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2012年 12月 19日

1968XLH900 KEIHINキャブレーターフロート

今日はケイヒンバタフライキャブのフロート調整のお話。
1968年のアイアンスポーツに純正採用されていた悪評高いティロットソンキャブレーターは使わず、信頼性の高いケイヒンバタフライを使います。
このケイヒンバタフライキャブレーター、アイアン用でも年式違いで5種類あります。微妙な違いで、ジェッティングが違ったり、バキュームホースが付いたり、フロートバルブが違ったり、加速ポンプの微調整が出来たりと・・・。
まぁ、その辺りはそのうち。

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今回使うのは1983年のもで、フロート調整はボディーからフロートの距離が16mm~17mmになるように、リップ部分を曲げて調整します。

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フロートバルブを変えた場合は、フロートレベルが変わるので調整が必要なのですが、バルブスプリングが付いているもの(写真左、中)はバルブが止まる位置(燃料が止まる位置)が解ずらいです。


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実際にフューエルラインから液体を流し、フロートが16mm~17mmの位置で止まるように調整します。




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by sgf1906 | 2012-12-19 02:31 | 1968XLH900 | Comments(0)


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