2012年 07月 19日

1968XLH ドレンボルト

今日はアイアンスポーツのドレンボルトのお話。
アイアンスポーツはエンジン側とミッション側のドレンに1/2”-13山UNCのボルトを使っていますが、(年式によって無いものもある)このボルトは座面が少なく、ネジ溝が深いため、ケース側の座面部がつぶれてる事が多いです。座面部がつぶれているといくら締めてもオイル漏れします。

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二面幅が19mm(約3/4”)の真鍮の六角棒で、ドレンボルトを製作。
座面部を広くし、クランクケースのねじ山を潰さないように真鍮で作りました。
生徒さんの旋盤の練習にもなるので良いですね。




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by sgf1906 | 2012-07-19 02:45 | 1968XLH900 | Comments(0)


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