2012年 12月 09日

1971FLH1200 リアスプロケット リベット

ハーレービックツインのドラムスプロケットはすべてリベット止めになっています。
今日はそのメンドクサイリベット打ちです。

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まず位置決めの為のダウエルピン4本を打ちます。

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67年~72年のモデルのリベットサイズは3/16”×1”
直径約4.7mmなのですが、V-TWIN製のリベットの直径は4.4mm、約3mm小さいです。
スプロケット、ドラムのリベットの穴とリベットがピッタリしているとカシメやすいのですが、これだけガタが多いと打ったときにリベットが曲がりやすいです。

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リベットを受け金にあてがい、リベッターでリベットの頭を叩いていきます。
この時、ドラムを持つ人(I籐氏)がドラムを真っ直ぐ持ってられかが重要です。
ある程度カシマるまでは、慎重にリベットを打っていきます。初めチョロチョロ中パッパです。

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I籐氏がリベットが曲がってきたら、ドラムの位置を変えて調整。
僕はひたすら叩くだけ。肩が上がりません。

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とりあえずこんな感じになったら、今度は逆にリベット頭をリベッターにあたがっておき、叩き棒でカシメ部分を仕上げます。

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で、出来上がり。リッベト16本カシメました。
なんやかんやで、2人がかりで2時間以上かかりました・・・。




謎のハクサイ

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別に意味はありません。
今日、家に変えるとウチの物置の上に大量の白菜が・・・?
多分、隣の栗の仕業でしょう・・・。



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by sgf1906 | 2012-12-09 00:01 | 1971FLH1200 | Comments(0)


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