2012年 03月 24日

VELOCETTE VIPER CRANK

今日はベロセット・バイパーのクランクのお話。

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アールテックエンジニアリングさんから上がってきたクランク。
ビッグエンド、ピニオンシャフトがやられていたので、新品に交換です。

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元々のクランクピンはロッドサイドにオイル穴が開いています。(写真、クランクピンとピニオンシャフト穴の間)
新しいクランクピンはピン内にオイルラインがあるタイプで、ピニオンシャフトからクランクピンへのオイルラインを加工してもらいました。

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新品のピニオンシャフトにはキー溝、回り止めのネジ穴が無かった為、新たに加工。
クランクピン溶接強化。

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スモールエンドブッシュ単品製作。
螺旋状のオイル溝が格好良いです。

何時もながら、アールテックエンジニアリングさんの仕事は精度が出てる事は当たり前で、見た目も格好良いです。
拘りを感じます。
古いオートバイをレストア、オーバーホールをしていく上で、信頼できる内燃機屋さんと付き合える事は幸せなことです。




夜梅

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薄暗い湯島天神に入っていくと、段々と香ってくる梅の香り。
写真を撮ったり、眺めてる人はちらほら。
お祭り騒ぎの桜より、僕は好きかも。

by sgf1906 | 2012-03-24 03:28 | 1960 VELOCETTE VIPER | Comments(0)


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