2012年 06月 19日

1968XLH Fフォーク2

フォークブッシュにガタが多かった、1968年アイアンスポーツ。
72年以前のブッシュタイプのものは、ガタが出てるものが多く、直すのもメンドクサイです。

a0248662_2161753.jpg

インナーチューブはやられていたので新品に交換。
幸い、新品インナーチューブは元々入っていたものよりも外径が太く、ブッシュを交換しなくても済みました。

a0248662_2165517.jpg

a0248662_2171757.jpg

入っていたブッシュと新品インナーチューブの組み合わせで少々渋いぐらいなので、中古インナーチューブを使いラッピング。怪しい手つきです。

a0248662_2174394.jpg

a0248662_2183166.jpg

ダンパーチューブ、ピストン、ダンパーバルブアッパー・ダンパーバルブロワーからなる油圧ダンパー。
このタイプのダンパーは70年まで使われています。
インナーチューブに入れリテーニングリングでとめます。

a0248662_219072.jpg

a0248662_2194661.jpg

a0248662_343247.jpg

ダンパーチューブの頭にマイナス溝が切ってあるので、デカマイナスドライバーでロックし、アウターチューブとダンパーチューブをボルトでとめ完成。
70年以前のこのタイプのフロントフォークにはフォークシールが付いておりません。
加工しフォークシールを付けようかなぁ・・などと考えています。




トリニティースクールでは生徒募集しています。
学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。


わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

by sgf1906 | 2012-06-19 02:22 | 1968XLH900 | Comments(0)


<< 1980FXS スモールエンド...      BMW R12 DYNAMO 3 >>