強く締めたい気持ちなってしまいます。
おまけにプルインコイルとモーターターミナルが繋がっている銅線が切れてしまいました。
半田で修正です。

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と言う訳で、通電チェック。
スターターボタンターミナル(細い端子)にB+、スターターモーターターミナル(太く短い端子)にB-を繋げたときに、B+とバッテリーターミナル(太く長い端子)が通電していればO.K。

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ソレノイドスイッチの役割は2つ。
①バッテリーからの大電流をスターターモーターに流す。
②スターターギアとクラッチシェルのスターターリングギアを結合させる。
ことです。

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スタータースイッチを入れるとスターターボタンターミナルに電流が流れ、抵抗の低いプルインコイルを通り、スターターモーターのフィールドコイルに電流が流れます。
フィールドコイルからブラシを通りアースされているソレノイドのホールドインコイルに電流が流れます。
プルインコイル、ホールドインコイルに電流が流れると磁化され、プランジャーが引っ張られます。
プランジャーが引っ張られることによって、スターターギアとクラッチシェルのスターターリングギアが結合。
プランジャーが引っ張られコンタクトプレートがスターターモーターターミナルとバッテリーターミナルを結合させ、バッテリーからの大電流がスターターモーターに流れモーターを回しクランキングします。
スターターSWを切るとコンタクトプレートからプルインコイルに電流が流れ、コイルに流れる電流の向きが変わります。電流の向きが変わったことによりプランジャーは戻され、スターターの作動は終わります。

とまぁソレノイドの仕組みはこんな感じですが、文章が拙く良く解りませんね。




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by sgf1906 | 2013-03-07 04:06 | 1968XLH900 | Comments(0)


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