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2012年 05月 13日

KEIHIN バタフライ

1971XLHのK田君、ベンディックスじゃ飽き足らず、ケイヒンバタフライキャブをオークションで購入。
という事で、オーバーホールして付けてみます。

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フロートバルブを交換し、フロートレベルの調整。
14mm~16mmになるようにフロートのメタルクリップタブを折り曲げて調整。

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加速ポンプのダイアフラムも交換。
加速ポンプのチェックバルブがちゃんと動いているか確認。(フロートボウルを振る)

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向かって右側がメインジェット、左側がパイロットジェット。
パイロットジェットにはラバープラグをします。
コイツを忘れると、おもいっきりカブリます。

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フロートボウルに溜まったガソリンは、メインジェットで計測され、パイロットジェットへ。
キャブボディーの通路を通ってアイドルポートへ。

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エンジン側のベンチュリーチューブの上側の穴がアイドルポート。
パイロットスクリューで調整された混合気が、バタフライ全閉時にここから流れます。

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バタフライが開いていくと他のポートが現われ、エンジン回転数に応じた必要なガソリンを供給します。
バタフライバルブが全開に近づいていくとメインジェットから直接ベンチュリー内にガソリンを供給します。

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ケイヒンバタフライは扱いやすく、安定しやすいので良いのですが、チョーク、加速ポンプのプラスチックレバーが割れていることが多く、リプロ品も出ていませんので購入時はお気を付けを。


1971XLH
そんなこんなで試乗です。




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by sgf1906 | 2012-05-13 01:04 | 1971XLH900 | Comments(0)


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