2012年 09月 22日

1968XLH900キックスターター2

ハーレー・アイアンスポーツのキックスターターの続きです。

a0248662_22862.jpg

a0248662_222941.jpg

a0248662_159427.jpg

ブッシュを交換し、スタータークランクシャフトを組みます。
片方はプライマリー側、片方は車体右側のスプロケットカバーにブッシュが付きます。
これだけ長いスタータークランクシャフト、スプロケットカバーを社外品の物にすると、ブッシュとブッシュの芯が出ません。
今回も苦労するのだろうと思いきや、意外とあっさり組めてしまいました。

a0248662_1595939.jpg

スタータークランクシャフトには変な形のスラストプレートなるものが付きます。
コイツでこの長いシャフトを支えています。

a0248662_242651.jpg

a0248662_243937.jpg

スタータークランクギアを組み、クラッチシェルを回してみると、スタータークランクギアナットとクラッチシェルのセルスターターギアが干渉してます。
社外品のキックスターターキットを組むとよくある事です。
ちなみに、クラッチシェルの位置はクラッチスプロケットスペーサー(スターターラチェットギの内側にあるヤツ)で決められます。

a0248662_254228.jpg

スタータークランクギアナットとスタータークランクシャフトの先端を少々削り、問題解決。
キックスターターの作業はこれで終わり。





トリニティースクールでは生徒募集しています。

学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。


わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

by sgf1906 | 2012-09-22 02:38 | 1968XLH900 | Comments(0)


<< 1968XLH900 タペット...      1968XLH900 キックス... >>