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2012年 01月 20日

1935VLD1200 トランスミッション バラシ

今日はハーレーVLDトランスミッションのバラシです。

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クラッチプルロッド
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クラッチリリースフォークが、スターターとカバースターターカバーキャップに挟まれてとまっています。

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ドライブスプロケットを外します。
歯数は27丁。オイルシールはフェルトです。

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トップカバーを外します。
足みたいに見えるギアトッププレートが回ることで、スライダーギアが移動し、ギアチェンジします。
クラッチリリースレバーでロックされる仕組みになってます。つまり、クラッチを切らないとギアチェンジが出来ません。(上から2番目の写真を見てね)

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シフターシャフト&シフターロッド。
コイツでシフターレバーと連動し、ギアトッププレートが回ります。

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36年以降の常時噛み合い式と違い、メインシャフト側のスライダーギア(ファースト、セカンドギア)が、移動して、カウンター側ギアと噛み合う仕組み。
カウンターギアは、一体式です。

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スライダーギアフォークを取ります。
右下にあるロックスクリューをはずし、キック側に開いている穴から、細い棒でスライダーギアフォークシャフトを叩いてやれば抜けます。

まぁ、今日はこんなところで。
このギアボックスの仕組みはJD(20年代)も同じだと思うのですが、古いバイクの仕組みはシンプルで良いですね。
ところで・・・



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20年代と思われるモーターサイクル合同コンパの写真です。
当時の男子女子は、こんな感じで交流を深めていたのでしょうか?
そんな時代に憧れてしまう僕です。

by sgf1906 | 2012-01-20 02:14 | 1935VLD1200 | Comments(2)
Commented by s.y  at 2012-01-20 03:08 x
マリファナですか><
手を出したい相談のりますよーーー
ってだめだろ。
Commented by sgf1906 at 2012-01-20 16:40
s.yさん、間に合ってます。ご心配なく。


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