2012年 04月 18日

1978FXS NON OIL

卒業生のMさんのハーレー・FXS。
少々の白煙と、プラグがすぐかぶると事で入院です。

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この車両は2回ほどノンオイル状態で走行しています。
1回目は、オイルタンクキャップが緩みオイルをぶちまけ走行。
2回目は油圧タペットの打刻音がし始め、オイルタンク見てみると空っぽ。
とはいえ問題なく走っていたのですが・・・・。

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答えはOUT。
綺麗な縦傷が入っていました。

リアシリンダーよりフロントシリンダーが酷いです。
ショベルはリアロッカーカバーにオイルが圧送されリアロッカーカバーからフロントロッカーカバーに行きます。そのオイルがシリンダーに落ちて行き、シリンダー内壁を潤滑します。
オイル量が減り、フロントシリンダーへのオイルの行きが悪かったのでしょう。

この車両はオイル漏れもなく、ブレーザーからオイルが吹いてた訳でもありません。
それでも長い距離の高速走行をしているとオイルは消耗するものです。
オイル量のチェックはこまめにしましょう。



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by sgf1906 | 2012-04-18 02:54 | その他 | Comments(0)


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