2012年 01月 04日

HARLEY-DAVIDSON 1935VLD1200 腰上バラシ

まず腰上からばらして行きます。
a0248662_2318555.jpg

ガソリンタンク、オイルタンクを取った後、キャブレーターから取ってきます。
アクセルワイヤーを抜きます。
a0248662_23154864.jpg

そしてコイツ。このモデルは、アクセルと連動してオイルポンプも開く仕組みになっています。
下のワイヤーがキャブへ、上のワイヤーがオイルポンプへ。
a0248662_23284747.jpg

アクセルを開けた分、それに応じて多くオイルを送ります。このオイルポンプの話はまた次のはなし。
a0248662_23343663.jpg

クランクケース左側、キャブマウントを外す。
a0248662_23344583.jpg

インマニとキャブを止めている3本のボルトをはずす。これでキャブが外れました。
a0248662_23445575.jpg

インマニナットを緩めます。VLのインマニナットは2インチ。専用スパナで外しますが、大体ここは固着して外すのに苦労します。
a0248662_23485498.jpg

a0248662_23505270.jpg

シリンダーヘッドマウントを外し、シリンダーヘッドボルトを外します。
このシリンダーヘッドボルトのサイズは 7/16”-16UNS とゆう珍しいサイズ。ボルトヘッドも9/16”で7/16”のボルトでは一回り小さく、回しやすくなっている。
a0248662_012980.jpg

a0248662_0122789.jpg

サイドバルブの燃焼室がお目見えしました。サイドバルブという構造で燃焼効率をあげようとする努力の後が見えます。まぁその話はまた次回。

by sgf1906 | 2012-01-04 00:23 | 未分類 | Comments(0)


<< HARLEY-DAVIDSON...      明けましておめでとう御座います。 >>