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2012年 10月 03日

1968XLH900 オイルポンプ2

今日はハーレー・アイアンスポーツのオイルポンプのお話。
以前にお話した通り、76年以前のアイアンのオイルポンプはギア式。

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まずは、フィード側・リターン側のギアの面がオイルポンプボディーの面からどれぐらい出ているか見ておきます。
ボディーの面より、ギアの面が下がっていると油圧が逃げてしまいます。
逆に出すぎてしまっているとギアの回りが渋くなり、抵抗になってしまいます。
コイツは殆ど面一でした。

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アイアンのオイルポンプガスケットの厚みは一種類。
ビックツインのものは年式によって3種類の厚みのガスケットがあります。
つまり、ガスケットの厚みを変えてボディーとギアの隙間を調整する訳です。

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ブリーザーギアとオイルポンプカバー(インナー)です。
アイアンのブリザーギアはオイルポンプシャフトでもあり一人二役。
オイルポンプカバーは鉄製で、ブリーザーギアのガイドになっています。鉄製なのでここにガタが出ているものは少なく、交換も出来るので、アルミケースに直接ブリーザーギアが入るビックツインのものより、優れていると言えますね。

と言う訳で、今日はこの辺で・・・続きは次回。




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by sgf1906 | 2012-10-03 03:18 | 1968XLH900 | Comments(0)


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