2012年 11月 14日

1968XLCH900 リアホイールスプロケット

面倒臭いハーレーのリアドラムスプロケット交換。

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ボール盤でリベットカシメ部分をを揉んで、古いスプロケットを外します。

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位置決め用のダウエルピン4本とリベット16本。
リベットサイズは1/8”×9/16”
問題なのはドラム&スプロケットのリベット穴とリベットの嵌りっぷりで、ちょっときついぐらいで入るのが良いです。ガタガタだとリベットをカシメる時にリベットが曲がり真っ直ぐ入らずカシメづらいです。

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まず位置決めダウエルピンを打ちます。
この時、ドラムとスプロケットに隙間が開かないようにバイスプライヤーなどで挟んでおくと良いでしょう。

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カシメる反対側のリベットヘッドに当て物をしておき、リベッター(叩き棒)でカシメていきます。
二人がかりの作業です。

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美しく出来ました。
面倒臭くありますがリベットはカッコイイです。
航空機や古いレーサーのカウリングに使われているリベットを見て萌えてしまうのは僕だけでしょうか?




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by sgf1906 | 2012-11-14 03:01 | 1968XLCH900 | Comments(0)


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