2012年 08月 08日

1980FXS1340  バルブスプリング取り付け長

今日は、ショベル・ビックツインのバルブスプリングのお話。

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シートカット、擦り合わせが終わったシリンダーヘッドにインナースプリングだけを使いバルブを組み、アウタースプリングの取り付け長を測ります。
フロント側、リア側のスプリングの取り付け長とスプリング圧(スプリング取り付け時)を一緒にしてやる訳です。

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取り付け長が違う場合はバルブスプリングカラーの下にシムを入れて調整します。
.015” .030” .060” 3種類のシムがあります。
今回は誤差0.2mm程度だったのでシム調整無しで行きます。

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在庫している、大量のバルブスプリングを取り付け長に圧縮し、バルブスプリング圧を測り、近いものを組み合わせヘッドに組みます。

これでヘッド周りの作業は終了です。



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by sgf1906 | 2012-08-08 03:22 | 1980FXS1340 | Comments(0)


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