Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ
2012年 06月 03日

1960 VELOCETTE VIPER 組付け

オイルポンプを組み終わったベロセット・バイパー。
腰下、ギアボックスをフレームに乗っけていきます。

a0248662_23551692.jpg

ギアボックス、キック側にリアエンジンプレートを仮止めしておきます。

a0248662_23562438.jpg

エンジン腰下をパンタジャッキなどで保持しておき、まずフロントエンジンプレートをつけます。 
片側にエンジンプレートを付けたギアボックスをフレームに載せボルトを通しておきます。

a0248662_004445.jpg

最後にスプロケット側のリアエンジンプレートを付けて終わり。
片側づつ組んでいくと、あら簡単。


オイルタンク
戦前のただオイルが溜まり、落ちていくものと違い進化してます。
オイルタンクの中でフィード側の部屋と、リターン側の部屋に分かれています。
リターン側の部屋の下には謎の小部屋が・・・

a0248662_0102658.jpg

オイルの“行き側”にチェックバルブが付いている。

a0248662_0104039.jpg

オイルの戻り側にはオイルフィルター。
オイルフィルターを通ったオイルが、フィード側の部屋に行きます。

a0248662_011784.jpg

オイルフィルターの下側の小部屋には鉄粉などが溜まるようになっています。
たまにフィルターカップを外し清掃するのが良いのでしょう。
なかなか凝った造りになっています。




祝!出所→卒業

a0248662_0112494.jpg

世界一カツ丼が似合う男 T-pon。
トリニティー初!の事件を起こしながらも無事卒業です。
ハブ・クッション分解TOOLを作った男であります。




トリニティースクールでは生徒募集しています。
学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。


わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

by sgf1906 | 2012-06-03 01:17 | 1960 VELOCETTE VIPER | Comments(2)
Commented by petrol at 2012-06-03 01:46 x
うちのコマンドにはチェックバルブすらついていないというのに…。
久しぶりにエンジンをかけようと、
クランク底のドレンを開けたらぜんぶ出てきました。
オイルタンクがすっからかんだった。
Commented by sgf1906 at 2012-06-06 03:42
いっそのこと、コックを付けてしまえば。
あなたは、オイルコックの開け閉めは慣れているのだから。


<< 1960 VELOCETTE ...      1968XLH スプロケットシ... >>