2012年 11月 07日

1968XLH900 リアドラムスプロケット交換

ハーレー・アイアンスポーツのリアホイールスプロケットの交換です。
アイアンのリアスプロケットはドラムにリベットで止まっています。
ダウエルピン&リベット20本。コイツ等を抜き取り、カシメ無くてはいけないのでなかなか骨が折れる作業です。

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ドリルでリベットの頭を揉んでリベットを抜きます。

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位置決めのダウエルピンが4本、リベットが16本。リベットの軸径は1/8”
ダウエルピンをカシメて位置を決めてからリベットを打ちます。

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ドラムとスポロケットに隙間が開かないようにバイスプライヤーで固定。

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二人掛かりでリベットをカシメていきます。
完成写真を撮り忘れましたが無事完成。


アイアンのものは良かったのですが、ただいまやっている1971年FLHのドラムスプロケット(67年~72年まで使われていた油圧ドラムのもの)少々問題が・・・
新品スプロケットについていたリベットの軸径がドラム&スプロケットのリベット穴より小さくガタガタで、カシメようとしても、リベットが曲がってしまいます。
何か良い方法を考えなくては・・・その模様はまた次回。



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by sgf1906 | 2012-11-07 03:32 | 1968XLH900 | Comments(0)


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